仮想通貨ニュースの記事一覧
仮想通貨ニュースに関する最新情報やコラムなどを掲載しています

44億円相当の仮想通貨が流出!韓国取引所コインレール(Coinrail)でハッキング被害が発生

44億円相当の仮想通貨が流出!韓国取引所コインレール(Coinrail)でハッキ...

韓国仮想通貨取引所コインレール(Coinrail)が、日本円約44億円相当の仮想通貨盗難被害に遭った。盗まれたトークンの2/3は回収済みだという。残りの1/3の行方は調査中だ。取引所はどのようにセキュリティ強化をすべきなのか。
女性の仮想通貨投資意欲が半年で倍増?IBMのCEOら女性の活躍に期待

女性の仮想通貨投資意欲が半年で倍増?IBMのCEOら女性の活躍に期待

ロンドンにある仮想通貨取引所が調査した内容によると、2018年に入ってからの半年で女性の投資家が(取引所利用者)全体の6%から13%へ増加したという。人数にして8人に1人の割合となる。いわゆる仮想通貨女子は今後も増えていくのだろうか。
「仮想通貨は銀行より信頼できる」と米Weiss格付け会社、一方スペイン中銀は真逆の見解に

「仮想通貨は銀行より信頼できる」と米Weiss格付け会社、一方スペイン中銀は真逆...

米国の格付け機関Weiss Ratingsは、仮想通貨に対して「銀行のシステムより信頼でき、いずれ既存のシステムは仮想通貨システムに遷移する」と見解を示した。Weissが銀行より信頼できる理由や、スペイン中銀が仮想通貨を否定する理由を紹介。
仮想通貨Verge(XVG)は何故2回も“51%攻撃”ハッキングされたのか?

仮想通貨Verge(XVG)は、何故2回も“51%攻撃”のハッキング被害に遭った...

仮想通貨Verge(XVG)がここ3か月で2回も“51%攻撃”ハッキングの被害に遭った。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のような主要な仮想通貨ではなく、なぜVerge(XVG)は複数回狙われたのか、そして今後の対策とは。
取引所だけじゃない!仮想通貨へ投資できる4つの方法とは!?

取引所だけじゃない!仮想通貨へ投資できる4つの方法とは!?

仮想通貨の投資をしようと考えた時、真っ先に思いつくのは仮想通貨取引所での売買ではないでしょうか。しかし、投資をする方法は他にもあります。本稿では仮想通貨の投資方法4つを紹介。自分に合う投資方法を見つけて正しく楽しみましょう。
世界初ライトニング・ネットワークでコーヒーが買えるカフェが登場、決済を動画で紹介

世界初ライトニング・ネットワークでコーヒーが買えるカフェが登場、決済を動画で紹介...

アメリカ合衆国のシリコンバレー州パロアルトにあるカフェでは、ライトニング・ネットワークでコーヒーが買えるとのことで、平野氏が決済の様子を動画にて紹介。利用した上でLNの今後の課題点なども考察しています。
ロシアの小さな村がルーブルを捨てる?独自の仮想通貨によって経済問題の解決へ

ロシアの小さな村がルーブルを捨てる?独自の仮想通貨によって経済問題の解決へ

ロシアの奥地にある集落にて、独自仮想通貨を利用した経済問題解決&村の再生に向けた計画が動き出している。通貨はKolion(コリオン)といい、ICOで約5500万円を調達した実績がある。今後この村は仮想通貨によって明るい未来が待っているのか。
IMFレポート解説:暗号通貨と中央銀行の通貨がいずれ競合関係になる可能性とは

IMFレポート解説:暗号通貨と中央銀行の通貨がいずれ競合関係になる可能性とは

IMFが、デジタル世代にとっての金融の考え方などを綴ったレポートを公表した。IMFはこれまでも仮想通貨に関するブログなどで公開してきており、関心は高い。今回は仮想通貨と中央銀行に関係性などについて平野氏が考察を行った内容を公開。
ZenCash(ZEN)がハッキング被害に! 仮想通貨を脅かす“51%攻撃”

ZenCash(ZEN)がハッキング被害に! 仮想通貨を脅かす“51%攻撃”

仮想通貨ZenCash(ZEN)がハッキング被害に遭った。51%攻撃というブロックチェーンネットワークを乗っとることにより行われる悪質なものだ。モナコイン(MONA)も被害に遭った51%攻撃から身を守る方法はあるのだろうか。
DMM Bitcoin 田口仁

仮想通貨・トークンを取り巻く環境の変化の方向性について:DMM Bitcoin代...

仮想通貨の中で、もし、ステーブルコイン(価格変動が小さい仮想通貨のこと)が台頭してきた場合の考察になります。これは一つの可能性の話となり、他にたくさんのアプローチがある事を理解の上、読んでいただきたい内容です。
オーストラリアで初めて「仮想通貨フレンドリー」の観光都市が誕生したと話題

オーストラリアで初めて「仮想通貨フレンドリー」の観光都市が誕生したと話題

オーストラリアの小さな町「アグネス・ウォーター」で、仮想通貨の決済を導入する企業が増えてきている。多くの企業は仮想通貨の決済を導入することで観光業が成功すると見込んでいる。今回の導入にはどのような背景があったかを紹介。
ピーターティールが支援した海上都市プロジェクトの今、ポリネシアで実現が近く

ピーターティールが支援した海上都市プロジェクトの今、ポリネシアで実現が近く

PayPal創業者で投資家のピーター・ティール氏も支援しているポリネシアの海上都市プロジェクト、現在も着々と進められている。今回はビットコイン等の仮想通貨やブロックチェーンが、国の組織や社会的な影響があるのかを平野淳也氏が考察。
仮想通貨のオイシイ話は詐欺!? 5種類の詐欺と対策方法を紹介!

仮想通貨のオイシイ話は詐欺?5種類の詐欺と対策方法を紹介

仮想通貨の盛り上がりに比例して増える初心者を狙った詐欺やハッキング。「本当にオイシイ話」には裏がある!? 大切な資産を失わないために、リスクは最大限回避しましょう。主な5つの詐欺パターンと見極め方・対策方法を紹介。
仮想通貨ライター五月雨まくらが選ぶ、おすすめ書籍10選!

仮想通貨ライター五月雨まくらが選ぶ、おすすめ書籍10選!

仮想通貨やブロックチェーンの思想を好む元外資系コンサルのライターである五月雨まくら氏が選ぶおすすめ書籍10冊を紹介。週に2~3冊は読むという五月雨まくら氏が厳選した書籍とは?ジャンルごとにピックアップしています。
プロと交流できる仮想通貨初心者向けツールキット「Tradelize(TDZ)」がプレセール中

プロと交流できる仮想通貨初心者向けツールキット「Tradelize(TDZ)」が...

仮想通貨初心者向けのツールキットであるTradelize(トレードライズ)の販売が迫っている。プロの投資技術を参考にできるツールとして話題となっているようだ。このトークンの販売は1TDZ=1ドル(US)とホワイトペーパーにも記載がある。
仮想通貨は依存度高し? スコットランドの病院が仮想通貨の中毒患者受け入れへ

仮想通貨は依存度高し? スコットランドの病院が仮想通貨の中毒患者受け入れへ

スコットランドの病院で仮想通貨中毒の患者受け入れが始まった。仮想通貨取引はリスクが高く、変動が大きいため潜在的にギャンブラーがのめりこみやすい要素がそろっている。治療は依存症となってしまった患者を回復へ導くことが出来るのだろうか。
DMM Bitcoin 田口仁

仮想通貨・トークンの将来的可能性に関する考察:DMM Bitcoin代表(田口 ...

DMM Bitcoin代表取締役社長が語る仮想通貨・ブロックチェーンの未来・考察に関してのコラムです。今後、仮想通貨が通貨としての振舞いを行っていくために「交換・決済手段」「価値の尺度」を担えるものになっていく必要があるが、高いボラティリティがその役割を出来ないものにしているのではないだろうか。
暗号通貨業界で重要な世界の都市10選、日本はリスト入りか?

暗号通貨業界で重要な世界の都市10選、東京はリスト入り?

Nick Tomino氏のTwitterで紹介されていた仮想通貨業界で重要とされる10の都市(米国以外)について平野氏が同意。どんな都市が挙げられたのか?また10選以外に今後有力となる都市はどこなのか?を解説。
仮想通貨の今後を考えてみて思う、投資するべき6つの理由とは?

仮想通貨の今後を考えてみて思う、投資するべき6つの理由とは?

仮想通貨の今後について皆さんは考えたことはあるでしょうか?仮想通貨の将来は投資をすることで成り立つ部分があります。記事では様々な観点から“今後(2018年)”仮想通貨に投資するべき6つの理由を解説します。
三菱UFJ銀行、独自仮想通貨「MUFGコイン」の実用テスト実施へ

三菱UFJ銀行、独自仮想通貨「MUFGコイン」の実用テスト実施へ

大手銀行三菱UFJは独自仮想通貨「MUFGコイン」実用化のためのテスト実施をする見込みだ。MUFGコインは日本の銀行業界、決済システムへどのような影響を与えるか? 法定通貨との関係は? 開発の背景とは? などを紹介。
仮想通貨IOTA(アイオータ)が国連プロジェクト機関(UNOPS)と提携、業務効率化を目指す

仮想通貨IOTA(アイオータ)が国連プロジェクト機関(UNOPS)と提携、業務効...

IOTA(アイオータ/MIOTA)がUNOPSと提携、業務効率化に向けてIOTAと協力することがわかった。IOTAにとっては技術を世界的に証明するチャンスともなりえる。また同時にUNOPSはIOTAの技術に大いに期待しているという。
日本国内でのプライバシーコイン取り扱い停止に関する議論

日本国内でのプライバシーコイン取り扱い停止に関する議論

先日コインチェックが4種の仮想通貨(ZEC、XMR、DASH、REP)の取り扱いを停止した。これを受け様々な意見がある中で平野淳也による見解を紹介。その他金融庁で行われている仮想通貨取引所に関する議論やマネーロンダリングに関しても解説。
2018年上半期を振り返る、下落トレンドでも成長した7つの仮想通貨とは!?

2018年上半期を振り返る、下落トレンドでも成長した7つの仮想通貨とは!?

2018年上半期は過去最高の時価総額を記録した1月から下落トレンドが続き、多くの投資家が頭を悩ます相場となっています。多くの通貨価格が下落した中で逆に成長をした通貨があります。今回は成長仮想通貨7選を、成長率とともに紹介。
仮想通貨の情報収集に活用!フォロー必須な海外Twitterアカウント17選

仮想通貨の情報収集に活用!フォロー必須な海外Twitterアカウント17選

仮想通貨の情報収集には情報サイトやSNS、掲示板、Githubなどがありますが、今回は情報収集におすすめの海外の方を中心としたTwitterアカウント17選を紹介。気になるアカウントをぜひフォローして仮想通貨情報集めに役立てましょう。
イングランド銀行が中銀デジタル通貨(CBDC)に“消極的肯定姿勢”の報告書を公表

イングランド銀行が中銀デジタル通貨「CBDC」に“消極的肯定姿勢”の報告書を公表...

イングランド中央銀行が法定デジタル通貨「CBDC」に消極的ではあるが肯定姿勢のワーキングペーパー「調査・研究結果報告書」を公表した。CBDC発行における3つの可能性や、イングランド銀行が独自仮想通貨発行に全面同意できない理由などを紹介。
イランとロシアが仮想通貨を利用した商品取引を検討、経済制裁の回避が目的か?

イランとロシアが仮想通貨を利用した商品取引を検討、経済制裁の回避が目的か?

イランとロシアが経済制裁の回避の為に仮想通貨の導入を検討していることがロシア刊行物が報じた内容で明らかになった。米ドル依存経済で通貨危機となっているイランやSWIFTによる国際取引体制から脱却を狙うロシアは既に協議を進めているとのこと。
ポリネシアに独自コイン「Varyon」を発行、自給自足の浮島(洋上都市)建設始まる

ポリネシアに独自コイン「Varyon」を発行、自給自足の浮島(洋上都市)建設始ま...

仏領のポリネシアにて独自仮想通貨Varyon(VAR)を発行、300戸の浮島建設計画があることがわかった。このトークンはイーサリアム(Ethereum)上で発行されるとのこと。浮島建設の予算や完成予定、VARはどのように使われるのかを紹介。
スイス政府が独自仮想通貨「e-franc (eフラン)」発行に向けて正式調査開始へ

スイス政府が独自仮想通貨「e-franc (eフラン)」発行に向けて正式調査開始...

スイス政府が独自仮想通貨e-franc (eフラン)の発行に向けて、調査開始の準備をしていると報じられた。中銀発行の独自通貨は中国を始め様々な国で検討されている。スイスのeフランとはどんな目的があって発行されるのか等、詳細を解説。
全部知ってる?ライトニングネットワーク(LN)対応プロダクトの先端事例を紹介

全部知ってる?ライトニングネットワーク(LN)対応プロダクトの先端事例を紹介

ライトニングネットワーク(LN)に対応したプロダクトはいくつかありますが、今回は先端事例を紹介。仮想通貨取引所や仮想通貨ウォレットなど、様々なサービスが生まれています。みなさんは全部ご存知でしょうか?詳細はコラムにてご確認ください。
世界の大手銀行がブロックチェーン・仮想通貨の受け入れに徐々に方針転換か?

世界の大手銀行がブロックチェーン・仮想通貨の受け入れに徐々に方針転換か?

世界の大手銀行がこれまでの方針から転換したとも考えられる動きが目立っている。世界的に有名なゴールドマン・サックス、JPモルガンチェースなどが発言する内容からすれば今後ブロックチェーンや仮想通貨すべてを受け入れようとしているようにも見えるのだ。
暗号通貨の格付けの不完全性、評価基準を公表していないレーティング会社の問題点とは

暗号通貨の格付けの不完全性、評価基準を公表していないレーティング会社の問題点とは...

先日、中国の政府系機関による暗号通貨格付けが発表された。しかし、こういった独自のレーティングシステムによる格付けには不完全性があるのでは?と平野氏が指摘。そもそも格付け自体は必要なのか?今後はどういった点を改善すべきなのか?を解説。
なぜ仮想通貨がオンライン取引の未来となるのか、企業が採用するメリットとは…?

なぜ仮想通貨がオンライン取引の未来となるのか、企業が採用するメリットとは…?

仮想通貨で決済できる店舗は増えてきているものの導入にはいくつかのハードルがあり採用には至っていない企業も多くある。しかしそれを踏まえてもいずれ仮想通貨はオンライン取引の未来といえる3つの理由がある。仮想通貨を導入するメリットを紹介。
仮想通貨ユーザーが狙われている?!Chrome(クローム)拡張機能を不正利用した新たな犯罪が発覚

仮想通貨ユーザーが狙われている?!Chrome(クローム)拡張機能を不正利用した...

Google Chrome(クローム)の拡張機能を不正利用した新たな犯罪が発覚した。ハッカーは仮想通貨ユーザーのコンピューターに拡張機能を使用して侵入し、個人情報の不正取得や仮想通貨マイニングを密かに行なうという悪質のマルウェアである。
CircleがSeries Eラウンドで$110Mを調達、法定通貨がトークン化されることのメリット

CircleがSeries Eラウンドで1億1千万ドルを調達、法定通貨がトークン...

Circle(サークル)が投資ラウンド5回目となるシリーズEで1億1千万ドルにもおよぶ調達をしたようだ。同時に今夏にホワイトペーパーを発表するドルペッグトークンにおいて、法定通貨のトークン化は我々にとってメリットとなるのかについて解説。
仮想通貨に関する独自調査をeToroが発表、トレーダー男女比が意外な数値に…?

仮想通貨に関する独自調査をeToroが発表、トレーダー男女比が意外な数値に…?

eToro社が自社の仮想通貨利用者の膨大なデータに基づいた様々な調査結果を発表した。主に年齢、性別、職業を確認したという。男女比部門では仮想通貨トレーダーのはほとんどが男性。なぜ女性が少ないのか?eToroが公表した内容を詳しく紹介。
イーサリアム(ETH)が1位、リップル(XRP)は17位!中国パブリックチェーン評価インデックス発表

イーサリアム(ETH)が1位、ビットコイン(BTC)は13位!中国パブリックチェ...

中国政府が国際パブリックチェーン評価インデックスを発表、仮想通貨(全28種)を技術面から評価しランキングを公開した。今回トップとなったのイーサリアム(ETH)、ビットコイン(BTC)は13位、リップル(XRP)は17位という結果となった。
ジンバブエがすべての仮想通貨関連の活動を禁止、対象企業には2ヵ月の猶予

ジンバブエがすべての仮想通貨関連の活動を禁止、対象企業には2ヵ月の猶予

ジンバブエ中央銀行は、国内の銀行機関に対し仮想通貨関連のあらゆる活動を禁止する通達を公布したことがわかった。金融政策の改善に仮想通貨が期待されていただけに、国民の関心は高いことが考えられる。通達内容など詳細を紹介。
大手銀行がブロックチェーンなど仮想通貨の関連技術に続々と投資開始

大手銀行がブロックチェーンなど仮想通貨の関連技術に続々と投資開始

アメリカの投資企業のポートフォリオマネージャーがCNBCのインタビューでブロックチェーンが今後の産業界に革命を起こす技術と述べたことが話題となっている。その背景には大手銀行が続々と仮想通貨関連技術への大規模投資を行っていることが挙げられる。
仮想通貨にマイナス金利導入案、モルガン・スタンレー銀行の研究チームが提言

仮想通貨にマイナス金利導入案、モルガン・スタンレー銀行の研究チームが提言

中央銀行は金融危機対策で仮想通貨にマイナス金利を導入したほうがいいのではと、モルガン・スタンレーの専門家が集結した研究チームによって提言された。仮想通貨の利用には利点があると主張する研究チームに対し、ドイツ連邦銀行は懐疑的な見方をしている。
仮想通貨規制のないモルドバ共和国、新たに取引所とトークンが誕生

仮想通貨規制のないモルドバ共和国、新たに取引所とトークンが誕生

モルドバにて、仮想通貨取引所とトークンが誕生した。モルドバでは仮想通貨コミュニティが発展しており、また中央銀行からも間接的に認可がおりているという。仮想通貨の使用に関する規制のないモルドバでの仮想通貨がどのように流通するのかが注目される。
仮想通貨(28種)を技術面から格付け、中国政府が国際パブリックチェーン評価指標を発表

仮想通貨(28種)を技術面から格付け、中国政府が国際パブリックチェーン評価指標を...

中国電子情報産業発展(CCID)が、仮想通貨やブロックチェーン技術を格付けする「国際パブリックチェーン評価インデックス」の実施を発表した。評価インデックスは毎月1回発表されるという。対象となる仮想通貨は現在発表されているもので28種類ある。
仮想通貨は「通貨圏における次の一手」であるとナスダックCEOが語る

仮想通貨は「通貨圏における次の一手」とナスダックCEOが発言

ナスダックCEOのアデナ・フリードマン氏が、仮想通貨に対して「通貨圏における次の一手」になるだろうという考えを指摘している。ICOに関しては否定的な意見を続けているフリードマン氏だが仮想通貨に対しては強気の姿勢。今後の動向にも注目が集まる。
韓国中央銀行:法定デジタル通貨(CBDC)によるキャッシュレス化を検討

韓国中央銀行、法定デジタル通貨(CBDC)によるキャッシュレス化を検討

韓国の中央銀行(Bank of Korea)が自国のキャッシュレス化を加速する為に法定デジタル通貨(CBDC)の発行を検討しているという。CBDCもまたブロックチェーン技術によって成りたっている。進捗など今後の動向に注目があつまる。
BTC、ETH、LTC対応の仮想通貨ATM、アルゼンチン国内に4,000台導入へ

BTC、ETH、LTC対応の仮想通貨ATM、アルゼンチン国内に4,000台導入へ...

アルゼンチン中央銀行(BCRA)がATM規制緩和を行い、銀行以外にもATM設置が可能となった。この緩和により仮想通貨ATM開発企業はアルゼンチン国内に4000台の導入を目指すと発表。さらに法定通貨と仮想通貨が扱える新機種を導入予定とのこと。
前例の判決から一転「仮想通貨は価値ある財産」としてロシア裁判所で認定

前例の判決から一転「仮想通貨は価値ある財産」としてロシア裁判所で認定

2018年5月7日、ロシア裁判所が判決で、破産者が持つ仮想通貨も「破産財産」と認めたことがわかった。2月時点では一切「仮想通貨を財産」としては認めていなかったロシア裁判所が一転、承認する初めての事例となった。承認されるまでの経緯を解説。
ベネズエラ、マドゥロ政権が国営ホテルにペトロ(Petro)決済導入

ベネズエラ、国営ホテル再建のため仮想通貨Petro(ペトロ)決済を導入へ

ベネズエラのマドゥロ政権が国営ホテルの立て直しの為、ホテル宿泊に仮想通貨Petro(ペトロ)決済の導入することを発表した。南米諸国で初となる7つ星ホテルを目指すとのことだが、実際に7つ星に相当するようなホテルなのかは疑問の声が多々あるようだ。
仮想通貨のトレーディングとレンディングの違いとは!?

仮想通貨のトレーディングとレンディングの違いとは!?

仮想通貨のトレーディングとレンディング。これらの言葉自体は似ていますが、内容は全く異なります。仮想通貨投資で利益を得る方法の1つとしてトレーディングがありますが、ではレンディングとは一体?トレーディングとレンディングの違いを解説。
ユニセフオーストラリアは仮想通貨のマイニングプログラムを始めることを発表した

ユニセフオーストラリアが仮想通貨マイニングによる寄付・支援プログラムの開始を発表...

ユニセフ(UNICEF)オーストラリアが仮想通貨のマイニングを利用した寄付金調達プログラム(ウェブサイト)をスタートさせた。このサイトは訪問者の一部CPUを使用してマイニングを行い、その収益がユニセフ募金として寄付される、新しい試みである。
仮想通貨を担保に融資する「crypto-to-cash lending」サービスが爆発的人気に

仮想通貨を担保に融資する「crypto-to-cash lending」サービス...

ここ1年ほどで仮想通貨を担保にして融資が行えるサービス(crypto-to-cash lending)が人気だという。このサービスはブロックチェーンにある暗号資産を担保としてキャッシュの融資を受けることができるというもの。詳細を紹介します。
エチオピアのコーヒーはCardano(カルダノ)によって支えられている?

エチオピアのコーヒーはCardano(カルダノ)によって支えられている?

ブロックチェーンのパイオニア的存在として知られるチャールズ・ホスキンソン氏が新しいプロジェクトをスタートする。そのプロジェクトにはカルダノを利用し、新しくコーヒー原産地をブロックチェーン上で管理するというもの。取り組みの中核なども紹介。

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