
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※本記事は、2026年9月3日時点で確認できたbitFlyer公式情報をもとに作成しています。取扱銘柄、手数料、キャンペーン、画面表示などは変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※暗号資産は価格が大きく変動することがあり、元本や利益は保証されません。取引内容とリスクを理解し、余裕資金の範囲で判断してください。
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bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を売買できる国内の暗号資産交換業者です。
40種類の暗号資産を1円から売買でき、口座開設の申込手続きは最短9分と案内されています。ビットコインの年間取引量は10年連続No.1※で、初めて暗号資産に触れる人から、取引機能を重視する人まで利用しやすいサービスです。
この記事では、bitFlyerの特徴、開催中のキャンペーンを確認する際の注意点、実際に寄せられた口コミの傾向、口座開設の流れ、手数料まで分かりやすく解説します。
※国内暗号資産交換業者における2016年~2025年の差金決済および先物取引を含む年間出来高。日本暗号資産等取引業協会が公表する統計情報および国内暗号資産交換業者各社の公表データをもとにbitFlyerが集計。
目次
- 1 ビットフライヤー(bitFlyer)とは
- 2 ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴・メリット
- 3 ビットフライヤー(bitFlyer)のキャンペーン情報
- 4 ビットフライヤー(bitFlyer)の口コミ・評判
- 5 ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設・新規登録に必要なもの
- 6 ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設する方法
- 7 ビットフライヤー(bitFlyer)の主な手数料
- 8 ビットフライヤー(bitFlyer)を利用する際の注意点
- 9 ビットフライヤー(bitFlyer)に関するよくある質問
- 10 まとめ:ビットフライヤーは少額から暗号資産を始めたい人の選択肢
- 11 参考にした公式情報
ビットフライヤー(bitFlyer)とは
bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営する暗号資産取引サービスです。販売所、かんたん取引所、高機能取引ツール「bitFlyer Lightning」のほか、かんたん積立、定期貸しコイン、ステーキング、bitFlyer クレカなどのサービスを提供しています。
| 運営会社 | 株式会社bitFlyer |
|---|---|
| 登録 | 暗号資産交換業者 関東財務局長 第00003号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3294号 |
| 取扱銘柄数 | 40種類 |
| 最低取引金額 | 1円から |
| 口座開設・維持手数料 | 無料 |
| 主な取引サービス | 販売所、かんたん取引所、bitFlyer Lightning、bitFlyer Crypto CFD |
| レバレッジ | 最大2倍(bitFlyer Crypto CFD) |
| 公式サイト | bitFlyer公式サイト |
※取扱銘柄数、最低取引金額、手数料などは2026年9月3日時点。銘柄や取引方法によって条件が異なる場合があります。
ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴・メリット
40種類の暗号資産を1円から売買できる
bitFlyerでは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)など、40種類の暗号資産を取り扱っています。
すべての取扱銘柄を1円から売買できるため、暗号資産を少額で試したい人や、複数銘柄に資金を分けたい人にも利用しやすいでしょう。
取扱銘柄は追加・変更される可能性があります。全銘柄の最新一覧は、bitFlyer公式の取扱暗号資産ページで確認してください。
ビットコイン取引量10年連続No.1
bitFlyerは、国内暗号資産交換業者におけるビットコインの年間取引量で、2016年から2025年まで10年連続No.1と案内しています。
ただし、この集計には差金決済および先物取引が含まれます。「取引量No.1」は、利益や価格上昇、安全性を保証するものではありません。
販売所・取引所・高機能ツールを使い分けられる
シンプルな操作で暗号資産を売買したい場合は「販売所」、利用者同士の注文を板形式で取引したい場合は「かんたん取引所」や「bitFlyer Lightning」を利用できます。
| 取引方法 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 販売所 | 操作が分かりやすく、1円から売買できる | 購入価格と売却価格の差であるスプレッドがある |
| かんたん取引所 | 板形式で売買できる | 対応銘柄や注文方法を確認する必要がある |
| bitFlyer Lightning | チャートや複数の注文方法を利用できる | 初心者は注文方法を理解してから利用したい |
| bitFlyer Crypto CFD | 最大2倍のレバレッジ取引に対応 | 現物取引より損失が大きくなる可能性がある |
積立やポイント交換などの関連サービスがある
bitFlyerの「かんたん積立」では、毎日・毎週・月2回・月1回から購入頻度を選び、自動で暗号資産を積み立てられます。
そのほか、Vポイントをビットコインに交換するサービス、bitFlyer クレカ、定期貸しコイン、ステーキングなども提供されています。旧記事で紹介していたTポイント交換は現在の案内と異なるため、利用時はVポイントの条件を確認してください。
セキュリティ対策を公表している
bitFlyerは、顧客の暗号資産を100%コールドウォレットで管理し、会社資産と顧客資産を分別して管理していると説明しています。また、公式サイトでは「創業以来、外部不正アクセスに起因する暗号資産流出被害0件」と公表しています。
ただし、どのサービスでもリスクが完全になくなるわけではありません。ログインパスワードの使い回しを避け、二段階認証を設定し、不審なメールや偽サイトにも注意しましょう。
ビットフライヤー(bitFlyer)のキャンペーン情報
bitFlyerでは、口座開設、取引、積立などを対象とした期間限定キャンペーンが実施されることがあります。
2026年9月3日時点では、直近の「リニューアル記念キャンペーン」および「かんたん積立応援キャンペーン」は、公式ページ上で終了済みと案内されています。過去の特典を現在も受け取れるように見せないため、本記事では終了したキャンペーンを申込特典として掲載していません。
なお、通常の「友だち招待プログラム」では、所定の招待URLを経由してアプリから登録し、本人確認を完了するなどの条件を満たすと、招待した人と招待された人にそれぞれ1,500円分のビットコインが付与される案内があります。
本記事の口座開設ボタンは友だち招待URLではないため、友だち招待プログラムの対象にはなりません。キャンペーンやプログラムは予告なく変更・終了する場合があるので、参加前に公式の条件を確認してください。
- 対象期間内か
- エントリーが必要か
- 新規口座開設者のみが対象か
- 本人確認や取引金額などの条件があるか
- ほかのキャンペーンと併用できるか
ビットフライヤー(bitFlyer)の口コミ・評判
CoinChoiceに過去に寄せられた口コミでは、少額から始められること、取扱銘柄の多さ、ポイントをビットコインに交換できることを評価する声がありました。一方で、販売所の実質的な取引コストや、サービス画面の使い方を気にする声も見られました。
※以下は過去に収集した口コミの要点です。個人の感想であり、bitFlyerまたはCoinChoiceが効果や安全性を保証するものではありません。口コミ収集時から、取扱銘柄数は39種類から40種類へ、ポイント交換はTポイントからVポイントへ変更されています。
取扱銘柄が多く、1円から購入できるため、初めてでも少額から試しやすい点を評価していました。
少額取引に対応していることや、セキュリティ機能が用意されていることに好感を持ったという声でした。
ポイントをビットコインに交換できる点を評価する一方、取引時のコストを比較したいという声でした。現在のポイント交換サービスはVポイントが対象です。
良い口コミから分かること
- 1円から始められ、少額取引に向いている
- 主要銘柄を含む40種類を取り扱っている
- 積立やVポイント交換など、売買以外のサービスも選べる
悪い口コミ・注意点から分かること
- 販売所では取引手数料が無料でもスプレッドが発生する
- 取引所形式と販売所形式の違いを理解して使い分ける必要がある
- アプリやウェブ画面は更新されるため、古い操作画像が参考にならない場合がある
bitFlyerは2026年7月13日にアプリを中心としたサービス体験をリニューアルしています。そのため、本記事では旧画面のスクリーンショットによる操作案内を掲載せず、現在も変わりにくい口座開設の流れを中心に解説します。
ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設・新規登録に必要なもの
個人で口座を開設する場合は、次のものを準備しておくと手続きを進めやすくなります。
- 登録に使用するメールアドレス
- SMSを受信できるスマートフォン
- 本人確認書類
- 本人名義の銀行口座
- 税務上の居住地国など、実特法に基づく届出に必要な情報
スマートフォンで行う「クイック本人確認」では、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれか1点を利用できます。書類は有効期限内で、登録する氏名・住所・生年月日と一致しているものを用意してください。
パスポートは対面での本人確認に利用できますが、発行時期によっては現住所を確認できる追加書類が必要です。利用できる書類や確認方法は、本人確認資料の公式案内で確認してください。
ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設する方法
bitFlyer公式サイトでは、申込手続きは最短9分と案内されています。ただし、これは2025年7月から2026年6月までの実績に基づく手続き時間で、本人確認の審査完了や取引開始までの時間を保証するものではありません。
手順1:メールアドレスを登録する
bitFlyer公式サイトへアクセスし、登録に使うメールアドレスを入力します。bitFlyerから届くメールを確認し、案内に沿ってアカウント作成を進めてください。
パスワードは、ほかのサービスと同じものを使い回さず、推測されにくい文字列を設定しましょう。
手順2:本人情報と取引目的を入力する
氏名、生年月日、住所、電話番号、職業、取引目的などの必要事項を入力します。本人確認書類と表記が異なると、再提出になる場合があるため、誤字や住所の相違がないか確認してください。
2026年1月1日以降に新しく口座を開設する場合は、本人確認手続きの中で、実特法に基づく届出書の提出が必要です。画面の案内に従い、税務上の居住地国などを正確に申告しましょう。
手順3:本人確認を行う
早く手続きを進めたい場合は、スマートフォンの「クイック本人確認」が便利です。本人確認書類と顔を撮影し、画面の指示に沿って提出します。
撮影時は、書類の四隅が画面内に入っているか、文字や顔写真が鮮明か、光が反射していないかを確認してください。
手順4:二段階認証を設定する
不正ログイン対策として、二段階認証を設定します。認証コードを第三者に伝えたり、身に覚えのない画面に入力したりしないでください。
手順5:銀行口座を登録して日本円を入金する
本人確認の完了後、本人名義の銀行口座を登録し、日本円を入金します。銀行振込、クイック入金、コンビニ入金など、方法によって手数料が異なります。
手順6:暗号資産を購入する
入金が反映されたら、購入したい銘柄と金額を選び、注文内容を確認してから確定します。
販売所を利用する場合は、購入価格と売却価格の差であるスプレッドも確認しましょう。価格が急変しているときは、表示価格が短時間で変わる場合があります。
ビットフライヤー(bitFlyer)の主な手数料
| 項目 | 手数料の目安 |
|---|---|
| 口座開設・維持 | 無料 |
| 販売所の売買手数料 | 無料 ※別途スプレッドあり |
| かんたん取引所(BTC) | 約定数量×0.01~0.15% |
| bitFlyer Lightningの現物取引 | 通貨ペアや直近30日間の取引量などに応じて異なる |
| 銀行振込による日本円入金 | 各金融機関所定の振込手数料 |
| クイック入金・コンビニ入金 | 入金方法により無料または330円 |
| 日本円出金 | 出金先の銀行と金額により220~770円 |
| 暗号資産の送付 | 銘柄ごとに異なる |
手数料体系は変更されることがあります。実際に入出金や取引を行う前に、bitFlyer公式の手数料一覧を確認してください。
ビットフライヤー(bitFlyer)を利用する際の注意点
販売所はスプレッドを含めて判断する
販売所の売買手数料は無料ですが、購入価格と売却価格には差があります。短期間に売買を繰り返すと、スプレッドが負担になる可能性があります。
暗号資産には価格変動リスクがある
暗号資産の価格は、需給、規制、経済情勢、市場心理などによって大きく変動します。購入価格を下回ることもあるため、生活費や近く使う予定の資金ではなく、余裕資金の範囲で検討しましょう。
レバレッジ取引は仕組みを理解してから利用する
bitFlyer Crypto CFDでは最大2倍のレバレッジを利用できますが、相場の動きによっては損失が大きくなる可能性があります。初心者は、まず現物取引との違いやロスカットの仕組みを理解することが重要です。
公式サイトを装った偽サイトに注意する
広告、メール、SNSなどからログインする際は、アクセス先のURLを確認してください。パスワードや二段階認証コードを第三者に共有しないことも大切です。
ビットフライヤー(bitFlyer)に関するよくある質問
口座開設には費用がかかりますか?
口座開設手数料と口座維持手数料は無料です。ただし、取引、入出金、暗号資産の送付などでは、方法に応じた手数料やスプレッドが発生します。
口座開設は何分でできますか?
公式サイトでは、申込手続きは最短9分と案内されています。本人確認の審査状況、申込内容、利用環境などによっては、取引開始までに時間がかかる場合があります。
未成年でも口座を開設できますか?
口座開設の年齢要件は変更される可能性があるため、申込時に公式サイトの最新条件を確認してください。年齢にかかわらず、本人確認と各種審査が必要です。
現在利用できるポイントはTポイントですか?
現在、bitFlyerが案内しているのはVポイントとビットコインの交換サービスです。過去の口コミや記事にあるTポイントの記載は、現在のサービス内容とは異なります。
キャンペーン特典は必ず受け取れますか?
キャンペーンごとに期間、エントリー、本人確認、取引金額、抽選などの条件が設定されています。条件を満たさない場合や、キャンペーンが終了している場合は特典を受け取れません。
まとめ:ビットフライヤーは少額から暗号資産を始めたい人の選択肢
bitFlyerは、40種類の暗号資産を1円から売買でき、販売所、かんたん取引所、bitFlyer Lightningなどを目的に応じて使い分けられるサービスです。
一方で、販売所のスプレッド、入出金手数料、暗号資産の価格変動リスクには注意が必要です。口座開設前に最新の手数料や取扱銘柄、キャンペーン条件を確認し、自分に合うか判断しましょう。