暗号資産(仮想通貨)・ビットコインおすすめ取引所/口座開設の方法

暗号資産(仮想通貨)ビットコインを始めるなら、まずは口座開設

暗号資産(仮想通貨)にはビットコイン(BTC)をはじめ3,000以上の種類があります。
そんな暗号資産(仮想通貨)を始めようと思い立ったら必要になるのが取引所での口座開設です。

申し込みに必要な情報の入力などは10分もあれば終わります。しかし、口座開設は本人確認などが必要になり、スマホを使った申し込みで利用できる「かんたん本人確認」の場合だと最短で即日、その他の方法だと約2~3日かかります。
土日を挟む場合や、仮想通貨の価格の急騰などによって口座開設の申し込みが殺到した際には、さらに時間がかかるので注意してください。

コインチョイス編集部が最も利用している暗号資産(仮想通貨)取引所は次の3つです。

既に口座開設したい取引所が決まっている人はページ一番下のリストをご覧ください。

仮想通貨・ビットコインを初めて手にするには取引所・販売所が一番簡単

仮想通貨を始めたいと思ったら、取引所や販売所を使って日本円で購入するのが一番簡単です。
ビットコイン(BTC)には、マイニングやゲームをやって少しもらうなど入手する方法はいくつかあります。

ただし、マイニングをするには専用の機械を購入し、コンピューターの設定をしなければなりませんし、機械を動かすのと冷房が必要なので電気代もかさみます。そして、個人でマイニングするというのはかなり難易度が高いです。

フォーセットという別の方法で少量のビットコインを手に入れる方法もありますが、2日かけて50円分のビットコインを手に入れたとしても価格が2倍になっても100円です。さらに、送金の時にかかる手数料でほとんど手元にはなにも残らないでしょう。

その他にポイントサイトなどで溜まったポイントでビットコインを買う方法などがありますが、ポイントを溜めるにも時間と労力が必要です。
なので今日から仮想通貨を始めたいという人は、自分に合った取引所を探して口座開設することをおすすめします。

仮想通貨の口座開設に必要なもの

どの仮想通貨取引所で口座を開設するにしても、下記のものが必要になるため、事前に準備しておくと口座開設までがスムーズに実施できます。

  • パソコンかスマホ
  • 身分証明書

この他、未成年の場合は親からの同意書が必要となります。

仮想通貨の口座開設の主な流れ

1.メールアドレスで登録

2.個人情報を登録して登録を完了

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号など

本人確認として使用する身分証明書として下記のものが必要です。

  • パスポート(顔写真のあるページと住所のページ)
  • 在留カード(裏面も)
  • 特別永住者証明書(裏面も)
  • 運転免許証(裏面も)
  • 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード(表のみ)

個人情報を登録した時点で自分の口座にビットコインを入金したり、出金ができる場合があります。
ただし取引所の基本的なサービス、特にトレードや出金周りを実行するには本人確認を完了せる必要があります。

本人確認は仮想通貨に関する法律で取引所に義務づけられているため必須です。
とはいえ本人確認は、該当する書類をスマホで撮影してその写真を送るだけでなので、みなさんが考えているよりも簡単に済むため、問題ないと思います。

3.本人確認書類の提出

4.自宅で本人確認郵便を受け取る
以上が口座開設までの大まかな流れです。次に仮想通貨取引所の口座開設をする前に確認しておきたい基礎知識を紹介します。

仮想通貨の取引所・販売所の違いとは

まず仮想通貨の口座を開設しようとした際に目にする「販売所」と「取引所」の違いを理解しておきましょう。販売所は、言葉の通り仮想通貨を売ってくれるお店のことです。この場合、自分が売買する相手は仮想通貨を取り扱う企業になります。

一方で、取引所の場合だと、自分が売買する相手は同じ取引所を利用している個人になります。取引所は「買いたい人」と「売りたい人」をつなぐ場所だとイメージすると分かりやすいかもしれません。

仮想通貨の販売所と取引所の違いイメージ

それぞれにはメリット・デメリットがるので、さらに詳しく知りたい人は下記のページを確認してみてください。

関連記事:知らないと損する?ビットコインの取引所と販売所の違い

そして実際に口座開設する際には、仮想通貨事業者として金融庁に登録されている企業を選ぶようにしましょう。
次に紹介するリストにある企業はいずれも金融庁に登録されている企業なのでこのなかから選んでみるのもいいかもしれません。

【口座開設前に知りたい】仮想通貨取引所を選ぶポイント①【コインの取り扱い種類】

下記の表は、それぞれの仮想通貨交換事業者が取り扱っているコインのリストです。
いざ口座開設が完了したのにもかかわらず、自分が取引したい通貨を取り扱っていなかったということを避けるため、あらかじめ取引したい通貨がある場合は確認しておきましょう。

取引所名 仮想通貨
登録事業者
取扱通貨
BTC ETH XRP その他通貨
GMOコイン BCH、LTC、NME、XLM、BAT、OMG、XTZ、QTUM、ENJ、DOT
コインチェック BCH、XEM、LTC、ETC、LSK、FCT、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、OMG
ディーカレット BCH、LTC、ONT、QTUM
ビットフライヤー BCH、LTC、ETC、LSK、MONA、BAT、XLM、XEM、XTZ
ビットバンク LTC、BCH、MONA、XLM
DMM Bitcoin BCH、LTC、ETC、XEM、MONA、XLM、QTUM、BAT
TAOTAO LTC、BCH
ザイフ - BCH、XEM、PEPEcash、XCP、BCY、他多数
Huobi BCH、LTC、MONA、
Liquid by Quoine BCH、Qash
ビットポイント BCH、LTC

※レバレッジ取引を含む
※BTC:ビットコイン、ETH:イーサリアム、ETC:イーサリアムクラシック、MONA:モナコイン、XRP:リップル、BCH:ビットコインキャッシュ、LTC:ライトコイン、XEM:ネム、LSK:リスク、FCT:ファクタム、QTUM:クアンタム、BAT:ベーシックアテンショントークン、XCP:カウンターパーティー、BCY:ビットクリスタル

【口座開設前に知りたい】仮想通貨取引所を選ぶポイント②【手数料の違い】

仮想通貨取引所によって手数料のシステムは異なります。具体的には、日本円を入金する時や取引所の口座から出金する時、保有する仮想通貨を送金する時などに手数料が必要になってきます。

仮想通貨の取引所で必要にになる手数料の基礎知識は下記の記事で詳しく解説していいます。

またその他にも、販売所で仮想通貨を売買する際に売買金額の差を意味する「スプレッド」も実質的な手数料として考えられているので注意が必要です。仮想通貨取引所のスプレッドの詳しい解説は下記のページをご覧ください。

それぞれどれぐらい手数料がかかるのかは事前に確認した上でどの取引所で口座開設をするのか検討しましょう。また取引所によってはさまざまなキャンペーンを行い、手数料が一時的に割引もしくは無料になっていることもあるので、事前に確認することをおすすめします。

【口座開設前に知りたい】仮想通貨取引所を選ぶポイント③【スマホアプリの違い】

仮想通貨取引所は、それぞれ独自のスマートフォン用アプリをリリースしています。仮想通貨は24時間いつでも取引が可能です。そのため、場所を選ばずいつでも仮想通貨の取引をしたい人にはスマホアプリは必須です。

とにかくビットコインをはじめとする仮想通貨を買うことができればいいという初心者の方にとっては、どの取引所のアプリを使っても基本的に問題ありません。しかし、スマホアプリでもチャートを確認したり、さまざまな注文方法を使えたり、テクニカル指標が必要な方は、どの取引所で口座開設するかを慎重に選ぶ方が良いでしょう。

各取引所のウェブサイトではアプリの特徴を紹介しているので、自分が必要としている機能が備わっているか使いやすそうかを確認してみてください。

仮想通貨取引所ランキング

No ランキング1位
会社名 GMOコイン
取扱仮想通貨ペア BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、BAT/JPY、NEM/JPY、XLM/JPY、OMG/JPY
特徴 GMOコインはGMOインターネットグループが運営してることもあり安心できる取引所の1つです。ビットコインをはじめとする主要通貨の取り扱いはもちろんのこと、オーエムジー(OMG)の取り扱いがあるのは国内でGMOコインだけです。
編集部コメント GMOコインの取引画面はシンプルで、これまで株やFXをやったことがない初心者にも優しく分かりやすい仕様になっています。また、日本円の即時入金と出金が無料なので少額から仮想通貨を始めたい人にとっても嬉しいと思います。「貸暗号資産」のサービスもあるので、GMOコインの口座を作って仮想通貨を買って、預けて増やすことまでができるのでオススメです。

GMOコインの口座開設方法はコチラ
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No ランキング2位
会社名 コインチェック
取扱仮想通貨ペア BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、FCT/JPY、NEM/JPY、LSK/JPY、ETC/JPY、MONA/JPY、LSK/JPY、QTUM/JPY、ENJ/JPY、OMG/JPY
特徴 12種類という国内最大となる取り扱い通貨の種類の豊富さが最大の特徴でしょう。アプリも使いやすく、仮想通貨を始めたいという人に優しい取引所となっているのではないでしょうか。
編集部コメント アンケートに答えるだけでビットコインがもらえるサービスや、ビットコインがもらえる「インチェックでんき・ガス」、また仮想通貨の自動積立サービスの「Coincheckつみたて」など、ユニークな取り組みがあります。ブロックチェーンゲームとのコラボイベントなど業界の発展に積極的な姿勢も特徴の1つです。

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No ランキング3位
会社名 ディーカレット
取扱仮想通貨ペア BTC/JPY、ETH/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY、BTC/ETH、BTC/BCH、BTC/XRP、BTC/LTC、ONT/JPY、QTUM/JPY
特徴 ディーカレットには東日本旅客鉄道株式会社や三井住友銀行、三菱UFJ銀行、KDDIなど35社がパートナーとしていいて、安心感のある取引です。取引画面は初心者にも使いやすい印象です。保有する暗号資産(仮想通貨)を電子マネーにチャージできるようにするなど、今後もサービスの展開が期待できる企業です。
編集部コメント パートナー企業の連携による暗号資産(仮想通貨)の電子マネーチャージサービスなど、取引だけに限定されない暗号資産(仮想通貨)に関わるサービス提供が期待できます。新規口座開設に対するキャンペーンも積極的に行っており、これから暗号資産(仮想通貨)を始める人におすすめできる取引所の1つです。
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ディーカレットの公式サイトはコチラ

No ランキング4位
会社名 ビットフライヤー
取扱仮想通貨ペア 現物:BTC/JPY、XRP/JPY、ETH/JPY、XLM/JPY、XEM/JPY、BAT/JPY、ETC/JPY、LTC/JPY、BCH/JPY、MONA/JPY、LSK/JPY、XTZ/JPY
特徴 BTCをはじめETHやLTCなどメジャーなコインに加えて、ベーシックアテンショントークン(BAT)やリスク(LSK)の取引ができるのも1つの特徴です。ビットコイン取引量が国内で最も多い取引所でもあります。
編集部コメント 取引画面はシンプルで初心者の方でも使いやすい仕様になっています。「ビットコインをもらう」サービスも魅力的で、オンラインショッピングや旅行の予約などビットフライヤー経由で行うと、それぞれのサービスに応じたビットコインをもらうことできます。
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No ランキング5位
会社名 ビットバンク
取扱仮想通貨ペア BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC、BCH/BTC、BCH/JPY、MONA/BTC、MONA/JPY、XLM/JPY、XLM/BTC
特徴 ETHとLTC取引手数料“ゼロ”キャンペーン実施中。日本円リアルタイム入金対応(土日もOK)。オフラインのコールト゛ウォレット採用。マルチシクでハッキンク対策も万全!
編集部コメント ビットコインニュースなどのWebサイトも保持しており、バランスの取れた仮想通貨取引所で編集部の中でも、特に人気がある。特徴に記載してあるが、取引手数料が0円が魅力的で、管理画面も見やすい。
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