GMOコインの口座開設方法・新規登録、キャンペーン・アプリの使い方・手数料を解説

このページではGMOコインの口座開設方法の手順やトレードアプリの使い方、特徴など解説していきます。GMOコインサポートチャットでの実際のやり取りも記載しているので、すでに口座を持っている方、これから仮想通貨を始めるために口座開設を考えてる方、興味がある方の参考になるよう調査・解説を行っています。

「GMOコイン」はもともとGMOインターネットグループのGMO-Z.comコイン株式会社が運営するサービスです。2017年8月9日より「Z.comコイン byGMO」から「GMOコイン」へサービス名を変更しました。そして2017年の9月29日には仮想通貨交換業者として金融庁から正式に登録されました。(参照:暗号資産交換業者登録一覧

FX業界でも実績のあるGMOクリック証券(FXネオ)を運用するGMOグループが開始したサービスだけあって、業界でも非常に注目度が高いです。それでは、GMOコインでの口座開設方法やサービスの特徴・アプリ利用方法を説明していきます。

GMOコインで実施中のキャンペーン

仮想通貨FXで毎日1人に1万円が当たる

GMOコイン仮想通貨FXキャンペーン
GMOコインでは、仮想通貨FXにおいて1日600万円以上の新規取引を行ったユーザーを対象に抽選で毎日1名に現金1万円をプレゼントするキャンペーンを実施中です。

対象となる取引時間は毎日6:00~5:59までに合計で600万円以上の取引を行うことで自動で抽選にエントリーすることができます。対象となるペアは、BTC/JPYとETH/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、XRP/JPYとGMOコインで取り扱いのある全ての通貨ペアが対象となっています。

当選結果は、会員ページの「キャンペーン・プログラム情報」から確認でき、当選後は「当選金受取」のボタンを押す必要があります。当選から7日以内に受取りをしなければ当選が無効となるので注意が必要です。

暗号資産の購入で毎日10人に1,000円が当たる

GMO1,000円が当たるイメージ
GMOコインの販売所で暗号資産(仮想通貨)を1回以上購入した人の中から毎日抽選で10名に現金1,000円が当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。

対象となる仮想通貨はGMOコインで取り扱いのある全ての銘柄で、対象となる取引時間は毎日午前6時から翌日の午前5時59分となっています。GMOコインは少額からでも仮想通貨の購入が可能です。8月時点でビットコイン(BTC)だと120円前後から購入できるので、まだ仮想通貨を持ってない人はこのキャンペーンをきっかけに試しに買ってみるもいいのではないでしょうか。

当選した場合は、7日以内に会員ページから「当選金受取」を行わないと無効になるので注意しましょう。

GMOコインの取り扱い通貨

GMOコインでは下記の15種類の仮想通貨を取り扱っています。

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
NEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン
OMG オーエムジー
XTZ テゾス
QTUM クオンタム
ENJ エンジンコイン
DOT ポルカドット
ATOM コスモス
MONA モナコイン

GMOコインの口座開設の手続き

まずGMOコインで口座開設の手続きを行う際に本人確認用として下記の書類が必要になるので、事前に準備をしましょう。

・本人確認書類(下記のうちいずれか1点の画像)
┗運転免許証
┗パスポート(日本国が発行する旅券)
┗各種健康保険証
┗住民票の写し
┗在留カード
┗特別永住者証明書
┗マイナンバー
┗その他の書類

書類が準備できたら新規登録の手続きを行っていきます。GMOコインの公式サイトのページへアクセスすると以下のような画面となります。

GMOコイン口座開設方法

メールアドレスを入力②「私はロボットではありません」にチェックを入れて、③「口座開設(無料)を申し込む」ボタンを押します。

入力するメールアドレスはフリーでも大丈夫なので、私はYahoo!のメールアドレスを使いました。メールアドレスでの登録の他にもFacebookやGoogleアカウントで口座開設の手続きを行うことも可能です。

GMOコインから届く認証メールを確認

『無料口座開設』ボタンを押したら、登録したメールアドレス宛に認証メールが届くので確認します。

認証メール

メールに記載されたリンクをクリックし、パスワード設定していきます。

初期パスワードの設定

まずGMOコインサービス基本約款を確認し、その約款に同意した上でパスワードを設定します。

初期パスワードの設定

パスワードは英数字や大文字などを混ぜると強度が強くなります。
ここで使うパスワードは後々も使用するので、忘れないようどこかに記録しておくことをおススメします。

GMOコインの管理画面にログイン

初期パスワードの設定が終わったら、先ほど設定したメールアドレス、パスワードを入力して管理画面にログインします。

管理画面にログイン

Facebookアカウント、Googleアカウントを持っている場合は、それぞれの登録情報でログインも可能です。今回は、GMOコインに登録したメールアドレスとパスワードでログインしていきます。

管理画面にログインすると、まず【セキュリティに関する重要なご案内】というメッセージがポップアップで表示されます。

セキュリティに関する重要なご案内

2段階認証とは、パスワード設定の他にセキュリティを強化するために設定するもので、メールアドレスなどの情報が漏えいした際、被害が拡大する可能性を低くする効果があります。

この2段階認証はいつでも設定することが可能なのでここで詳しく解説はしませんが、セキュリティ対策のためにも後で必ず設定するようにしましょう。

GMOコインの管理画面

GMOコインのログイン後の画面

上記がGMOコインの管理画面の様子です。

本人確認書類の提出をする

個人情報の入力が終わったら、次は本人確認書類の提出です。GMOコインでは本人確認の方法を3種類の中から選ぶことができます。

1つ目は運転免許証などの本人確認書類の画像をアップロードする方法です。

もう1つは受取時本人確認で、登録した住所宛にGMOコインから転送不要の書留郵便が届きますので、それを受け取る際、本人確認する方法です。

本人確認書類アップロード 受取時本人確認 かんたん本人確認
内容 本人確認書類を画像でアップロードする方法 登録住所宛に、GMOコインから届く書留郵便で本人確認をする方法 スマホで本人確認書類と顔写真を撮影する方法
特徴 下記がアップロード可能な書類
┗運転免許証/運転経歴証明書
┗マイナンバーカード/住民基本台帳カード
┗パスポート(日本国が発行する旅券)
┗各種健康保険証
┗住民票の写し
┗在留カード
┗特別永住者証明書
┗その他の書類
登録した本人が郵便物を受取らないといけない
対面で確実に本人確認をしたい場合には最適
下記のリストから1点書類が必要
┗運転免許証/運転経歴証明書
┗マイナンバーカード/住民基本台帳カード
┗在留カード/特別永住者証明書

受取時本人確認は時間かかり「らくらく本人確認」は画面の指示に従うことだけで簡単なので、今回は本人確認書類アップロード方法を紹介します。
個人情報の入力が終わると、上記3つの選択肢からどの方法で本人確認を行うから聞かれるので、『本人確認書類の画像をアップロード』を選択します。

次に、提出する書類の種類を選択し、表面・裏面両方の画像をアップします。
画像ファイルは、10MB以内jpg/png/gifファイルを送るようにして下さい。

提出する書類の種類を選択

ここで、個人情報登録時に入力した住所や氏名などの情報と内容が一致してないと再提出が必要となります。その他、有効期限の確認や、画像の内容がしっかり確認できる写真かどうかもチェックしましょう。再提出となってしまうと面倒ですし、時間が掛かってしまうのでなるべく1回で終わるようにしましょう。

審査待ちの画面

GMOコインで口座開設の申し込みから実際の取引までに必要な時間は?

GMOコインで口座開設に必要な情報の入力、本人確認書類の提出などが完了した後から実際に仮想通貨を取引するまでには、手元に口座通知書が届く必要があるためしばらく時間が必要です。

この期間についてGMOコインのサポートに問い合わせたところ、「不備がなければ、口座開設通知の受け取りまで含めて、1週間ほど見ていただけますでしょうか」という返答でいた。入力した情報や書類に不備があった場合は、免許証などの対象書類のやり取りなど含め、少し時間がかかってしまいそうです。事前に必要書類の内容確認などはしっかりと済ませておくと良いでしょう。

またスマートフォン限定でできる「らくらく本人確認」の場合だと、郵送物の受け取りも不要で最短で当日中に取引が開始できるのでおすすめです。

以上が、「GMOコイン」での口座開設方法の手順でした。GMOコインは管理画面が非常に分かりやすく、シンプルな構成になっています。非常に使いやすいと評判も良いので、初心者の方にもオススメできる仮想通貨取引所の1つです。

GMOコインのサービスの種類

仮想通貨を取り扱うサービスと言ってもさまざまなものがあります。販売所と取引所の区別がついていないまま取引を行ってる方がいますので、違いを理解してから口座開設、登録を行うことをおすすめします。

GMOコインの販売所

仮想通貨の購入と売却を顧客とGMOコインの間で行うサービスです。取扱いがある仮想通貨は下記の9種類となり、お客様が仮想通貨を保有する形となっています。

GMOコイン販売所の取扱銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クオンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)

GMOコインの取引ルール

  • 取引時間:24時間365日 ※メンテナンス時間除く
  • 取引手数料:無料
  • 決済通貨:日本円
  • 最大保有量:制限なし
  • 受渡日:即時受渡(約定日と同日)

項目/通貨名 BTC ETH BCH LTC XRP XEM XLM
最小注文数量 0.0001BTC/回 0.01ETH/回 0.01BCH/回 0.1LTC/回 30XRP/回 100XEM/回 60XLM/回
最大注文数量 25BTC/回 30ETH/回 300BCH/回 500LTC/回 30万XRP/回 1万XEM/回 8000XLM/回
最大取引数量 100BTC/日 1,000ETH/日 1,000BCH/日 4,000LTC/日 100万XRP/日 10万XEM/日 8万XLM/日

GMOコインの仮想通貨FX(仮想通貨のレバレッジ取引)

実際に仮想通貨を売買したり保有したりするものではなく、値上がりや値下がりを推測して売買を行います。買い注文、売り注文のどちらかを行った場合にそれを「建玉」と言い、その建玉を決済(買いの場合は売り、売りの場合は買い)することで、価格が変動した分の差額を受け取るものになります。GMOコインでは全ての通貨のレバレッジが4倍に設定されています。

GMOコインの仮想通貨FX(仮想通貨のレバレッジ取引)取扱銘柄

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)

GMOコインの仮想通貨FX(仮想通貨のレバレッジ取引)取引ルール

  • 取引時間:24時間365日 ※メンテナンス時間除く
  • 取引手数料:無料
  • レバレッジ:4倍
  • 必要証拠金:建玉金額の25%に相当する日本円
  • 注文方法:成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
  • 両建取引:可能
  • ロスカット:証拠金維持率が75%を下回った場合
  • ロスカットアラート:証拠金維持率が100%を下回った場合
  • 受渡日:即時受渡(約定日と同日)
  • レバレッジ手数料:0.04% / 日

項目/通貨名 BTC ETH BCH LTC XRP
最小注文数量 0.01BTC/回 0.1ETH/回 0.1BCH/回 1LTC/回 100XRP/回
最大注文数量 25BTC/回 300ETH/回 300BCH/回 500LTC/回 30万XRP/回
最大取引数量 1,000BTC/日 1万ETH/日 5,000BCH/日 50万LTC/日 250万XRP/日
保有建玉上限 250BTC 1,000ETH 1,000BCH 1万LTC 300万XRP

GMOコイン取引所(仮想通貨の購入・売却・レバレッジ取引)

販売所と同様、全種類の仮想通貨で取引可能です。現物取引とレバレッジ取引の2つがあり、現物は直接仮想通貨を保有できますが、レバレッジ取引では仮想通貨を保有することにはなりません。

GMOコイン取引所の現物取引ルール

項目/通貨名 BTC ETH BCH LTC XRP
最小注文数量 0.0001BTC/回 0.01ETH/回 0.01BCH/回 0.1LTC/回 10XRP/回
最大注文数量 25BTC/回 300ETH/回 300BCH/回 500LTC/回 30万XRP/回
最大取引数量 100BTC/日 1,000ETH/日 1,00BCH/日 4,000LTC/日 100万XRP/日
  • 取引時間:24時間365日 ※メンテナンス時間除く
  • 取引手数料:Maker -0.01%、Taker 0.05%
  • 最大保有数量:制限なし
  • 注文方法:成行、指値
  • 執行数量条件:成行 FAK、指値 FAS
  • 受渡日:即時受渡(約定日と同日)
    ※注意※

  • BTC最大取引数量は、購入数量と売却数量が相殺された後のネット取引数量が100BTCを超えると、新規注文不可
  • Makerとは、指値注文を出していた参加者のこと。Takerとは注文を発注した側
  • 成行 FAKとは、注文の一部が約定後に未執行数量が残った際、その残りを失効とする条件
  • 指値 FASとは、注文の一部が約定後に未執行数量が残った際、その残りを有効とする条件

GMOコイン取引所のレバレッジ取引ルール

項目/通貨名 BTC ETH BCH LTC XRP
レバレッジ 4倍 4倍 4倍 4倍 4倍
最小注文数量 0.01BTC/回 0.1ETH/回 0.1BCH/回 1LTC/回 100XRP/回
最大注文数量 25BTC/回 300ETH/回 300BCH/回 500LTC/回 30万XRP/回
最大取引数量 1,000BTC/日 1万ETH/日 5,000BCH/日 50万LTC/日 250万XRP/日
保有建玉上限 250BTC 1,000ETH 1,00BCH 1万LTC 300万XRP
現引/現渡し 1~10BTC 20~200ETH 10~100BCH 50~500LTC 1万~10万XRP
  • 取引時間:24時間365日 ※メンテナンス時間除く
  • 注文手数料:無料(新規・決済)
  • 必要証拠金:建玉金額の25%に相当する日本円
  • 注文方法:成行、指値
  • 執行数量条件:成行 FAK(ロスカット注文の場合は「成行FAS」)、指値 FAS
  • 両建取引:可能
  • ロスカット:現在値が建玉のロスカットレートに到達した場合に発動
  • ロスカットアラート:現在値が建玉のロスカットアラート水準に到達した場合に通知
  • 受渡日:即時受渡(約定日と同日)
  • レバレッジ手数料:評価レート × 建玉数量 × 0.04% / 日
  • ロスカット手数料:建玉レート × 建玉数量 × 0.5% / 回
  • 現引/現渡し手数料:建玉レート × 建玉数量 × 20% / 回
    ※注意※

  • 最小注文数量、最大注文数量は片道(新規・決済それぞれ)での表記
  • 最大取引数量は、新規の場合となり決済注文時は上限なし
  • 保有建玉上限は、「買い」と「売り」各々

GMOコインの出入金の手数料に関して

入金手数料

  • 日本円:即時入金は無料、振込入金の場合は振込手数料は自己負担
  • 仮想通貨:無料(マイナーへの支払い手数料は自己負担)

出金手数料

  • 日本円:無料
  • 仮想通貨:無し

GMOコイン 仮想通貨ウォレットアプリの使い方

GMOコインのアプリ「仮想通貨ウォレットアプリ」「仮想通貨FXアプリのビットレ君」の2種類があります。2つともインストールしておいて、不便なことはないと思います。まずは、ウォレットアプリの方の紹介からしていきます。

アプリの利用は口座開設を行ってからの方がスムーズなので、事前に口座開設を行ってからアプリをインストールすると良いでしょう。GMOコインの口座開設はこちらから行えます。

ログインの方法

GMOコイン 仮想通貨ウォレットアプリ ログイン

アプリをインストールしたら、メールアドレス、ログインパスワードを入れてログインを行います。その後、アプリ内のトップページが表示されます。会員ホームで閲覧できる情報は、下記になります。

  • あなたへのお知らせ
  • 会員の皆様へ
  • 口座情報(総資産・仮想通貨時価評価総額)
  • 各通貨の残高、評価額(円)、割合
  • 仮想通貨ポートフォリオ
  • 日本円の入金
  • 各仮想通貨の市況情報(販売所:15分足、4時間足、日足)
  • 建玉サマリー(仮想通貨FX、取引所(レバレッジ取引)

メニューの種類

メニュー:GMOコイン仮想通貨ウォレットアプリ

トップページ含め、全ページの左上部に「ハンバーガーのようなアイコン」があります。こちらをタップするとアプリ全体のメニューが表示されます。種類としては下記となっています。仮想通貨FXだけは、ビットレ君という別のアプリがあり、タップするとそちらが起動される仕様になっています。

  • 販売所
  • 仮想通貨FX(仮想通貨FXアプリ ビットレ君) ※これは別アプリ
  • 取引所>現物取引
  • 取引所>レバレッジ取引
  • 入出金>日本円
  • 入出金>仮想通貨

GMOコイン販売所ページの使い方

販売所:GMOコイン仮想通貨ウォレットアプリ

こちらは、GMOコインの販売所サービスを受けることができます。仮想通貨の売買、取引履歴の閲覧、チャート閲覧があります。右上部に「チャート」というボタンをタップすると対象仮想通貨のチャートを確認することができます。

販売所(現物取引)の販売所(レバレッジ取引)ページの使い方

販売所(現物取引)の販売所(レバレッジ取引)

それぞれのトップページです。現物取引のメニューは、注文、注文一覧、取引確認となっています。レバレッジ取引の方は、注文、注文一覧、建玉一覧、取引確認となっています。こちらのページでも右上部にはチャートボタンがあるので、すぐにチャートを閲覧することが可能です。

日本円入金の方法

日本円入金:GMOコイン仮想通貨ウォレットアプリ

日本円を入金する際に、即時入金、振込入金の2種類があります。それ以外のメニューとしては、出金、取引履歴(入出金履歴)があります。楽天銀行で即時入金を行おうとした場合、タップ後に2段階認証が入り、その後入金額を記載します。「入金開始」というボタンがあるので、それをタップするとWebブラウザが開き、そちらで処理を進めていく形です。

金融機関で受け付け上限が設けられています。また、仮想通貨の送付制限、毎月第3日曜日の0時~6時までは即時入金サービスを利用できないなどの規約がありますので公式の方で確認ください。

金融機関 入金の上限額/回
GMOあおぞらネット銀行 10,000,000円
楽天銀行 10,000,000円
住信SBIネット銀行 10,000,000円
ジャパネット銀行 10,000,000円
三菱UFJ銀行 999,999円
三井住友銀行 999,999円
みずほ銀行 999,999円
りそな銀行 999,999円
埼玉りそな銀行 999,999円

GMOコインの仮想通貨預入・送付の方法

仮想通貨預入・送付:GMOコイン仮想通貨ウォレットアプリ

GMOコインでは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ステラ(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)の9種類の仮想通貨の預入と送付ができます。各仮想通貨別に宛先リストの作成ができます。取引履歴もなども期間を区切って確認できたりたりなど、初心者にも使い勝手の良いアプリになっています。

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