• Home
  • ニュース
  • 仮想通貨別ニュース
  • 相場・価格
  • 仮想通貨動画ニュース
  • ICO
  • 法規制・政府
  • 仮想通貨取引所
  • 確定申告・税金
  • マイニング・採掘
  • ブロックチェーン
  • ウォレット
  • イベント
  • インタビュー・対談
  • その他
  • 価格相場/チャート
  • ビットコイン 価格/相場/チャート
  • イーサリアム 価格/相場/チャート
  • リップル 価格/相場/チャート
  • ビットコインキャッシュ 価格/相場/チャート
  • ライトコイン 価格/相場/チャート
  • NEM(XEM) 価格/相場/チャート
  • バイナンスコイン(BNB) 価格/相場/チャート
  • モナコイン 価格/相場/チャート
  • リスク 価格/相場/チャート
  • イオス(EOS) 価格/相場/チャート
  • ステラ(XLM/Stellar) 価格/相場/チャート
  • 仮想通貨別アービトラージランキング
  • 仮想通貨時価総額
  • ビットコイン計算機
  • リアルタイムレートウィジェット
  • 初心者
  • 仮想通貨とは?
  • ブロックチェーンとは?
  • 仮想通貨取引所ランキング
  • よく聞く「トークン」って何?
  • ビットコインの取引所と販売所の違い
  • フォローすべきインフルエンサーリスト
  • ライター
  • 平野 淳也
  • 墨汁うまい (トレーダー)
  • 田口 仁 (DMM Bitcoin代表取締役社長 )
  • 栢森 加里矢(QUOINE 代表取締役CEO)
  • ヨリコ ビール (フルタイムビットコイナー)
  • 田上 智裕(株式会社techtec CEO)
  • こぺる (仮想通貨 投資家)
  • ボリ平 (個人投資家)
  • ひろぴー (専業トレーダー)
  • 師田賢人 (フリーライター)
  • 西内 達也 (筋肉ハーベスター)
  • くりぷと (クリプトブロガー)
  • 丸山 正行 (BTC税理士)
  • mineCC
  • HashHubコミュニティ
  • CryptoAge (ブロックチェーンコミュニティ)
  • 望月 一弘
  • コインチョイス編集部
  • コインチョイス海外編集部
  • ライター一覧へ
  • 取引所口座開設方法
  • bitbank.cc (ビットバンク)
  • coincheck(コインチェック)
  • BITPoint (ビットポイント)
  • バイナンス(BINANCE)
  • Huobi(フォビ)
  • フィスコ(FISCO)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)
  • QUOINEX (コインエクスチェンジ)
  • bitFlyer (ビットフライヤー)
  • Zaif (ザイフ)
  • 楽天ウォレット
  • BTCBOX (BTCボックス)
  • クラーケン (Kraken)
  • ポートフォリオ
  • PR
  • イベントまとめ

イーサリアム(ETH)

イーサリアムとは?

仮想通貨と聞けば誰しもがまずビットコインを思い浮かべるでしょう。その次に?と聞くとすれば時価総額が2位でほぼ全ての取引所が上場している「イーサリアム」と誰もが思い浮かべます。では、イーサリアムとはそもそも何なのでしょうか?「スマートコントラクトがすごい?」や「ビットコインの覇権を奪い主軸通貨になる?」、「Dappsのプラットフォーム?」どれも漠然としており不明瞭です。

イーサリアムはワールドコンピュータ

イーサリアムとは、ネットワーク内の通貨Etherを使用することで誰もがそのネットワークの計算力を使用することができ、改ざんが事実上不可能であるブロックチェーンの特性を利用したP2Pネットワーク上に存在する「ワールドコンピュータ」を目指しており、現在もβ版として開発中です。

イーサリアムといえばスマートコントラクトなのか?

これには正しくもあり間違えであるとも言えます。スマートコントラクトの歴史は古く、暗号学者のNick Szabo氏により1994年により提唱。イーサリアムをはじめとするブロックチェーンの特性を活かした分散型プロトコルに多く実装されています。
ビットコインも同様でブロックチェーン上に展開できるスマートコントラクトとしてマルチシグアカウントや、ペイメントチャンネル、ライトニングネットワークに使用されているTimelockなどがあります。また2014年にはリップルラボのCodiusなども同様にスマートコントラクトを実装しようと試みていました(2015年に中止)。この様にスマートコントラクトはイーサリアム特有のものではないということがわかります。

イーサリアムはスマートコントラクトに適している

チューリング不完全なスクリプト言語により簡易なスマートコントラクトを使用できるビットコインに対し、イーサリアムはチューリング完全であるためより自由度の高く複雑なプログラミングが可能であり、スマートコントラクトを実行するのに適していると言えるでしょう。ビットコインではサイドチェーンプロジェクト(例:RSK)により、より自由度の高いスマートコントラクトを今後使用することができる様になりますが、あくまでイーサリアムライクなものとなります。

またビットコインの単位に発明者の名前であるSatoshiが使用される様に、Szabo氏の功績を称えイーサリアムにもSzaboという単位で使用されています。

1Ether = 1,000,000,000,000,000,000wei
1Szabo = 1,000,000,000,000wei

ワールドコンピュータの構築

ではイーサリアムはワールドコンピュータをどのように構築するのでしょうか?まずは普段使用しているコンピュータを思い浮かべると複雑な処理を行うCPUや並列演算処理の得意なGPU、WordやExcelなどの文章作成などに最適なソフトウェア、写真や動画、文章を保存するHDDやSDDといったもので構成されています。簡単にイーサリアムで例えると

・CPU・GPU = ネットワーク全体の計算力とEVM
・Word・Excel = Dapps(非中央集権アプリ)
・HDD・SSD = SwarmやIFPSなどの分散ストレージ

と例えることができるでしょう。つまり「Dappsのプラットフォーム」という抽象的な表現ではなく、イーサリアムとイーサリアムブロックチェーン上に展開されるDappsやサイドチェーンのPlasma、Grid+、オフチェーンのライデンネットワークなどを含めたエコシステム全体でネットワーク上の仮想のコンピュータである“ワールドコンピュータ”を構築します。

スケーラビリティはビットコインよりもシビア

スケーラビリティとは増える需要に対して対応できる能力を表します。ビットコインはブロック伝達問題によりセキュリティを確保するため1MBというブロックサイズを継続しています。限られたブロックサイズによりスケーラビリティ問題に直面しており秒間のトランザクション(以下TPSとする)は5~7TPSとなっており、ライトニングネットワークなどのオフチェーン解決方法を模索しています。

対してイーサリアムはスマートコントラクトを素早く実行するため約15秒というブロック生成時間を簡易GHOSTプロトコルにより可能にしており、ビットコインの約3倍となる15TPSと言われています。 大型アップデートのセレニティで完成したワールドコンピュータとして今後更にイーサリアムエコシステムが拡大していくことを考慮すると15TPSでは話にならないでしょう。

イーサリアムはPoSのCasper移行による安定したセキュリティとサイドチェーン、オフチェーンプロジェクトを駆使して最終的にVISAの約5倍となる10,000TPSを目指しており、ワールドコンピュータとしてのスケーラビリティは必須条件となっています。安全な決済手段やデジタルゴールドとしてのビットコインとは違い、スケーラビリティ問題によりシビアなのはコンセプト上イーサリアムとなることがわかります。
(解説:墨汁うまい|Twitter:@bokujyuumai

イーサリアム(ETH) 相場チャート


イーサリアム リアルタイムレートへ
通貨単位:ETH
公開日:2015年7月
上限:なし
システム:PoW/PoS

イーサリアム(ETH)の記事一覧
イーサリアム(ETH)に関する最新情報やコラムなどを掲載しています

【墨汁速報】韓国最大手国民銀行 仮想通貨カストディの商標登録出願 KBDACは新...

韓国メディアの報道によると、韓国最大手国民銀行がビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨カストディを行うKBDAC(KB Digital Asset Custody)という商標登録を出願。韓国政府の諮問機関は金融機関が仮想通貨取扱いに参入すべきという見解を2020年1月に示して
イーサリアム2.0は年7月30日か?最大の課題はPoS移行とシャーディング

イーサリアム2.0は年7月30日か?最大の課題はPoS移行とシャーディング

2020年に大きなターニングポイントを迎えるイーサリアム。ETH2のローンチが7月30日になるとの見方が強まる中、改めてETH2の特徴やソリューションの1つであるシャーディング(sharding)について紹介する。

【墨汁速報】イーサリアムDeFi レンディングCompound SAI(DAI)...

イーサリアム上のレンディングコントラクトCompoundは、DeFiの中核Maker DAOが提供するステーブルコインSAI(Single Collateral DAI)の取扱に関する新たな発表を行った。

【墨汁速報】韓国国会 ビットコイン取引などの仮想通貨取引所の規制改正法案を可決

韓国国会にて仮想通貨取引所の運営をライセンス化し、許可制にする特定金融取引情報の報告と利用の法改正案が3月5日に可決。韓国はビットコインなどの仮想通貨取引を正式に国として規制されることとなった。法案の詳細を紹介する。

【墨汁速報】イーサリアム新たな時代の幕開け EYとマイクロソフト他12社 新たな...

イーサリアム開発スタートアップのConsensSysと4大監査法人のEYは、マイクロソフトなど含む14のスタートアップや企業と提携。エンタープライズグレードでのイーサリアム活用の新たなプロジェクト「ベースラインプロトコル」を発表。

【墨汁速報】米CoinbaseイーサリアムのENSを統合 ENSライクなサービス...

コインベース(Coinbase)はイーサリアム版DNSとなるENS(イーサリアムネームサービス)をウォレットに統合。このENSのサポートにより、ユーザーはDNSのようにドメインでアドレスを指定することが可能となった。

【墨汁速報】イーサリアム上で新たなステーブルコイン”QCADR...

カナダの仮想通貨スタートアップのジョイントベンチャー カナダステーブルコープ(Stablecorp)は、イーサリアム上でカナダドルにペッグする新たなステーブルコイン、"QCAD"を新たにローンチしたと発表した。
企業や開発者は今イーサリアム上でプロジェクトを進めるべきなのか?論点の整理

企業や開発者は今イーサリアム上でプロジェクトを進めるべきなのか?論点の整理

Ethereum 2.0のローンチをひかえる今、企業や開発者はイーサリアム上でプロジェクトを進めるべきなのでしょうか?そこで、開発者にとっての問題から、アプリケーションのユーザーや投資家はどう考えればいいのかを紹介します。

【墨汁速報】イーサリアム2.0(ETH2)ローンチ 2020年7月30日を目標へ...

イーサリアム2.0(ETH2)のBeacon Chainローンチは、イーサリアムの5周年となる2020年7月30日を新たな目標としてテストを行うとイーサリアムデベロッパーと発明者のVitalik Buterin氏の意向が示された。

【墨汁速報】「ブロックチェーンは価値がある」約5億円のバフェットディナー遂に開催...

1月23日、ウォーレン・バフェット氏とTronの創設者Justin Sun氏の会食がネブラスカのハッピーハロウィンクラブにて行われた。Sun氏はバフェット氏との昼食をできる権利を約5億円で落札していたが、2019年7月予定だったがSun氏の体調不良で延期されていた。

【墨汁速報】Trading Viewの完全統合 ウィンクルボス兄弟のGemini...

ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所Geminiは、仮想通貨や株などのリアルタイムチャートを提供するTrading Viewを完全統合を発表。Geminiユーザーはビットコインなどの取引をTrading Viewを介してできるようになった。

【墨汁速報】韓国 仮想通貨ブーム終了?キムチプレミアム大幅マイナスとBitber...

韓国で人気な仮想通貨ウォレットプロバイダーBitberryが2月29日でサービスを終了するという。2019年には韓国の仮想通貨取引所の大半が赤字であると言われており、2020年に入ってキムチプレミアムは大幅なマイナスとなっていた。

イーサリアム(ETH)の今後、2020年にどうなるのか?

2020年に予定されているイーサリアム2.0(通称ETH2)のローンチによって、どのような変化が起こるのでしょうか。DeFi(分散型金融)などの分野で主に活用されているものの、機能拡充によって更なる用途が生まれることが予想されます。

【墨汁速報】イーサリアム2.0(ETH2)テストネット 2倍となる36,000バ...

イーサリアム2.0(ETH2)のPrysmクライアントのサファイアテストネットのバリデータ数が2倍を記録。ETH2のサファイアテストネットはテストネット上に展開されており、誰でも3.2ETHをステーキングすることでバリデータテストと参加が可能。

【墨汁速報】イーサリアム上での匿名送金 Aztecのローンチ発表 zkDaiとは...

イーサリアム上での高速な匿名ネットワークを構築するAZTECは、唯一の非中央集権ステーブルコインのDAIの匿名送金を可能とするzkDAIのSDK(ソフトウェア開発キット)をローンチ。また、さまざまな活用も予定されている。

【墨汁速報】イーサリアム(ETH)マイナー ETH価格上昇期待での売り控えか?

機関投資家向け仮想通貨データプロバイダーのSantimentによると、イーサリアムマイナーの保有するETH数が2019年10月の最高値を超えATH(さらなる高値更新)となったという。ETH価格は2019年12月末から約2ヶ月で約60%の高騰を記録している。 イーサリアムマイナーの売り控え? Snatimentのデータによると、2019年2月には約152万E

【墨汁速報】イーサリアム上のテザー(USDT)の送金額がETHを上回る

イーサリアム上で発行されているUSDにペッグするとされているステーブルコインのテザー(USDT)は、USD価格においてイーサリアムのネィティブ通貨のETHを上まったという。Messariのデータもあわせて紹介する。

【墨汁速報】イーサリアムDeFi DAIのDSR金利が米株の年間リターンを上回る...

Maker DAOのコントラクトにより発行されるUSDにペッグするステーブルコインのDAIは、プロコトルの一部により提供される金利のDSRが7.75%に引き上げ。この年利は株式における年間のリターン平均を上回るパフォーマスとなる。
イーサリアムはDeFiチェーン?データから読み取るアプリケーションのユーザー

イーサリアムはDeFiチェーン?データから読み取るアプリケーションのユーザー

ダップレーダー(DappRadar)が2019年の分散型アプリケーション(Dapps)エコシステムを総括したレポートを発表。スマートコントラクトブロックチェーンとしてその地位を維持したイーサリアムの状況について解説します。

【墨汁速報】ダボス会議 リップル社CEO 「1年以内にIPO」リップル社の”自然...

リップル社CEO ブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)が、1年以内にリップル社は株式公開を実質する可能性を示唆。現在行われている世界経済フォーラムのダボス会議にて、リップル社の自然進化と表している。
イーサリアム2.0(ETH2)への大きな前進、デポジットコントラクトの監査と現状は?

イーサリアム2.0(ETH2)への大きな前進、デポジットコントラクトの監査と現状...

ソフトウェア監査のRuntime Verification社が、イーサリアム2.0の初期段階、ビーコンチェーン(Beacon Chain)のローンチに必要なデポジットコントラクトを安全にデプロイするための形式的検証の終了を発表した。

【墨汁速報】ウィンクルボス兄弟Gemini ナカモトキャプティブ(自社保険)をロ...

ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所Geminiは、コールドストレージのようなオフラインの金庫からビットコインやイーサリアムが盗難、紛失した場合にクライアントを保護する新たな保険企業を立ち上げるという。

【墨汁速報】高金利レンディングBlockFi USDCとライトコインの取扱開始 ...

ビットコインとイーサリアムの高金利レンディングBlockFiは、2020年1月2日に発表していたライトコインとステーブルコインのUSDCの対応を発表。仮想通貨投資家は最大で年間8.6%の金利を得ることができるようになった。

【墨汁速報】韓国政府諮問機関 「ビットコインを証券取引所へ上場、CMEに続くべき...

韓国政府の諮問機関(PCFIR)によると、銀行などの金融機関が仮想通貨やビットコイン先物のようなデリバティブを取り扱うことができるようにするべきだと提案。世界的に高まる仮想通貨取引の需要から、この流れを止めることはできないとしている。

【墨汁速報】ビットコイン高金利レンディングBlockFi ライトコインとUSDC...

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の高金利レンディングサービスのBlockFiは、日本時間1月2日に新たな仮想通貨レンディング対応通貨を発表。2019年以上にサービスを拡大していくとしている。
イーサリアムをプロモーションするDAO(自立分散組織)とは?

イーサリアムをプロモーションするDAO(自立分散組織)とは?

イーサリアム(Ethereum)をマーケティングするDAO(自立分散組織)が発足しました。これまでなかったイーサリアムマーケティングDAOの発足の背景や誰でも参加できるその仕組みなどを紹介していきます。

【墨汁速報】データ分析 イーサリアム(ETH)保有アドレスの90%が含み損か?

仮想通貨通貨投資家に市場のデータを提供するリサーチファームのinto the blockによると、現在のイーサリアム価格である127ドルにおいて、ETHを保有する90%のアドレスは購入時の損益分岐点を割っているという。
イーサリアム大型アップデートムーアグレイシャーはいつになるのか?実装目的は?

イーサリアム大型アップデートムーアグレイシャーはいつになるのか?実装目的は?

先日大型アップデートを迎えたイーサリアムですが、さらなるアップデートが年末年始の時期に起こる予定です。ムーアグレイシャーと呼ばれるそれは、どのような目的での実装となるのでしょうか?その理由と内容について、解説していきます。

【墨汁速報】イーサリアム2.0(ETH2)のローンチ可能な仕様 2020年1月初...

イーサリアムファンデーションは現在のETH2の開発進行具合を公開。2020年第二四半期に予定されているBeacon Chainのジェネシスブロック開始のため、監査機関への調査依頼を行う予定であることを公表した。
第三者への信頼を最低限にする形でBTCをイーサリアムにブリッジするtBTCの仕組みとは

第三者への信頼を最低限にする形でBTCをイーサリアムにブリッジするtBTCの仕組...

ビットコイン(BTC)をイーサリアム(Ethereum)にブリッジするプロジェクトのtBTCについて紹介します。tBTCの基本的な仕組みやイーサリアム上でどのようにして生成するのかといった特徴について解説していきます。

【墨汁速報】イーサリアム(ETH2)のBeacon Chainローンチ 開発者は...

ETH2デベロッパーはイーサリアムの完成形となるETH2の初期段階「Beacon Chain」のジェネシスブロック(ブロックチェーンの0ブロック目)ローンチを、2020年1月から7月へ変更する提案の議論を開始した。

【墨汁速報】イーサリアムの大型アップデート イスタンブール無事に実装 現在のステ...

イーサリアムの大型アップデートの日本時間9:25amイスタンブールは、イーサリアムのブロック高が #9069000に到達し実装された。イスタンブール実装は主にイーサリアムのコントラクトを実行するバーチャルマシンのEVMを調整したアップデートだ。 現在のイーサリアムの開発段階はメトロポリスとなり、イスタンブールはメトロポリスのコンスタンティノープル(サンクトペテルブルク)に次ぐ3番目のアップデート

【墨汁速報】Maker DAO MCDのイーサリアムの債務上限を引き上げ、DSR...

イーサリアム上のDeFiの重要プロジェクトであるMaker DAOは、12月6日から行っていたDebt CeillingとDSR(Dai Savings Rate)の年利、SAI(DAI)の安定化手数料(Stability Fee)の変更を行う投票を反映。オンチェーンガバナンスによる4.8万MKRの投票によりDSRは2倍となる4%へと引き上げられた。
イーサリアムのイスタンブール実装はいつ?アップデート率は問題になるのか?

イーサリアムのイスタンブール実装はいつ?アップデート率は問題になるのか?

イーサリアム(Ethereum)のイスタンブール実装の日が近づいています。現在のブロック数とブロック生成スピードなどから、実装日の解説します。また、ETHユーザーがしなければいけないことを紹介します。

【墨汁速報】ビットコインの高金利レンディング BlockFi 手数料無料のスワッ...

仮想通貨の高金利レンディングを提供するプラットフォームのBlockFiは、BTCとETH、GUSDのスワップが可能なBlockFi Tradingを新たにローンチ。取引所を介すことなく仮想通貨のシームレスな取引ができるという。

【墨汁速報】Etherscan イーサリアム2.0(ETH2)Beacon Ch...

イーサリアムのブロックチェーン情報を提供するEtherscanは、2020年ローンチ予定のイーサリアム2.0の初期段階となるBeacon Chainのテストネットのエクスプローラーを公開。誰でも現在のチェーン状況を確認することができる。

【墨汁速報】MakerDAO SAIのMCD(DAI)移行率が約4倍に イーサリ...

イーサリアム上の分散型金融(DeFi)にとって新たなステージとなるメイカーダオ(MakerDAO)のマルチコラテラルDAI(MCD)は、12月3日にエコシステムの大半を移行完了とする予定だ。それに伴い、SAIからの移行率が高まっている。
CFTCがETHをコモディティであると明言も、規制された先物実現まで時間が必要な4つの理由

CFTCがETHをコモディティであると明言も、規制された先物実現まで時間が必要な...

米商品先物取引委員会(CFTC)がETHは証券ではなくコモディティであるとの見解を公表しました。そしてETHもビットコインと同様に、規制された先物のローンチが期待されていますが、実現まで時間がかかるのではないかとの考えもあります。

【墨汁速報】イーサリアム上のDeFi中核 Compound MCD(DAI)を早...

イーサリアム上のレンディングコントラクトのCompoundは、Maker DAOが11月18日に新たにローンチしたマルチコラテラルDAI通称MCDを新たに対応。現在SAIとDAI(MCD)の保有者がレンディングを可能となった。
イーサリアム(Ethereum)はPoS移行に伴い、ETH1とETH2の2つが存在し価格が乖離?

イーサリアム(Ethereum)はPoS移行に伴い、ETH1とETH2の2つが存...

イーサリアム(Ethereum)は現在プルーフ・オブ・ワーク(PoW)からプルーフ・オブ・ステーク(PoS)へ移行させる予定です。そしてネイティブアセットのETHは、ETH1とETH2の2つが存在し価格が乖離することが予想されています。

【墨汁速報】韓国仮想通貨取引所 Upbit ハッキングにより55.4億円分のイー...

韓国の最大手仮想通貨取引所Upbit(アップビット)は、大量の仮想通貨送金が検知された後に仮想通貨の出金を停止、これによるハッキングされたのではないかと推測されていた。27日にUpbit公式は不正送金が行われたと公式発表を行った。

【墨汁速報】中国人民銀行(PBoC) 海外仮想通貨取引所の取り締り強化を発表 ビ...

仮想通貨などを規制する中国人民銀行はICOとビットコインなどの仮想通貨と人民元の取引を2017年に禁止してから初めて仮想通貨規制を更新。ICOなどの違法な資金調達やビットコインなどの仮想通貨取引による利益の享受を指摘し規制を強化するという。

【墨汁速報】Ledger Vault マーシュを介してロイズの約163億円の仮想...

ハードウェアウォレットのLedger Nanoで有名なスタートアップLedgerは、米保険業界最大手のマーシュにより仮想通貨カストディプラットフォーム"Ledger Vault"に163億円の保険を獲得したと14日に発表した。
イギリスの大手銀行スタンダード・チャータードがイーサリアム企業同盟への参加を発表

イギリスの大手銀行スタンダード・チャータードがイーサリアム企業同盟への参加を発表...

イギリスの大手国際銀行であるスタンダード・チャータード(Standard Chartered)がこのほどイーサリアム企業連盟(Enterprise Ethereum Alliance)に参加したことを発表。その特徴などを紹介する。
イーサリアム(Ethereum)の状況は1960年代のIBMのようであるという論考

イーサリアム(Ethereum)の状況は1960年代のIBMのようであるという論...

スマートコントラクトプラットフォームの競争におけるイーサリアム(Ethereum)が1960年代のコンピューターメーカー市場のIBMのようであるという論考が公開されました。その内容を紹介していきます。

【墨汁速報】ホワイトリスト導入!高金利BlockFi BTC&ETHレン...

BlockFiはビットコインとイーサリアムの高金利レンディングをオファーするプラットフォーム。そのBlockFiが、BTCとETHアドレスの出金先を登録できるホワイトリストの導入を発表、さらなるセキュリティの向上になる。

イーサリアム2.0へのアップデートを控え、企業がなぜ注目するのか?

イーサリアム(Ethereum)2.0へのアップデートを控え、企業からの関心が高まっています。今後のアップデートではスケーラビリティなどの問題も改善されることとなり、イーサリアムを用いたソリューションも増えていくことが期待されます。

【墨汁速報】Radar ビットコインのライトニングを活用したイーサリアムブリッジ...

イーサリアムDEXのRadar Relayの開発で知られるスタートアップのRadarは、イーサリアムウォレットでビットコインのライトニングネットワークとのスワップを可能とする「RedShift」と呼ばれる新規サービスをローンチした。

【墨汁速報】Nasdaqシステム採用の仮想通貨取引所 DX.exchage閉鎖へ...

ナスダック証券取引所のシステムを採用している仮想通貨取引所のDX.Exchangeは、取引所の売却または合併を押しすすめるために一時的に取引所を閉鎖することを取締役が決定したと11月3日に発表。ローンチからわずか10ヶ月となり、1年経たずに閉鎖という結果

【墨汁速報】フィッシングメールに気をつけて!BitMEXがメアド流出の経緯とその...

仮想通貨デリバティブ取引所のBitMEXは、11月1日に発表した新たなインデックス計算方と取引所追加告知でユーザーのメールアドレスが大量に流出した問題を謝罪。BitMEXのサポートなどを語るフィッシングメールの注意喚起を行った。

イーサリアムとは?

仮想通貨と聞けば誰しもがまずビットコインを思い浮かべるでしょう。その次に?と聞くとすれば時価総額が2位でほぼ全ての取引所が上場している「イーサリアム」と誰もが思い浮かべます。では、イーサリアムとはそもそも何なのでしょうか?「スマートコントラクトがすごい?」や「ビットコインの覇権を奪い主軸通貨になる?」、「Dappsのプラットフォーム?」どれも漠然としており不明瞭です。

イーサリアムはワールドコンピュータ

イーサリアムとは、ネットワーク内の通貨Etherを使用することで誰もがそのネットワークの計算力を使用することができ、改ざんが事実上不可能であるブロックチェーンの特性を利用したP2Pネットワーク上に存在する「ワールドコンピュータ」を目指しており、現在もβ版として開発中です。

イーサリアムといえばスマートコントラクトなのか?

これには正しくもあり間違えであるとも言えます。スマートコントラクトの歴史は古く、暗号学者のNick Szabo氏により1994年により提唱。イーサリアムをはじめとするブロックチェーンの特性を活かした分散型プロトコルに多く実装されています。
ビットコインも同様でブロックチェーン上に展開できるスマートコントラクトとしてマルチシグアカウントや、ペイメントチャンネル、ライトニングネットワークに使用されているTimelockなどがあります。また2014年にはリップルラボのCodiusなども同様にスマートコントラクトを実装しようと試みていました(2015年に中止)。この様にスマートコントラクトはイーサリアム特有のものではないということがわかります。

イーサリアムはスマートコントラクトに適している

チューリング不完全なスクリプト言語により簡易なスマートコントラクトを使用できるビットコインに対し、イーサリアムはチューリング完全であるためより自由度の高く複雑なプログラミングが可能であり、スマートコントラクトを実行するのに適していると言えるでしょう。ビットコインではサイドチェーンプロジェクト(例:RSK)により、より自由度の高いスマートコントラクトを今後使用することができる様になりますが、あくまでイーサリアムライクなものとなります。

またビットコインの単位に発明者の名前であるSatoshiが使用される様に、Szabo氏の功績を称えイーサリアムにもSzaboという単位で使用されています。

1Ether = 1,000,000,000,000,000,000wei
1Szabo = 1,000,000,000,000wei

ワールドコンピュータの構築

ではイーサリアムはワールドコンピュータをどのように構築するのでしょうか?まずは普段使用しているコンピュータを思い浮かべると複雑な処理を行うCPUや並列演算処理の得意なGPU、WordやExcelなどの文章作成などに最適なソフトウェア、写真や動画、文章を保存するHDDやSDDといったもので構成されています。簡単にイーサリアムで例えると

・CPU・GPU = ネットワーク全体の計算力とEVM
・Word・Excel = Dapps(非中央集権アプリ)
・HDD・SSD = SwarmやIFPSなどの分散ストレージ

と例えることができるでしょう。つまり「Dappsのプラットフォーム」という抽象的な表現ではなく、イーサリアムとイーサリアムブロックチェーン上に展開されるDappsやサイドチェーンのPlasma、Grid+、オフチェーンのライデンネットワークなどを含めたエコシステム全体でネットワーク上の仮想のコンピュータである“ワールドコンピュータ”を構築します。

スケーラビリティはビットコインよりもシビア

スケーラビリティとは増える需要に対して対応できる能力を表します。ビットコインはブロック伝達問題によりセキュリティを確保するため1MBというブロックサイズを継続しています。限られたブロックサイズによりスケーラビリティ問題に直面しており秒間のトランザクション(以下TPSとする)は5~7TPSとなっており、ライトニングネットワークなどのオフチェーン解決方法を模索しています。

対してイーサリアムはスマートコントラクトを素早く実行するため約15秒というブロック生成時間を簡易GHOSTプロトコルにより可能にしており、ビットコインの約3倍となる15TPSと言われています。 大型アップデートのセレニティで完成したワールドコンピュータとして今後更にイーサリアムエコシステムが拡大していくことを考慮すると15TPSでは話にならないでしょう。

イーサリアムはPoSのCasper移行による安定したセキュリティとサイドチェーン、オフチェーンプロジェクトを駆使して最終的にVISAの約5倍となる10,000TPSを目指しており、ワールドコンピュータとしてのスケーラビリティは必須条件となっています。安全な決済手段やデジタルゴールドとしてのビットコインとは違い、スケーラビリティ問題によりシビアなのはコンセプト上イーサリアムとなることがわかります。
(解説:墨汁うまい|Twitter:@bokujyuumai

イーサリアム(ETH) 相場チャート


イーサリアム リアルタイムレートへ
通貨単位:ETH
公開日:2015年7月
上限:なし
システム:PoW/PoS

人気のインタビュー記事

最新記事

仮想通貨ポートフォリオ管理 ChoiFoli
コインチョイスのLINE@
コインチョイスのTelegram