ビットコインジャパンとは?2社の違いを徹底比較【2026年最新】
ビットコインジャパンとは?2社の違いを徹底比較【2026年最新】

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【この記事の結論】

「ビットコインジャパン」で検索すると、2つの異なる会社がヒットします。1つはメタプラネット(3350)の子会社「ビットコインジャパン株式会社」、もう1つは旧堀田丸正から社名変更した上場企業「Bitcoin Japan株式会社(8105)」です。両社はまったく別の企業ですので、投資や利用の際は混同しないよう注意が必要です。

3つの重要ポイント

  1. ビットコインジャパン(メタプラネット子会社)は非上場。Bitcoin.jpを運営
  2. Bitcoin Japan(8105)は東証スタンダード上場。株価は約215円(2026年1月13日時点)
  3. 両社とも2025年後半に設立・社名変更された新しい企業体制

目次

ビットコインジャパン2社の違いを比較

この章でわかること:2社の正式名称・証券コード・事業内容の違い

まずは両社の基本情報を比較表で確認しましょう。

比較項目 ビットコインジャパン
(メタプラネット子会社)
Bitcoin Japan
(旧堀田丸正)
正式社名 ビットコインジャパン株式会社 Bitcoin Japan株式会社
証券コード 非上場(親会社3350) 8105(東証スタンダード)
設立・変更日 2025年9月設立 2025年11月11日社名変更
代表者 サイモン・ゲロヴィッチ氏 フィリップ・ロード氏
主な事業 メディア・イベント・教育 ビットコイントレジャリー・AI投資
公式ドメイン bitcoin.jp / bitcoinjapaninc.jp bitcoin.co.jp
株式投資 不可(親会社メタプラネット経由) 可能(8105で購入可)

両社は名称こそ似ていますが、資本関係もなく、まったく別の企業です。「Bitcoin.jp」でビットコインについて学びたい方はメタプラネット子会社へ、株式投資を検討している方は8105を確認しましょう。

ビットコインジャパン株式会社(メタプラネット子会社)とは

この章でわかること:メタプラネット子会社の事業内容・設立経緯

会社概要

ビットコインジャパン株式会社は、2025年9月17日にメタプラネット(東証スタンダード:3350)が設立した完全子会社です。資本金は1,000万円で、メタプラネットが100%の株式を保有しています。

本社所在地は東京都港区六本木ヒルズ森タワーで、代表にはメタプラネット代表取締役社長のサイモン・ゲロヴィッチ氏が就任しています。

主な事業内容

  • Bitcoin Magazine Japanの運営(ビットコイン専門メディア)
  • Bitcoin Japan Conferenceの開催(2027年開催予定)
  • Bitcoin.jpドメインを活用した情報プラットフォームの運営
  • 個人・企業向けビットコイン教育・コンサルティング

親会社メタプラネットについて

親会社のメタプラネット(3350)は、日本を代表するビットコイントレジャリー企業です。2026年1月時点で約35,102 BTCを保有しており、世界の上場企業としてトップクラスのビットコイン保有量を誇ります。

同社は2026年末までに10万BTC、2027年末までに21万BTCの保有を目指す「555ミリオン計画」を掲げており、積極的なビットコイン購入戦略を継続しています。

Bitcoin Japan株式会社(8105・旧堀田丸正)とは

この章でわかること:上場企業Bitcoin Japan(8105)の概要と経緯

会社概要

Bitcoin Japan株式会社(証券コード:8105)は、1861年創業の老舗繊維商社「堀田丸正」が2025年11月11日に社名変更した企業です。東証スタンダード市場に上場しています。

新代表取締役社長兼CEOにはフィリップ・ロード氏が就任し、従来の繊維事業からビットコイン関連事業への転換を進めています。

事業転換の経緯

2017年にRIZAPグループが約6割の株式を取得して傘下に入りましたが、2025年8月に米国の仮想通貨取引プラットフォーム企業がRIZAPから株式の30%を取得し筆頭株主に。その後、RIZAPとの資本業務提携は解消され、ビットコイン事業への業態転換が進められました。

新たな事業戦略(3つの柱)

  1. AIインフラストラクチャー:2030年までに500MWのAI向け電力インフラに投資
  2. ビットコイントレジャリー:ビットコインを財務準備資産として保有
  3. トランスペアレンシー(透明性):企業情報の積極開示

Bitcoin Japan(8105)の株価・配当・株主優待

この章でわかること:8105株の投資情報

株価情報(2026年1月13日時点)

項目 数値
株価 約215円
時価総額 約128億円
年初来高値(2025年) 1,013円(2025年8月25日)
年初来安値(2025年) 35円(2025年4月7日)
売買単位 100株

※株価は変動します。最新情報は証券会社のサイトでご確認ください。

配当・株主優待

配当:2026年3月期の配当予想は未定です。

株主優待:従来はRIZAPグループ商品と交換できる優待ポイント制度がありましたが、RIZAPとの提携解消に伴い、今後の優待内容については変更の可能性があります。最新情報は会社IRをご確認ください。

直近の業績

2026年3月期中間決算によると、売上高は14億5,200万円(前年同期比5.1%減)、営業損失は1億9,300万円と、繊維事業は厳しい状況が続いています。今後はビットコイン関連事業への転換がどこまで進むかが注目されます。

投資するならどっち?判断ポイント

この章でわかること:それぞれの投資対象としての特徴

メタプラネット(3350)に投資する場合

ビットコインジャパン株式会社(メタプラネット子会社)は非上場のため直接投資はできません。間接的に投資するには、親会社のメタプラネット(3350)株を購入する方法があります。

メタプラネットの特徴:

  • 世界有数のビットコイン保有企業(約35,102 BTC)
  • ビットコイン価格に連動しやすい株価
  • 積極的な買い増し戦略を継続中

Bitcoin Japan(8105)に投資する場合

Bitcoin Japan(8105)の特徴:

  • 2025年に業態転換したばかりで今後の成長に期待
  • AI投資とビットコインの両輪戦略
  • 従来の繊維事業は縮小傾向
  • MSワラント(行使価額修正条項付新株予約権)による希薄化リスクに注意

【投資に関する重要な注意事項】

本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。仮想通貨関連株はビットコイン価格の変動に大きく影響を受け、価格変動リスクが高い傾向があります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

各社公式サイト・問い合わせ先一覧

ビットコインジャパン株式会社(メタプラネット子会社)

Bitcoin Japan株式会社(8105)

日本の主要仮想通貨取引所

BitTrade(ビットトレード)

国内最多クラス46銘柄|2円から始められる暗号資産投資

なぜBitTradeが選ばれるのか

  • 取扱銘柄数46種類:国内トップクラスの品揃えで分散投資が可能
  • 最小2円から取引可能:ワンコイン以下で暗号資産デビューできる
  • サービス開始以来ハッキング被害ゼロ:世界水準のセキュリティ体制

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 46銘柄(販売所・取引所)
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:無料
入金手数料 銀行振込:無料 / クイック入金:無料(住信SBI・PayPay銀行)
出金手数料 330円
最小購入額 販売所:500円 / 取引所:2円〜
積立サービス ◯(1,000円〜)

こんな方におすすめ

多様な銘柄に分散投資したい方 → 国内最多クラスの46銘柄から選べる ✅ まずは少額から試したい初心者 → 2円から取引をスタートできる ✅ セキュリティを重視する方 → Huobiグループの世界水準セキュリティ

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SBI VCトレード

大手金融グループの安心感|各種手数料が軒並み無料

なぜSBI VCトレードが選ばれるのか

  • 入出金・送金手数料すべて無料:コストを気にせず取引できる
  • SBIグループの信頼性:ネット証券最大手グループが運営
  • ステーキング対応銘柄数が国内最多水準:保有するだけで報酬獲得

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 36銘柄
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:Maker -0.01%・Taker 0.05%
入金手数料 完全無料
出金手数料 完全無料
送金手数料 完全無料
最小購入額 販売所:銘柄により異なる / 取引所:1円〜
積立サービス ◯(500円〜)

こんな方におすすめ

手数料を徹底的に抑えたい方 → 入出金・送金がすべて無料 ✅ 大手金融グループの安心感が欲しい方 → SBIグループ運営 ✅ ステーキングで長期運用したい方 → 国内最多水準の対応銘柄

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Coincheck(コインチェック)

アプリDL数6年連続No.1|初心者に圧倒的人気

なぜCoincheckが選ばれるのか

  • 累計700万DL突破のアプリ:直感的操作で初心者でも迷わない
  • 取引所形式でBTC/ETH/XRP手数料無料:主要銘柄をお得に売買
  • NFTマーケットプレイス運営:Coincheck NFTでNFT売買も可能

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 35銘柄(国内最大級)
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:BTC・ETH・XRP無料
入金手数料 銀行振込:無料
出金手数料 407円
送金手数料 BTC:0.0005BTC(変動型)
最小購入額 500円
積立サービス ◯(月1万円〜/毎日積立対応)

こんな方におすすめ

暗号資産を初めて買う方 → No.1アプリで迷わず操作できる ✅ NFTにも興味がある方 → Coincheck NFTですぐにNFT売買可能 ✅ 毎日コツコツ積立したい方 → 国内唯一の「毎日積立」対応

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bitbank(ビットバンク)

アルトコイン取引量 国内No.1|本格派トレーダー御用達

なぜbitbankが選ばれるのか

  • Maker手数料マイナス0.02%:取引するほど報酬がもらえる
  • TradingView搭載の高機能チャート:70種類以上のテクニカル指標
  • 取引所で44銘柄を売買可能:手数料を抑えてアルトコイン取引

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 44銘柄(取引所で全銘柄対応)
売買手数料 Maker:-0.02%(報酬) / Taker:0.12%
入金手数料 無料
出金手数料 550円〜770円
送金手数料 BTC:0.0006BTC
最小購入額 取引所:0.0001BTC
積立サービス ◯(100円〜)

こんな方におすすめ

取引量が多いアクティブトレーダー → Maker報酬で取引するほどお得 ✅ 本格的なチャート分析をしたい方 → TradingView搭載の高機能ツール ✅ アルトコインを板取引したい方 → 44銘柄すべて取引所で売買可能

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OKJ(オーケージェー)

スプレッド業界最狭水準|50銘柄の豊富なラインナップ

なぜOKJが選ばれるのか

  • 国内最狭水準のスプレッド:販売所でもコストを抑えた取引
  • 取扱銘柄50種類:SUI・APT・TONなど話題の銘柄も取引可能
  • Flash Dealsで高利回り運用:保有資産を効率的に増やせる

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 50銘柄(2025年11月・MEME上場反映)
売買手数料 販売所:無料 / 取引所:Maker 0.07%・Taker 0.14%(取引量で優遇あり)
入金手数料 無料
出金手数料 400円〜1,320円(金額により変動)
送金手数料 銘柄により異なる
最小購入額 500円
積立サービス ◯(1,000円〜)

こんな方におすすめ

スプレッドを抑えて取引したい方 → 国内最狭水準で売買コスト削減 ✅ 話題の新興銘柄を買いたい方 → SUI・APT・TONなど50銘柄対応 ✅ ステーキング・Flash Dealsで運用したい方 → 高利回りサービス充実

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bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量9年連続No.1|創業以来ハッキング被害ゼロ

なぜbitFlyerが選ばれるのか

  • BTC取引量9年連続国内No.1:圧倒的な流動性で約定しやすい
  • 創業以来ハッキング被害ゼロ:業界最高水準のセキュリティ
  • 1円から取引可能:少額から気軽にスタートできる

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 39銘柄(現物)
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:0.01%〜0.15%
入金手数料 住信SBIネット銀行:無料 / その他:330円
出金手数料 三井住友銀行:220〜440円 / その他:550〜770円
送金手数料 BTC:0.0004BTC / XRP・MONA・XLM:無料
最小購入額 1円
積立サービス ◯(1円〜・国内唯一の超少額対応)

こんな方におすすめ

セキュリティ最優先の方 → 創業以来ハッキングゼロの実績 ✅ 1円から超少額で始めたい方 → 国内唯一の1円積立対応 ✅ レバレッジ取引もしたい方 → bitFlyer Lightningで最大2倍

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6社比較まとめ表

取引所 取扱銘柄数 取引所手数料 出金手数料 特徴
BitTrade 46 無料 330円 銘柄数最多クラス
SBI VCトレード 36 Maker -0.01% 無料 手数料の安さNo.1
Coincheck 35 BTC/ETH無料 407円 アプリNo.1・初心者向け
bitbank 44 Maker -0.02% 550円〜 本格トレーダー向け
OKJ 50 0.07%〜 400円〜 スプレッド最狭
bitFlyer 39 0.01%〜 220円〜 BTC取引量No.1

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※情報は2026年1月時点のものです。最新の手数料・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。 ※暗号資産は価格変動リスクがあります。投資は余裕資金で、ご自身の判断で行ってください。

よくある質問(FAQ)

Q1. ビットコインジャパンは上場していますか?

「ビットコインジャパン」という名称の会社は2社あります。メタプラネット子会社のビットコインジャパン株式会社は非上場です。一方、旧堀田丸正から社名変更したBitcoin Japan株式会社は東証スタンダードに上場しており、証券コード8105で取引できます。

Q2. ビットコインジャパンとメタプラネットの関係は?

ビットコインジャパン株式会社(Bitcoin.jp運営)はメタプラネット(3350)の100%子会社です。Bitcoin Japan株式会社(8105)とメタプラネットには資本関係はありません。

Q3. bitcoin.jpとbitcoin.co.jpの違いは?

bitcoin.jpはメタプラネット子会社が運営するサイトです。bitcoin.co.jpは上場企業Bitcoin Japan(8105)のドメインです。名前は似ていますが、運営企業が異なります。

Q4. Bitcoin Japan(8105)の株主優待はありますか?

従来はRIZAPグループの優待ポイント制度がありましたが、2025年11月にRIZAPとの提携が解消されました。今後の株主優待については会社IRをご確認ください。

Q5. どちらの会社に投資すべきですか?

両社は事業内容が異なるため、単純比較はできません。大量のビットコイン保有に間接投資したい場合はメタプラネット(3350)、新規事業への転換に期待する場合はBitcoin Japan(8105)が選択肢となります。いずれも価格変動リスクが高いため、十分な調査と自己責任での判断をお勧めします。

まとめ

「ビットコインジャパン」という名称には2つの企業が存在します。

  • ビットコインジャパン株式会社:メタプラネット(3350)の子会社。Bitcoin.jpを運営。非上場。
  • Bitcoin Japan株式会社(8105):旧堀田丸正。東証スタンダード上場。ビットコイン・AI事業に転換中。

両社は資本関係もなく、事業内容も異なる別々の企業です。投資や情報収集の際は、どちらの「ビットコインジャパン」を指しているのか、必ず確認するようにしましょう。

ビットコイン自体への投資を検討している方は、国内の仮想通貨取引所を通じて直接購入することも可能です。

参考資料・出典

  • メタプラネット「新会社設立に関するお知らせ」(2025年9月17日)
  • 堀田丸正「商号変更に関するお知らせ」(2025年9月26日)
  • Yahoo!ファイナンス 8105銘柄情報
  • 日本経済新聞 企業情報
  • 各社公式ウェブサイト

更新履歴

  • 2026年1月13日:初版公開。株価・BTC保有数を最新情報に更新

【免責事項】

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。株式投資・仮想通貨投資にはリスクが伴います。投資の最終決定はご自身の判断と責任において行ってください。本記事の情報に基づいて行った投資判断により生じた損失について、当サイトは一切の責任を負いません。記載内容は作成時点の情報であり、最新の情報は各社公式サイトおよび証券会社でご確認ください。

 

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