
目次
【2025年最新】JPYCの買い方完全ガイド|購入方法から使い方まで徹底解説
この記事でわかること
JPYC(JPY Coin)は、1JPYC=1円で交換できる日本初の円建てステーブルコインです。2025年10月27日に正式発行が開始され、金融庁認可の「電子決済手段」として、暗号資産とは明確に区別された新しい決済インフラです。
銀行振込で直接購入でき、Web3サービスやNFT購入、国際送金に活用可能。本記事では、JPYCの購入方法から実際の使い方、注意点まで、初心者にもわかりやすく解説します。
重要ポイント
- 購入方法:銀行振込が基本。JPYC EXで本人確認後、最低3,000円から購入可能
- 発行・償還の上限:1日あたり100万円(ウォレット内の保有・送金には上限なし)
- 対応チェーン:Ethereum・Polygon・Avalancheの3チェーン
- 手数料:発行・償還・送金すべて手数料無料(銀行振込手数料とガス代のみ自己負担)
- 法的位置づけ:資金決済法に基づく「電子決済手段」(暗号資産ではない)
JPYCとは?基礎知識
JPYCの基本情報
JPYC(JPY Coin)は、JPYC株式会社が発行する日本円連動型のステーブルコインです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発行体 | JPYC株式会社 |
| 法的区分 | 電子決済手段(資金決済法第2条第5項) |
| 登録番号 | 第二種資金移動業者(関東財務局長 第00099号) |
| 登録日 | 2025年8月18日 |
| 正式発行開始 | 2025年10月27日 |
| 価値 | 1JPYC = 1円(固定レート) |
| 対応チェーン | Ethereum・Polygon・Avalanche |
| 最低購入額 | 3,000円 |
| 1日あたりの発行・償還上限 | 100万円 |
| 裏付け資産 | 日本円(預貯金・国債)で100%以上を保全 |
JPYCは「暗号資産」ではない
JPYCの最大の特徴は、ビットコインなどの暗号資産とは法的に明確に区別された「電子決済手段」である点です。
JPYC代表取締役の岡部典孝氏は記者会見で次のように強調しています。
「JPYCは電子決済手段であり、暗号資産ではありません。価値が法定通貨と連動した通貨建資産であり、デジタル現金と預金の良いとこ取りのような性質です」
暗号資産との違い
| 特徴 | JPYC(電子決済手段) | 暗号資産(BTC等) |
|---|---|---|
| 価格変動 | なし(1JPYC=1円固定) | 大きく変動 |
| 日本円への償還 | いつでも1:1で可能 | 時価での売却が必要 |
| 会計処理 | 現金等価物として計上 | 時価評価が必要 |
| 法的位置づけ | 資金決済法の電子決済手段 | 資金決済法の暗号資産 |
裏付け資産の構成
JPYCは発行残高の100%以上を日本円建ての安全資産で保全しています。
- 将来的な構成目標:国債約8割、信託預金約2割
- 現在の運用:短期証券を中心とした堅実な運用
- 収益モデル:国債・預金からの利息収入を主軸とし、ユーザーへの手数料を無料に
この構造により、JPYCは「いつでも1JPYC=1円」で日本円に戻せる安心感を提供しています。
ステーブルコインとは?
ステーブルコインは、法定通貨(日本円や米ドル)に価値が連動した電子決済手段です。ビットコインやイーサリアムのように価格が大きく変動せず、安定した価値を保つため、決済や送金に適しています。
主な種類
- 法定通貨担保型(例:USDT、USDC、JPYC):銀行預金や国債で裏付け
- 暗号資産担保型(例:DAI):暗号資産を過剰担保として保有
- アルゴリズム型:発行量を自動調整して価格を維持
JPYCは最も安全性が高いとされる「法定通貨担保型」に分類されます。
従来の決済手段との違い
| 特徴 | JPYC | PayPay/Suica | 銀行振込 | ビットコイン |
|---|---|---|---|---|
| 価値の安定性 | ◎ 固定 | ◎ 固定 | ◎ 固定 | △ 変動大 |
| 送金手数料 | ◎ ガス代のみ | ◎ 無料〜 | △ 数百円 | △ 変動 |
| 国際送金 | ◎ 即時・低コスト | × 不可 | △ 高コスト・数日 | ○ 可能 |
| 24時間365日 | ◎ 対応 | ◎ 対応 | △ 営業時間制約 | ◎ 対応 |
| Web3対応 | ◎ 完全対応 | × 非対応 | × 非対応 | ◎ 対応 |
| 本人確認 | 必要(eKYC) | 制限少ない | 制限少ない | 取引所要 |
JPYCの購入方法
基本の購入方法:銀行振込(JPYC EX経由)
JPYCの購入は、公式プラットフォーム「JPYC EX」での銀行振込が基本です。
特徴
- 発行手数料:無料
- 償還手数料:無料
- 銀行振込手数料:利用者負担(提携銀行なら無料〜数百円)
- 最低購入額:3,000円
- 1日あたりの発行上限:100万円
- 処理時間:入金確認後、数秒でウォレットに着金
重要:1日あたりの発行・償還は100万円が上限ですが、ウォレット内でのJPYC保有額や送金額に上限はありません。
購入手順(JPYC EX)
ステップ1:JPYC EXにアクセスして本人確認
- JPYC EX公式サイトにアクセス
- 「JPYCを発行する」ボタンをクリック
- 本人確認(eKYC)を実施
本人確認の方法
- マイナンバーカードのICチップ読み取り(推奨・最速)
- 運転免許証+自撮り撮影
必要な情報
- 氏名、生年月日、住所
- 電話番号、メールアドレス
ポイント:マイナンバーカードのNFC読み取りなら数分で完了します。スマートフォンのNFC機能を有効にしておきましょう。
ステップ2:ウォレットアドレスを登録
JPYCを受け取るには、自己管理型のWeb3ウォレットが必要です。
推奨ウォレット
- MetaMask(メタマスク):最も一般的、ブラウザ拡張機能
- Rabby Wallet:マルチチェーン対応
- Trust Wallet:モバイル特化
MetaMaskの設定方法
- MetaMask公式サイトからブラウザ拡張機能をインストール
- ウォレットを作成し、シードフレーズを安全に保管
- 使用したいチェーン(Polygon推奨)をネットワークに追加
重要:シードフレーズ(12〜24個の英単語)は絶対に他人に教えないでください。紛失すると資産を失います。オフラインで紙に書いて金庫などに保管することを推奨します。
ステップ3:発行予約と金額入力
JPYC EXの管理画面で以下を入力します。
- 購入金額:最低3,000円から(1日上限100万円)
- 受取チェーン:Polygon(推奨)、Ethereum、Avalancheから選択
- 受取アドレス:登録済みのウォレットアドレスを選択
チェーン選択のポイント
| チェーン | ガス代目安 | 処理速度 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| Polygon(推奨) | 1円未満 | 数秒 | 送金・決済・NFT購入 |
| Ethereum | 数百〜数千円 | 数分 | 大口取引・主要DeFi |
| Avalanche | 数円〜数十円 | 数秒 | バランス型 |
初心者にはPolygonを強く推奨:ガス代が圧倒的に安く(1円未満)、処理も高速です。
ステップ4:銀行振込で日本円を入金
発行予約完了後、画面に表示される振込先情報を確認し、銀行振込を実施します。
振込手数料を抑えるコツ
- 提携銀行を利用(手数料無料の場合あり)
- ネット銀行の無料振込枠を活用
- 同一銀行間の振込を利用
注意:振込名義を間違えると、着金が遅れたり手動処理が必要になる場合があります。必ず指定された名義で振り込んでください。
完了:JPYCがウォレットに届く
入金確認後、自動的にJPYCが指定ウォレットに送られます。
確認方法
- MetaMaskなどのウォレットを開く
- 該当チェーン(Polygonなど)を選択
- トークンリストにJPYCが表示されているか確認
- 表示されない場合は、JPYCの公式コントラクトアドレスを追加
偽トークンに注意:必ずJPYC公式サイトで正しいコントラクトアドレスを確認してください。
他の購入方法について
DEX(分散型取引所)でのスワップ
既にETHやUSDCなどの暗号資産を保有している場合、DEXでJPYCにスワップできます。
対応DEX
- Uniswap(Ethereum、Polygon)
- SushiSwap
- Curve Finance(ステーブルコイン特化)
手順(Uniswap例)
- Uniswapにアクセスし、ウォレットを接続
- Polygonネットワークを選択(ガス代が最安)
- From:USDC等、To:JPYC(公式コントラクトアドレスを確認して入力)
- 金額を入力し、Swapを実行
注意:流動性が低い場合、スリッページ(価格のずれ)が大きくなる可能性があります。スワップ前に流動性を確認しましょう。
クレジットカード・Apple Payでの購入
一部の暗号資産取引所(Bitgetなど)経由で、クレジットカードやApple Payから購入できる場合があります。
メリット
- 即時購入が可能
- クレジットカードのポイントが貯まる場合がある
デメリット
- 手数料が銀行振込より高め(通常2〜5%)
- 取引所の規約変更により利用できなくなる可能性
推奨:初心者には公式のJPYC EXでの銀行振込購入をおすすめします。手数料が最も安く、安全性も高いです。
JPYCの使い方・利用例
1. 送金・個人間決済
JPYCの最も基本的な活用法が、個人間の即時送金です。
特徴
- 手数料:ガス代のみ(Polygonなら1円未満)
- 処理時間:数秒〜数分
- 24時間365日対応
- 送金額の上限なし(ウォレット内での送金)
使用例
- 友人との割り勘精算
- クリエイターへの投げ銭・支援
- フリーランスへの報酬支払い
- イラスト依頼費の即時決済
銀行振込との比較:銀行振込なら手数料数百円+数時間〜翌営業日かかるところ、JPYCなら数円以下+数秒で完了します。
2. NFTの購入
対応NFTマーケットプレイス
- OpenSea(Polygon対応)
- Blur
- その他のEthereum・Polygon対応マーケット
メリット
- 円建てで価格を把握しやすい
- 為替変動リスクが少ない
- クレジットカード手数料(3〜4%)が不要
3. DeFi(分散型金融)での運用
利用可能なDeFiサービス
- レンディング:AaveなどでJPYCを貸し出し、利息を獲得
- 流動性提供:UniswapやSushiSwapで流動性を提供し、取引手数料を報酬として獲得
- ステーブルコインプール:Curve FinanceのJPYC-USDCプールなど
注意:DeFiにはスマートコントラクトのバグやハッキングリスクがあります。十分にリスクを理解した上で利用してください。
4. クレジットカード返済(ナッジカード)
2025年10月より、次世代クレジットカード「Nudge(ナッジカード)」がJPYCでの返済に対応しました。
仕組み
- VISAカードとして通常どおり決済
- 毎月の返済時にJPYCをナッジ指定のウォレットアドレスに送金
- 世界約1億5,000万のVISA加盟店で利用可能
日本初:クレジットカードの返済にステーブルコインが使える国内初の取り組みです。
5. 国際送金
JPYCは国際送金において、従来の銀行送金と比較して圧倒的な優位性があります。
| 項目 | JPYC | 銀行送金(SWIFT) |
|---|---|---|
| 手数料 | ガス代のみ(数円〜) | 送金額の10%以上 |
| 処理時間 | 数秒〜数分 | 3〜5営業日 |
| 受取可能時間 | 24時間365日 | 銀行営業時間のみ |
| 為替リスク | なし(円建て) | 為替変動あり |
JPYC代表の岡部氏によると、「1円から、世界中に最短数秒で送金が完了し、ブロックチェーンの送金コストも安ければ1円以下になる」とのことです。
6. 今後期待される活用法
- 給与のデジタル払い:法整備が進めば実現の可能性
- 法人間決済:第一種資金移動業の取得により大口取引にも対応予定
- 大阪・関西万博での活用:2025年の万博での利用が計画されている
手数料と注意点
手数料体系
| 項目 | 手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| 発行手数料 | 無料 | JPYC株式会社が負担 |
| 償還手数料 | 無料 | 日本円に戻す際も無料 |
| 送金手数料 | 無料 | JPYC間の送金 |
| 銀行振込手数料 | 0〜数百円 | 購入時の振込(銀行による) |
| ガス代 | チェーンにより異なる | Polygon推奨(1円未満) |
チェーン別ガス代比較
| チェーン | 送金 | スワップ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Polygon | 0.1〜1円 | 1〜5円 | 最もコスト効率が良い |
| Ethereum | 500〜3,000円 | 1,000〜5,000円以上 | 混雑状況で大きく変動 |
| Avalanche | 5〜50円 | 10〜100円 | バランス型 |
初心者はPolygonを選びましょう:ガス代が圧倒的に安く、体験学習に最適です。
重要な注意点
1. 偽トークンに注意
多数の偽JPYCが発行されています。必ずJPYC公式サイトで正しいコントラクトアドレスを確認してください。
2. シードフレーズの管理
ウォレットのシードフレーズ(12〜24個の英単語)は絶対に他人に教えないでください。
- オフラインで保管:紙に書いて金庫などに保管
- デジタル保管は避ける:スクリーンショットやクラウドは危険
- 複数バックアップ:異なる場所に複数保管
3. ガス代の準備
JPYCを送金する際には、ネイティブトークン(MATIC、ETH、AVAXなど)のガス代が別途必要です。
必要なガス代の目安
| チェーン | 必要額の目安 |
|---|---|
| Polygon | 0.1〜1 MATIC(10〜100円分) |
| Ethereum | 0.001〜0.01 ETH(数百〜数千円分) |
| Avalanche | 0.01〜0.1 AVAX(数十〜数百円分) |
4. 発行・償還の上限
- 1日あたりの上限:発行・償還ともに100万円
- 保有・送金の上限:なし
重要:第二種資金移動業の制限により、JPYC EXでの発行・償還は1日100万円までですが、ウォレット内でのJPYC保有・送金には上限がありません。
5. 税金について
JPYCは電子決済手段ですが、以下の場合に課税される可能性があります。
- JPYCの購入・償還:課税なし
- JPYCをETHなどにスワップ:差益に対して課税の可能性
- 利益が出た場合:雑所得として確定申告が必要な場合あり
推奨:暗号資産関連の税務は複雑なため、不安な方は税理士に相談することをおすすめします。
よくある質問
Q1. JPYCはどこで買えますか?
A. JPYC EX公式サイトで銀行振込により購入できます。これが最も安全で手数料も安い方法です。
Q2. JPYCを日本円に戻すことはできますか?
A. はい、JPYC EXで1JPYC=1円でいつでも償還(日本円に戻す)できます。償還手数料も無料です。
償還手順
- JPYC EXにログイン
- 「償還する」を選択
- 償還したいJPYC数量を入力
- 振込先銀行口座を指定
- JPYCをJPYC EXのアドレスに送金
- 確認後、指定口座に日本円が振り込まれる
注意:ガス代(ブロックチェーンの送金手数料)は別途かかります。
Q3. JPYCの手数料はいくらですか?
A. 発行・償還・送金はすべて手数料無料です。ユーザー負担は銀行振込手数料(購入時)とガス代のみです。
Q4. どのブロックチェーンを選べばいいですか?
A. 初心者にはPolygonを強くおすすめします。ガス代が1円未満と圧倒的に安く、処理も高速です。
Q5. JPYCと以前のJPYC Prepaidの違いは?
A.
| 項目 | JPYC(電子決済手段) | JPYC Prepaid(前払式支払手段) |
|---|---|---|
| 法的区分 | 電子決済手段 | 前払式支払手段 |
| 日本円への償還 | 1JPYC=1円で可能 | 原則不可 |
| 発行状況 | 2025年10月27日〜 | 2025年6月1日で新規発行終了 |
重要:JPYC(電子決済手段)とJPYC Prepaid(前払式支払手段)は異なるトークンであり、相互交換はできません。
Q6. JPYCは安全ですか?
A. はい、以下の理由から高い安全性を持っています。
- 金融庁認可:資金移動業者として正式登録(関東財務局長 第00099号)
- 100%以上の裏付け資産:発行額以上の日本円(預貯金・国債)で保全
- 改正資金決済法に準拠:厳格な規制・監督下で運営
- ノンカストディ型:発行後は利用者が自己管理(発行体リスクが限定的)
Q7. 法人でもJPYCを利用できますか?
A. はい、法人アカウントの開設が可能です。取引責任者のマイナンバーカードによる本人確認と、追加の確認書類提出が必要です。
JPYCの将来性
市場規模の見通し
JPYC代表の岡部氏は、以下のような展望を示しています。
- 3年後の目標:発行残高10兆円
- 世界のステーブルコイン市場:現在約42兆円、今後600兆円規模への成長を予測
- 日本のシェア:10%(60兆円市場)の獲得を目標
今後の展開
- 電子決済手段等取引業の取得:USDCとの交換・販売を可能に
- 第一種資金移動業の取得:100万円の上限撤廃、大口取引に対応
- 海外展開:海外取引所での取り扱い、現地通貨への交換
- IPO:上場企業への成長を目指す
メガバンクの参入
2025年11月、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の3メガバンクが共同で円建てステーブルコインの実証実験を開始。企業間決済を中心に、JPYCとの棲み分けが進む見通しです。
まとめ
JPYCは、2025年10月27日に正式発行された日本初の円建てステーブルコインです。金融庁の認可を受けた「電子決済手段」として、暗号資産とは明確に区別された新しい決済インフラです。
JPYCの購入方法まとめ
- JPYC EXで本人確認(マイナンバーカード推奨)
- ウォレットを準備(MetaMask等)
- 発行予約(チェーンはPolygon推奨)
- 銀行振込で入金
- ウォレットにJPYCが着金
主な利用方法
- 個人間の即時送金(手数料数円以下)
- NFT購入
- クレジットカード返済(ナッジカード)
- 国際送金(低コスト・即時)
- DeFi運用(中上級者向け)
重要なポイント
- チェーン選択:初心者はPolygon(ガス代1円未満)を選択
- 偽トークン注意:必ず公式コントラクトアドレスを確認
- シードフレーズ管理:絶対に他人に教えない、オフラインで保管
- 発行・償還上限:1日100万円(保有・送金には上限なし)
JPYCは、円の安定性とブロックチェーンの利便性を両立した画期的な決済手段です。国際送金、Web3サービス、法人決済など、従来の金融では難しかった多様なユースケースを実現します。
まずは少額から始めて、JPYCの便利さを体験してみましょう。
参考資料・出典
公式情報
報道・解説記事
- 日本経済新聞「国内初の円建てステーブルコイン、金融庁承認へ」(2025年8月17日)
- 野村総合研究所「日本では初の円建てステーブルコインが発行へ」(2025年9月4日)
- CoinDesk Japan「ユーザーの保有・送金額に上限なし」(2025年8月19日)
- Impress Watch「国内初の円建てステーブルコイン『JPYC』発行開始」(2025年10月27日)
免責事項:本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。JPYCの購入・利用は自己責任で行ってください。シードフレーズやウォレットの管理には十分注意し、不明な点は公式サポートに問い合わせることをおすすめします。記事の情報は2025年1月時点のものです。