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イーサリアム(ETH)

イーサリアムとは?

仮想通貨と聞けば誰しもがまずビットコインを思い浮かべるでしょう。その次に?と聞くとすれば時価総額が2位でほぼ全ての取引所が上場している「イーサリアム」と誰もが思い浮かべます。では、イーサリアムとはそもそも何なのでしょうか?「スマートコントラクトがすごい?」や「ビットコインの覇権を奪い主軸通貨になる?」、「Dappsのプラットフォーム?」どれも漠然としており不明瞭です。

イーサリアムはワールドコンピュータ

イーサリアムとは、ネットワーク内の通貨Etherを使用することで誰もがそのネットワークの計算力を使用することができ、改ざんが事実上不可能であるブロックチェーンの特性を利用したP2Pネットワーク上に存在する「ワールドコンピュータ」を目指しており、現在もβ版として開発中です。

イーサリアムといえばスマートコントラクトなのか?

これには正しくもあり間違えであるとも言えます。スマートコントラクトの歴史は古く、暗号学者のNick Szabo氏により1994年により提唱。イーサリアムをはじめとするブロックチェーンの特性を活かした分散型プロトコルに多く実装されています。
ビットコインも同様でブロックチェーン上に展開できるスマートコントラクトとしてマルチシグアカウントや、ペイメントチャンネル、ライトニングネットワークに使用されているTimelockなどがあります。また2014年にはリップルラボのCodiusなども同様にスマートコントラクトを実装しようと試みていました(2015年に中止)。この様にスマートコントラクトはイーサリアム特有のものではないということがわかります。

イーサリアムはスマートコントラクトに適している

チューリング不完全なスクリプト言語により簡易なスマートコントラクトを使用できるビットコインに対し、イーサリアムはチューリング完全であるためより自由度の高く複雑なプログラミングが可能であり、スマートコントラクトを実行するのに適していると言えるでしょう。ビットコインではサイドチェーンプロジェクト(例:RSK)により、より自由度の高いスマートコントラクトを今後使用することができる様になりますが、あくまでイーサリアムライクなものとなります。

またビットコインの単位に発明者の名前であるSatoshiが使用される様に、Szabo氏の功績を称えイーサリアムにもSzaboという単位で使用されています。

1Ether = 1,000,000,000,000,000,000wei
1Szabo = 1,000,000,000,000wei

ワールドコンピュータの構築

ではイーサリアムはワールドコンピュータをどのように構築するのでしょうか?まずは普段使用しているコンピュータを思い浮かべると複雑な処理を行うCPUや並列演算処理の得意なGPU、WordやExcelなどの文章作成などに最適なソフトウェア、写真や動画、文章を保存するHDDやSDDといったもので構成されています。簡単にイーサリアムで例えると

・CPU・GPU = ネットワーク全体の計算力とEVM
・Word・Excel = Dapps(非中央集権アプリ)
・HDD・SSD = SwarmやIFPSなどの分散ストレージ

と例えることができるでしょう。つまり「Dappsのプラットフォーム」という抽象的な表現ではなく、イーサリアムとイーサリアムブロックチェーン上に展開されるDappsやサイドチェーンのPlasma、Grid+、オフチェーンのライデンネットワークなどを含めたエコシステム全体でネットワーク上の仮想のコンピュータである“ワールドコンピュータ”を構築します。

スケーラビリティはビットコインよりもシビア

スケーラビリティとは増える需要に対して対応できる能力を表します。ビットコインはブロック伝達問題によりセキュリティを確保するため1MBというブロックサイズを継続しています。限られたブロックサイズによりスケーラビリティ問題に直面しており秒間のトランザクション(以下TPSとする)は5~7TPSとなっており、ライトニングネットワークなどのオフチェーン解決方法を模索しています。

対してイーサリアムはスマートコントラクトを素早く実行するため約15秒というブロック生成時間を簡易GHOSTプロトコルにより可能にしており、ビットコインの約3倍となる15TPSと言われています。 大型アップデートのセレニティで完成したワールドコンピュータとして今後更にイーサリアムエコシステムが拡大していくことを考慮すると15TPSでは話にならないでしょう。

イーサリアムはPoSのCasper移行による安定したセキュリティとサイドチェーン、オフチェーンプロジェクトを駆使して最終的にVISAの約5倍となる10,000TPSを目指しており、ワールドコンピュータとしてのスケーラビリティは必須条件となっています。安全な決済手段やデジタルゴールドとしてのビットコインとは違い、スケーラビリティ問題によりシビアなのはコンセプト上イーサリアムとなることがわかります。
(解説:墨汁うまい|Twitter:@bokujyuumai

イーサリアム(ETH) 相場チャート


イーサリアム リアルタイムレートへ
通貨単位:ETH
公開日:2015年7月
上限:なし
システム:PoW/PoS

イーサリアム(ETH)の記事一覧
イーサリアム(ETH)に関する最新情報やコラムなどを掲載しています

【墨汁速報】イーサリアム2.0 “The Merge” ...

イーサリアムは次に控える大型アップデート”The Merge”の初となるテストネット"Pithos"をローンチ。ETH1とETH2を統合し、32ETHをステーキング(預入)するバリデータがイーサリアムのコンセンサスを保つことになる。

【墨汁速報】OpenSeaの送金バグで42個のNFTが失われる 被害額は1100...

NFTマーケットプレイスのオープン・シー(OpenSea)のバグにより、42個のNFTとENS(イーサリアムネームサービス)が失われて。現在はOpenSeaはこのバグを修正済みだという。被害総額は1,100万円以上にものぼるという。

【墨汁速報】DYDX給付金が1ユーザー最大1500万円を記録 DYDXの引出し(...

イーサリアム上の分散仮想通貨取引所dYdXのガバナンストークンDYDXのロックアップ期間が終了した。このロック終了に伴い対象ユーザーはDYDXをClaim(発行)することができるようになり、最大で1ユーザー1500万円の給付金となった。

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イーサリアムのEIP-1559のETHバーン数と今後、イーサリアムは更に高騰する?

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イーサリアム(Ethereum)は8月5日に待望のロンドンハードフォークを実装し、手数料モデルを変更する「EIP-1559」が導入されました。本稿ではEIP-1559の価格への影響と今後について詳しく解説を行います。

【墨汁速報】イーサリアムウォレット”メタマスク”のアクティブユーザー10万人超え...

イーサリアム(Ethereum)のコントラクトを使用するためのメタマスク(Metamask)は、7月のアクティブユーザーが10万人を突破したことを発表。背景にはNFTや継続したDeFiの需要などがあると考えられる。

【墨汁速報】イーサリアム2度目のチェーン分裂(フォーク) クライアントのアップデ...

イーサリアムは27日にクライアントの”Geth”を最新版にアップデートしていないユーザーによってチェーンの分裂(フォーク)が発生。このイーサリアムチェーン分裂は2020年11月にも同様の理由で起きており、2回目となる。

【墨汁速報】イーサリアム2.0テストネット 初のハードフォーク”アルタイル(Al...

イーサリアム2.0のBeacon Chainの大型アップデート”アルタイル(Altair)”がテストネットに実装された。このアルタイルはイーサリアム2.0の初のハードフォークとなり、HF1という仮名として知られている。

【墨汁速報】イーサリアムウォレット”Metamask” EIP-1559の完全対...

イーサリアムのコントラクトを使用するためのウォレット”メタマスク(Metamask)”は、2021年9月19日付けで全ユーザーのEIP-1559の対応を開始。メタマスクユーザーはEIP-1559のPriority Feeの設定を自由にできることになる。

イーサリアム(ETH)への投資・投機熱上昇中!今後の金融政策で仮想通貨市場に影響...

ロンドン・ハードフォークからの影響は未だ止まず、イーサリアム(ETH)への投資・投機に興味関心を持つ人が増えていると考えられています。ただ、仮想通貨企業のQCPキャピタルから今後の金融政策による下落リスクも考えていた方が良いという指摘も行われました。

【墨汁速報】DeFi市場最大の675億円の被害 中国系Poly Networkが...

イーサリアムやBSC、Polygonなどに展開する中国系クロスチェーンプロトコルの”Poly Network”はハッカーによって攻撃され、DeFi市場最大の被害額となる約675億円相当のETHやUSDT、DeFiトークンが盗まれた。

イーサリアム(ETH)価格高騰は古いアドレス層が引き起こした?ロンドン・ハードフ...

8月5日に行われた「ロンドン・ハードフォーク」への期待もあり、価格が好調となっているイーサリアム(ETH)ですが、その価格上昇は新規層の参入によってではなく、これまでイーサリアムを活用していた層によって引き起こされた可能性があります。
イーサリアム(Ethereum)のロンドンハードフォークで何が起きるの?

イーサリアム(Ethereum)のロンドンハードフォークで何が起きるの?

イーサリアム(Ethereum)のハードフォークが、日本時間8月5日夜に予定されています。今回のロンドンハードフォークで一体何が起きるのか?そしてイーサリアム利用者にどのような影響があるのかを紹介します。

【墨汁速報】イーサリアムPoS移行のETH1とETH2のマージがEIP-3675...

イーサリアムのマイニングを廃止し、完全にPoS(Proof of Stake)に移行するETH1とETH2のマージ(統合)がEIP-3675として提案された。イーサリアムのPoS完全移行は今年末から来年の初旬にかけて予定されている。

【墨汁速報】イーサリアムロンドンアップデート正式に8月実装を発表

イーサリアムは手数料モデルを変更するEIP-1559を含む大型アップデート「ロンドン(London)」ハードフォークの実装予定を正式に発表した。今回のアップデートに関しての影響について墨汁うまい氏が解説。

イーサリアム(ETH)時代の到来?新規ウォレットアドレスが1ヵ月で約500万増加...

1か月で約500万もの新規アドレスが生成されるなど、イーサリアム(ETH)の人気がさらに高まってます。現在最も活発なネットワークであり、近々大型アップデートの「ロンドン・ハードフォーク」が予定されているなどが要因にもなっているようです。

【墨汁速報】3.8万ETHの引出し鍵紛失 イーサリアムステーキングプールStak...

イーサリアム(ETH)のステーキングプールであるStakeHoundが、イーサリアム2.0でステーキングしている時価84億円相当の38178ETHを将来的に引き出す秘密鍵の一部を保管委託先が紛失したと発表した。詳細を紹介します。
イーサリアムは「EIP-1559」でどうに変わる?ETHの価格への影響などについて

イーサリアムは「EIP-1559」でどうに変わる?ETHの価格への影響などについ...

イーサリアム(Ethereum)のネットワークの手数料モデルの抜本的な変更提案である「EIP-1559」。7月に実装が予定されています。今回は、「EIP-1559」のユーザーエクスペリエンスとETH価格への影響に関して説明します。
機関投資家はイーサリアム(ETH)をどのように見ているか

機関投資家はイーサリアム(ETH)をどのように見ているか

イーサリアム(Ethereum)はDeFi(分散型金融)やNFTを中心に拡大して、エコシステムはますます活発になっています。そこで今回は、機関投資家がETHをどのように見ているのかについて解説していきます。
イーサリアムのPoWの終了は早ければ2022年Q1、マージによるEthereum 2.0の統合が現実的に

イーサリアムのPoWの終了は早ければ2022年Q1、マージによるEthereum...

マージによる現行のイーサリアム(Ethereum)とEthereum 2.0の統合が現実的になりつつあります。スケージュールとして早ければ2022年の第1四半期が予定されています。詳しく解説していきます。
ETHの価格は1年で約1000%上昇、ネットワークアクティビティは活発化

ETHの価格は1年で約1000%上昇、ネットワークアクティビティは活発化

イーサリアム(Ethereum)のネイティブアセットである「ETH」の価格は2021年上半期に大きく上昇し、直近1年では約1000%の上昇を記録しています。活性化するネットワークがあらゆる指標も紹介します。
イーサリアム(ETH)の今度はどうなる?マイニングの終了とPoSへの完全移行

イーサリアム(ETH)の今度はどうなる?マイニングの終了とPoSへの完全移行

イーサリアム(Ethereum)は、マイニングを不要とするPoS(プルーフ・オブ・ステーク)への完全移行を行う準備を進めています。そこで、今後イーサリアムがどうなっていくのか、墨汁うまい氏に解説していただきました。
イーサリアム(ETH)価格高騰した14の理由

イーサリアム(ETH)価格高騰した14の理由

年初来6倍にまで価格が高騰しているイーサリアム(ETH)。機関投資家向け暗号資産ファンドを提供する企業のストラテジーディレクターが投稿した、イーサリアムが高騰している理由を分析したツイートを紹介します。
イーサリアムベルリンのETHへの影響は? 同期できないバグの原因

イーサリアムベルリンのETHへの影響は? 同期できないバグの原因

イーサリアム(ETH)が2021年初の大型アップデート「ベルリンハードフォーク」を実装。マイナーアップデートだった今回のベルリンアップデートのトラブルとETHにどのような影響があるのかについて解説します。

【墨汁速報】イーサリアム2.0 Prysm一時ブロック提案できないトラブル 影響...

イーサリアム2.0のクライアント”プリズム(Prysm)”によると、Epoch32302から約2時間の間ブロックを提案することができなくなった事象を確認したという。現在は正常にブロックをBeacon Chainのスロットに提案できている。

【墨汁速報】米コインベース イーサリアム2.0のステーキングサービスを開始

米仮想通貨取引所最大手コインベース(Coinbase)は、イーサリアム2.0のステーキングサービス開始を発表した。遂に最大手仮想通貨取引所でもイーサリアム2.0に参加し、報酬を受取ることが可能となった。

【墨汁速報】 VISA イーサリアム上のドル“USDC”を利用した決済の社会実験...

クレジットカード世界最大手のVISA Incは自社の支払いネットワークにおいて、イーサリアム上のドル「USDC」を決済に使用することができる社会実験を開始したと発表。USDCはステーブルコインと呼ばれるイーサリアム上でドルと1:1に発行されるトークン。
イーサリアム2.0の分散性はどのように評価されるべきか

イーサリアム2.0の分散性はどのように評価されるべきか

イーサリアム2.0の基盤となるビーコンチェーンコントラクトには、既に6,000億円に相当する340万以上のETHがデポジットされています。そんなイーサリアム2.0の分散性はどのように評価されるべきなのかを考えていきます。

【墨汁速報】イーサリアムマイニングを終了しPoS移行のETH2統合に開発者同意

イーサリアム2.0リサーチャーは、既存のDeFiなどに使用されているイーサリアムレガシーチェーン(ETH1)と、ステーキングでバリデータが参加しているイーサリアム2.0(ETH2)の統合をコミュニティが望んでいるために行おうと提案。

【墨汁速報】イーサリアム開発者会議にてEIP-1559のロンドン実装が決定 上海...

イーサリアムコアデベロッパーは手数料モデル変更”EIP-1559”の実装をロンドンハードフォークで実装することに合意。ロンドンハードフォークはベルリンハードフォークの次に行われる大型アップデートであり、2021年7月に実装を目指す。
イーサリアムのEIP1559概要とマイニングプールの反応

イーサリアムのEIP1559概要とマイニングプールの反応

イーサリアム(Ethereum)を使う際に必要な手数料にあたるガス代。最近のDeFi(分散型金融)のブームなどでガス代が高騰していたこも記憶に新しいと思います。手数料モデルを変更するEIP1559について紹介します。
イーサリアム2.0初のハードフォーク「HF1」とは?利点と目的

イーサリアム2.0初のハードフォーク「HF1」とは?利点と目的

2020年12月にローンチしたイーサリアム2.0ではすでに300万ETHがステーキングされています。今回はイーサリアム発明者のヴィタリック氏によって提案されたBeacon Chainの初となる大型アップデート「HF1」について解説します。

【墨汁速報】イーサリアムステーキング10万アカウント突破 イーサリアムの今後に貢...

イーサリアムのステーキング数は320万ETHを超え、イーサリアム2.0上でアクティベートされたバリデータ数が10万を超えた。バリデータ数の増加は今後のイーサリアム2.0の次の開発となる”フェイズ1”のセキュリティを確保する重要な指標となる。

【墨汁速報】イーサリアム重要アップデートEIP-1559会議開催 マイナーやAS...

イーサリアムの手数料モデルを変更し、ETH価格の高騰と手数料緩和が期待できるEIP-1559のコミュニティ会議が26日に行われた。今回のコミュニティ会議ではイーサリアムマイニングプールやマイニング行うハードウェア”ASIC”の開発企業のCTOなどが参加しお互いの意見を共有した。
イーサリアム(ETH)ってどんな資産?さまざまな例えを紹介

イーサリアム(ETH)ってどんな資産?さまざまな例えを紹介

ゴールドとよく比較されるビットコイン(BTC)。それではイーサリアム(ETH)は、どのような資産なのでしょうか?今回は、イーサリアムを比喩するとしたらどのようなアセットと似ているのか、さまざまな例を紹介します。

【墨汁速報】米Kraken一時イーサリアムが7万円代へ暴落し-60% なにがあっ...

イーサリアム価格は米仮想通貨取引所Krakenで一時700ドル(73000円)へ約60%の急落。市場平均価格を大幅に上回る記録的暴落となり、10分後には1700ドルまで回復した。この暴落の背景にはDeFiが引き金となったと見られる。

【墨汁速報】イーサリアム手数料モデル変更EIP-1559 7月にロンドンハード...

イーサリアムデベロッパーによると、ビットコインから採用した手数料のオークションモデルを変更する大型アップデートEIP-1559が実装される可能性が高いという。EIP-1559はイーサリアム価格に大きな影響を与えることになり注目されている。

【墨汁速報】CMEイーサリアム先物ついに開始へ 30分で2.5億円と順調な滑り出...

米CMEは日本時間8日午前8時、イーサリアム先物の取扱開始した。CMEが仮想通貨の先物を取り扱うのは2017年12月のビットコイン先物以来であり、2例目となる。30分で2.5億円と順調な滑り出しをみせている。

イーサリアム(ETH)のガス代問題再燃?手数料の高騰がもたらす影響

イーサリアム(ETH)の価格は順調に上昇を続けているものの、トランザクション手数料となるガス代も非常に高騰しています。CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の先物上場に合わせて、今後どのような影響が出てくるのでしょうか?
イーサリアムは今後20万円へ高騰するのか?エコシステムから見る2017年との違い

イーサリアムは今後20万円へ高騰するのか?エコシステムから見る2017年との違い...

2020年のコロナショックからドル建てで17倍にも高騰したイーサリアム(ETH)。その価格は20万円にまで到達するのでしょうか?DeFiやステーキングなどそのエコシステムから、イーサリアムの今後について考えます。
イーサリアムがいかに成長しているか8つのチャートで解説

イーサリアムがいかに成長しているか8つのチャートで解説

2020年に価格面だけでなく、アプリケーションやユーザー数でも大きく成長したイーサリアム(Ethereum)。イーサリアムの成長に関してアドレスの数やステーブルコインの経済規模などさまざまなデータを使って解説します。

【墨汁速報】高騰理由は?イーサリアムドル建て市場最高値を更新 コロナショックから...

イーサリアム価格は仮想通貨バブル以来3年ぶりの市場最高値を更新した。この市場最高値の更新前には世界中でEthereum(イーサリアム)の検索数が2018年1月の水準を超えており、ドル建ての市場最高値が意識されていた。

【墨汁速報】実装はいつ?イーサリアム大型アップデート”ベルリン(Be...

イーサリアムの大型アップデート"ベルリン(Berlin)"で実装されるEIPが各クライアントによる実装が大方完了した。イーサリアム2.0と異なり並行開発されるベルリンアップデートは、2020年6月にクライアントのGethの開発遅れなどにより延期されていた。
イーサリアムのスマートコントラクト開発言語Solidityの勉強方法まとめ(2021年版)

イーサリアムのスマートコントラクト開発言語Solidityの勉強方法まとめ(20...

その需要が増加傾向にあるイーサリアム(Ethereum)のアプリケーション開発者。興味あるものの、どうやって勉強を始めれば良いか分からないという人に向けて、スマートコントラクト開発言語Solidityの学習方法を紹介します。

【墨汁速報】イーサリアムの注目度が仮想通貨バブル時を超える 「Ethereum」...

イーサリアムの高騰により、Googleの「Ethereum」検索がバブル時を超えて過去最高を記録。この動きは2020年8月にもDeFiブームに起きており、ETH価格高騰の大きな指標の一つとなっている。

【墨汁速報】ETH高騰理由は?イーサリアム7万円を超え2020年最高値を更新 イ...

イーサリアム価格は2020年最高値の7万円を記録。3月のコロナショック以来7倍以上の高騰となり、このイーサリアム価格は2018年3月から5月以来の水準となっており、2年と9ヶ月ぶりの価格となっている。
2020年は名実共にイーサリアムの年 1年で大きく変わったETH需要

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非常に盛り上がりを見せた2020年の仮想通界隈。5年以上の開発とリサーチを経て次世代型イーサリアム2.0のBeacon Chain開始や、エコシステムの急成長など2020年のイーサリアムを振り返ります。
ETH2.0がマーケットに与える影響と資産としての性質変化

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12月にイーサリアム2.0のフェーズ0が開始し、ETHのステーキングも始まりました。そこで今回は、イーサリアム2.0がETHの価格に与える影響と、ETHのアセットとしての性質の変化について解説します。
イーサリアム 2.0のスラッシュとは?

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イーサリアム 2.0のビーコンチェーン(Beacon chain)がついにローンチし、ステーキングが始まりました。すでに実施されたケースが出ている、ステーキングしているETHが没収される仕組みのスラッシュについて解説します。

【墨汁速報】CMEイーサリアム先物を2021年2月8日に上場発表 ビットコイン先...

米最大手デリバティブ取引所のCMEは、2021年2月8日にイーサリアム先物の上場を発表。CMEは2017年12月にビットコイン先物をローンチしており、仮想通貨デリバティブとしては3年ぶり2例目となる。

イーサリアムとは?

仮想通貨と聞けば誰しもがまずビットコインを思い浮かべるでしょう。その次に?と聞くとすれば時価総額が2位でほぼ全ての取引所が上場している「イーサリアム」と誰もが思い浮かべます。では、イーサリアムとはそもそも何なのでしょうか?「スマートコントラクトがすごい?」や「ビットコインの覇権を奪い主軸通貨になる?」、「Dappsのプラットフォーム?」どれも漠然としており不明瞭です。

イーサリアムはワールドコンピュータ

イーサリアムとは、ネットワーク内の通貨Etherを使用することで誰もがそのネットワークの計算力を使用することができ、改ざんが事実上不可能であるブロックチェーンの特性を利用したP2Pネットワーク上に存在する「ワールドコンピュータ」を目指しており、現在もβ版として開発中です。

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これには正しくもあり間違えであるとも言えます。スマートコントラクトの歴史は古く、暗号学者のNick Szabo氏により1994年により提唱。イーサリアムをはじめとするブロックチェーンの特性を活かした分散型プロトコルに多く実装されています。
ビットコインも同様でブロックチェーン上に展開できるスマートコントラクトとしてマルチシグアカウントや、ペイメントチャンネル、ライトニングネットワークに使用されているTimelockなどがあります。また2014年にはリップルラボのCodiusなども同様にスマートコントラクトを実装しようと試みていました(2015年に中止)。この様にスマートコントラクトはイーサリアム特有のものではないということがわかります。

イーサリアムはスマートコントラクトに適している

チューリング不完全なスクリプト言語により簡易なスマートコントラクトを使用できるビットコインに対し、イーサリアムはチューリング完全であるためより自由度の高く複雑なプログラミングが可能であり、スマートコントラクトを実行するのに適していると言えるでしょう。ビットコインではサイドチェーンプロジェクト(例:RSK)により、より自由度の高いスマートコントラクトを今後使用することができる様になりますが、あくまでイーサリアムライクなものとなります。

またビットコインの単位に発明者の名前であるSatoshiが使用される様に、Szabo氏の功績を称えイーサリアムにもSzaboという単位で使用されています。

1Ether = 1,000,000,000,000,000,000wei
1Szabo = 1,000,000,000,000wei

ワールドコンピュータの構築

ではイーサリアムはワールドコンピュータをどのように構築するのでしょうか?まずは普段使用しているコンピュータを思い浮かべると複雑な処理を行うCPUや並列演算処理の得意なGPU、WordやExcelなどの文章作成などに最適なソフトウェア、写真や動画、文章を保存するHDDやSDDといったもので構成されています。簡単にイーサリアムで例えると

・CPU・GPU = ネットワーク全体の計算力とEVM
・Word・Excel = Dapps(非中央集権アプリ)
・HDD・SSD = SwarmやIFPSなどの分散ストレージ

と例えることができるでしょう。つまり「Dappsのプラットフォーム」という抽象的な表現ではなく、イーサリアムとイーサリアムブロックチェーン上に展開されるDappsやサイドチェーンのPlasma、Grid+、オフチェーンのライデンネットワークなどを含めたエコシステム全体でネットワーク上の仮想のコンピュータである“ワールドコンピュータ”を構築します。

スケーラビリティはビットコインよりもシビア

スケーラビリティとは増える需要に対して対応できる能力を表します。ビットコインはブロック伝達問題によりセキュリティを確保するため1MBというブロックサイズを継続しています。限られたブロックサイズによりスケーラビリティ問題に直面しており秒間のトランザクション(以下TPSとする)は5~7TPSとなっており、ライトニングネットワークなどのオフチェーン解決方法を模索しています。

対してイーサリアムはスマートコントラクトを素早く実行するため約15秒というブロック生成時間を簡易GHOSTプロトコルにより可能にしており、ビットコインの約3倍となる15TPSと言われています。 大型アップデートのセレニティで完成したワールドコンピュータとして今後更にイーサリアムエコシステムが拡大していくことを考慮すると15TPSでは話にならないでしょう。

イーサリアムはPoSのCasper移行による安定したセキュリティとサイドチェーン、オフチェーンプロジェクトを駆使して最終的にVISAの約5倍となる10,000TPSを目指しており、ワールドコンピュータとしてのスケーラビリティは必須条件となっています。安全な決済手段やデジタルゴールドとしてのビットコインとは違い、スケーラビリティ問題によりシビアなのはコンセプト上イーサリアムとなることがわかります。
(解説:墨汁うまい|Twitter:@bokujyuumai

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公開日:2015年7月
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システム:PoW/PoS

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