【8月後半】仮想通貨の重要日程4つ。BTC・ETH保有者は何を確認すべき?
【8月後半】仮想通貨の重要日程4つ。BTC・ETH保有者は何を確認すべき?

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※本記事は、2026年8月13日時点で確認できたBitTrade、GMOコイン、eCash、bitbank、Coincheckなどの公式情報をもとに作成しています。

※各日程は、ネットワークの状況や各取引所の判断などによって変更される可能性があります。実際に取引・送金を行う際は各社の最新情報を確認してください。

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2026年8月後半は、国内の仮想通貨利用者が確認しておきたいイベントが続きます。

8月20日にはBitTradeでBOBA・FLR・XTZの取扱いが終了し、8月23日にはビットコインから分岐するeCash(ECX)の「Alpha」が始まる予定です。

さらに、8月25日にはbitbankがETHのステーキングサービスを開始し、翌26日にはCoincheckがブラッドクリスタル(BC)の取扱いを終了します。

 

「自分が持っている仮想通貨に影響はある?」

「取引所に置いたままで大丈夫?」

「いつまでに何をすればいい?」

と気になっている人もいるでしょう。

 

結論からいうと、今回の4つの日程はすべての利用者に対応が必要なわけではありません。

特に確認が必要なのは、BitTradeでBOBA・FLR・XTZを保有している人、8月23日前後にBTCを送受金する予定がある人、bitbankでETHステーキングを利用したい人、CoincheckでBCを保有している人です。

 

中でもBitTradeとCoincheckの取扱い廃止は、期限を過ぎると利用者自身による送金や売買ができなくなるため、対象銘柄を保有している場合は早めに確認しておきましょう。

一方、bitbankのステーキングは新サービスの開始なので、8月25日に急いで参加する必要はありません。

eCashについても、8月23日は最終的なMainnetの開始日ではなく、3段階で予定されている展開の最初の「Alpha」です。

 

この記事では、2026年8月20日・23日・25日・26日に仮想通貨関連で何が変わるのか、対象者は何を確認すればよいのかをまとめます。

 

取扱銘柄やサービスから国内仮想通貨取引所を比較する

目次

8月後半の仮想通貨重要日程一覧

まずは、今回取り上げる4つの日程を整理します。

 

日付 主な出来事 特に確認したい人
8月20日 BitTradeでBOBA・FLR・XTZの取扱い廃止 BitTradeで対象3銘柄を保有している人
8月23日 eCash(ECX)のAlpha開始予定 BTC保有者・BTCを送受金する予定がある人
8月25日 bitbankがETHステーキング開始 bitbankでETHを保有・購入する人
8月26日 CoincheckがBCの取扱いを廃止 CoincheckでBCを保有している人

 

4つを比べると、内容は大きく異なります。

BitTradeとCoincheckは「現在利用できるサービスが終了する」話です。

一方、bitbankは新しいサービスの開始です。

eCashについては、ビットコインそのものがなくなったりECXへ置き換わったりするのではなく、BTCとは別の新しいチェーンが分岐する計画です。

同じ「重要日程」でも、取扱廃止・ハードフォーク・新サービス開始では、利用者が確認すべきポイントが異なります。

8月20日:BitTradeでBOBA・FLR・XTZの取扱い廃止

8月20日に最も注意したいのが、BitTradeで対象銘柄を保有している人です。

BitTradeは2026年8月20日15時をもって、次の3銘柄の取扱いを廃止する予定です。

 

  • ボバ(BOBA)
  • フレア(FLR)
  • テゾス(XTZ)

 

ただし、ここで注意したいのが「8月20日まで売買できる」という意味ではないことです。

販売所と取引所での売買は、すでに8月5日15時に停止されています。

主なスケジュールは次のとおりです。

 

日時 内容
7月29日15時 外部からの入金受取停止
8月5日15時 販売所・取引所での取引停止
8月20日15時 外部への送金停止・取扱い廃止
9月1日以降 日本円への換金価格を決定予定
9月4日以降 日本円換金額を口座へ反映予定

 

つまり、8月13日時点でBitTradeにBOBA・FLR・XTZを保有している場合、BitTrade内で自分で売却することはすでにできません。

対象銘柄をそのまま保有し続けたい場合は、8月20日15時までに対応する外部ウォレットや他の暗号資産交換業者への送金を検討する必要があります。

ただし、送金先が対象銘柄や利用するネットワークに対応していることを必ず確認してください。

 

8月20日以降もBitTrade口座に対象銘柄が残っている場合、BitTradeは適当と判断する時期・方法で売却し、日本円へ換金したうえで利用者のBitTrade口座へ反映する方針です。

なお、売却が困難とBitTradeが判断した場合は対象資産を管理し、取扱廃止日から5年間、利用者からの返還請求などに応じて指定されたアドレスへ送付するとしています。

なぜ3銘柄の取扱いをやめる?

BitTradeは取扱廃止の理由について、グローバルでの流動性低下により、カバー取引や価格生成を継続することが難しくなったためと説明しています。

銘柄そのものが8月20日に消滅するという意味ではありません。

BitTradeの公式案内では、BOBA・FLR・XTZを取り扱う他の国内暗号資産交換業者も案内されています。

「BitTradeでの取扱い廃止」と「暗号資産そのものの終了」は別です。

8月23日:eCash(ECX)の「Alpha」が開始予定

8月23日には、ビットコイン保有者が確認しておきたいイベントが予定されています。

GMOコインは、ビットコインのブロック高963,648、日本時間2026年8月23日0時ごろにハードフォークが予定されていると案内しています。

一方、eCash公式サイトでは、8月23日を3段階で進むロードマップの最初の「Alpha」と位置付けています。

ブロック生成速度によって、実際の到達時刻は前後する可能性があります。

 

eCash公式サイトで示されているロードマップは次のとおりです。

 

段階 予定日 予定ブロック高
Alpha 8月23日 963,648
Beta 9月20日 967,680
Mainnet 10月31日 973,728

 

そのため、8月23日にeCashの最終的なMainnetが始まるわけではありません。

8月23日のAlpha、9月20日のBetaを経て、10月31日にMainnetを開始するロードマップが示されています。

 

なお、今回のeCash(ECX)は、すでに存在するeCash(XEC)とは別の暗号資産です。

名称が似ていますが、同じ銘柄ではありません。

BTCそのものがeCashへ変わるわけではない

今回のハードフォークによって、現在保有しているBTCそのものがECXへ置き換わる予定ではありません。

GMOコインの案内では、新しいチェーンでハードフォーク時点のBTC保有数量に対し、同数量の新規暗号資産が割り当てられる予定と説明されています。

BTCそのものには変更を加えない予定です。

 

ただし、「1BTCを取引所に置いておけば、必ず1ECXをそのまま受け取れる」という意味ではありません。

ブロックチェーン上で新規暗号資産が割り当てられることと、取引所が利用者へECXを実際に付与することは別です。

GMOコインでは、ハードフォーク時点でBTCを保有している対象者へ、新規暗号資産または日本円を付与する予定としていますが、具体的な取扱方法は今後あらためて案内するとしています。

8月23日前後はBTCの送受金に注意

GMOコインは、ハードフォークの状況によってBTC関連サービスの一部を一時停止する場合があると案内しています。

対象となる可能性があるのは、

  • 販売所・取引所でのBTC現物取引
  • 暗号資産FX・取引所レバレッジ取引でのBTC/JPY取引
  • BTCの預入
  • BTCの送付

などです。

 

一時停止の開始・終了日時は、2026年8月13日時点では未定です。

今回の新しいチェーンはBTCと同じアドレス形式を使用し、リプレイプロテクションも任意設定となる予定です。

そのため、誤送付などによって資産を失うリスクがあるとGMOコインも注意を呼びかけています。

8月23日前後にBTCを急いで送る必要がない場合は、利用している取引所の最新案内を確認してから操作した方が安全です。

また、ECXを受け取る目的で、第三者のサイトなどへ秘密鍵やシードフレーズを入力することは避けましょう。

8月25日:bitbankがETHステーキングを開始

8月25日は、サービス終了ではなく新しいサービスの開始です。

bitbankは2026年8月25日から「ステーキングサービス」を開始します。

最初の対象銘柄はイーサリアム(ETH)です。

 

ステーキングとは、対象となる暗号資産を利用してブロックチェーンのネットワーク運営に参加し、その対価として報酬を受け取る仕組みです。

bitbankでは、利用者自身がバリデーターを構築・運用するのではなく、bitbankを通じてステーキングへ参加できます。

ETHを持っているだけでは自動参加にならない

ここは特に注意したいポイントです。

bitbankでETHを保有しているだけで、自動的にステーキング報酬を受け取れるわけではありません。

利用するにはステーキングサービスの利用規約に同意し、報酬の受取設定を有効にする必要があります。

 

開始時点で予定されている主な特徴は次のとおりです。

 

  • 対象銘柄はETH
  • 2026年8月25日開始
  • 報酬は原則毎週月曜日の朝8時ごろ付与
  • 参加中もETHの売却・出庫が可能
  • ロック期間なし

 

bitbankの予告ページでは、参考値としてステーキング年率2.83%、お客様利回り1.78%が掲載されています。

ただし、2.83%はbeaconcha.inが提供するETH.STOREの2025年12月31日時点の値を参照した参考値であり、固定された利率ではありません。

ステーキング報酬は変動するため、実際に利用する際は最新のお客様利回りを確認する必要があります。

また、「1.78%」は年率の参考値であり、毎週1.78%の報酬が付与されるという意味でもありません。

「貸して増やす」とは仕組みが違う

bitbankには、暗号資産を一定期間貸し出す「貸して増やす」というサービスもあります。

「貸して増やす」は暗号資産を貸し出すサービスであり、ステーキングとは報酬が発生する仕組みが異なります。

今回開始するステーキングではロック期間がなく、参加中でもETHを売却・出庫できる点も特徴です。

 

ETHを保有しながらステーキング報酬を受け取りたい人にとって、8月25日は確認しておきたい日程といえるでしょう。

8月26日:Coincheckがブラッドクリスタル(BC)の取扱いを廃止

8月26日には、Coincheckでブラッドクリスタル(BC)の取扱いが終了する予定です。

取扱停止予定日時は、2026年8月26日14時です。

ブラッドクリスタルは、ブロックチェーンゲーム「Eternal Crypt - Wizardry BC -」などで利用されてきた暗号資産です。

 

Coincheckは、取扱暗号資産についてプロジェクトの継続性や市場の流動性などを定期的にモニタリングしています。

BCについては、プロジェクトの継続性と市場での流動性が低下し、利用者へのサービス提供を継続することが不適切と判断したため、取扱いを廃止すると説明しています。

 

取扱停止日時以降は、利用者自身の操作によるBCの取引や外部送金ができなくなります。

CoincheckでBCを保有している場合は、8月26日14時までに公式案内を確認し、Coincheckで売却するのか、対応する外部サービスへ送金するのかを判断しておきましょう。

BitTradeの取扱廃止とは対応が異なる

8月20日のBitTradeと8月26日のCoincheckでは、どちらも暗号資産の取扱い廃止ですが、対象銘柄や停止スケジュール、廃止後の対応は異なります。

そのため、

「以前、別の取引所で取扱廃止になったときはこうだった」

という経験だけで判断しないことが重要です。

取扱廃止時は、必ず自分が利用している暗号資産交換業者の公式案内を確認しましょう。

結局、誰がいつまでに何を確認すればいい?

今回の4つの日程を利用者別に整理すると、次のようになります。

 

対象者 期限・日程 確認したいこと
BitTradeでBOBA・FLR・XTZを保有 8月20日15時まで 外部へ送るか、廃止後の日本円換金を待つか
BTCを保有・送受金する予定 8月23日前後 利用取引所のサービス停止・ECX対応
bitbankでETHを保有 8月25日以降 ステーキングを利用するか
CoincheckでBCを保有 8月26日14時まで 売却・外部送金などの対応

 

緊急度が特に高いのは、BitTradeとCoincheckの取扱廃止対象銘柄を保有している人です。

期限を過ぎると、利用者自身の操作でできることが減ります。

一方、bitbankのステーキングは新サービスなので、開始日に参加しなければならないものではありません。

eCashについても、ECXを受け取るために慌ててBTCを動かすのではなく、まず利用している取引所の対応を確認することが重要です。

週末のうちに確認しておきたいこと

8月後半のイベントに備えて、今週末に一度自分の口座を確認してみましょう。

 

  • BitTradeにBOBA・FLR・XTZが残っていないか
  • 対象銘柄を送る場合、送付先が受入れに対応しているか
  • 8月23日前後にBTCを送受金する予定がないか
  • 利用中の取引所がeCashへの対応を発表していないか
  • bitbankでETHステーキングを利用したいか
  • CoincheckにBCが残っていないか

 

特に取扱廃止銘柄を外部へ送る場合は、送金先が対象銘柄や利用するネットワークに対応していることを確認してください。

アドレスやネットワークを間違えると、暗号資産を失う可能性があります。

期限直前になって慌てて操作するのではなく、必要な場合は時間に余裕を持って手続きを進めることが重要です。

独自分析:8月後半は「価格」より口座の中身を確認したい

仮想通貨のニュースというと、「BTCはいくらまで上がる?」「次に急騰する銘柄は?」

と価格へ注目しがちです。

しかし、8月後半の予定を見ると、価格以上に重要なのが「自分が利用しているサービスで何が変わるのか」です。

 

BitTradeとCoincheckでは取扱銘柄が減り、bitbankではETH保有者向けの新しい選択肢が増えます。

eCashのハードフォークでは、利用している取引所によってBTC関連サービスの一時停止や新規暗号資産への対応が異なる可能性があります。

つまり、

同じ暗号資産を持っていても、「どの取引所で保有しているか」によって8月後半の影響が変わります。

 

今回の4イベントを見ると、暗号資産は「買った後」の情報確認も重要だと分かります。

取扱銘柄は将来にわたって必ず維持されるわけではなく、ハードフォーク時には取引所ごとに異なる対応が取られる場合があります。

ステーキングのように、保有している暗号資産で新しいサービスを利用できるようになる場合もあります。

価格チャートだけでなく、利用している取引所のお知らせを定期的に確認することも、暗号資産を管理するうえで重要です。

国内仮想通貨取引所はサービス内容を比較して選ぶ

今回の8月後半の予定からも分かるように、国内の暗号資産取引所は同じサービスを提供しているわけではありません。

取扱銘柄だけでなく、ステーキング、積立、暗号資産の入出庫、ハードフォーク時の対応なども取引所によって異なります。

 

また、今回紹介したBitTradeやCoincheckの取扱廃止対象銘柄を移動する場合は、送付先が対象銘柄を取り扱っているかを必ず確認する必要があります。

以下の取引所を利用すれば今回の取扱廃止銘柄を必ず受け取れるという意味ではありません。

新しく口座を選ぶ場合も、「有名だから」という理由だけではなく、自分が利用したい銘柄やサービスに対応しているかを確認して比較しましょう。

 

国内仮想通貨取引所をまとめて比較する

SBI VCトレード

国内取引所を選ぶ場合は、取扱銘柄だけでなく、売買方法、積立や運用サービス、暗号資産の入出庫条件なども確認しておきましょう。

SBI VCトレードを検討する場合も、利用したい銘柄やサービスが現在の対象になっているか、最新情報を公式サイトで確認することが大切です。

 

SBI VCトレード

 

SBI VCトレード公式サイトで詳細を見る

 

Coincheck

Coincheckでは8月26日にBCの取扱い廃止が予定されています。

今回のように、取扱銘柄や提供サービスは将来変更されることがあるため、口座を利用する際は最新のお知らせも定期的に確認しましょう。

 

Coincheck

 

Coincheck公式サイトで詳細を見る

 

bitbank

bitbankでは2026年8月25日からETHのステーキングサービスが始まる予定です。

ETHを保有しながらステーキングを利用したい場合は、参加条件や最新のお客様利回りを確認したうえで判断しましょう。

 

bitbank

 

bitbank公式サイトで詳細を見る

 

OKJ

暗号資産を購入するだけでなく、外部ウォレットや他の取引所との間で送受金する予定がある場合は、対応銘柄とネットワークも重要です。

OKJを検討する場合も、自分が利用したい銘柄やサービスへの対応状況を公式サイトで確認してください。

 

OKJ

 

OKJ公式サイトで詳細を見る

 

bitFlyer

BTCを保有・送受金する場合は、ハードフォークなどのイベント前後に各取引所の対応を確認することが大切です。

bitFlyerを利用する場合も、取扱銘柄、売買方法、積立、暗号資産の送付条件などを確認したうえで利用しましょう。

 

bitFlyer

 

bitFlyerの特徴と口座開設方法を確認する

 

※取扱銘柄、ステーキング、入出庫対応、手数料などのサービス内容は変更される場合があります。

利用する際は各社の最新の公式情報を確認してください。

 

自分に合う国内仮想通貨取引所を診断

国内の暗号資産取引所は、取扱銘柄、売買方法、手数料、積立・運用サービス、暗号資産の入出庫条件などが異なります。

「どの取引所を選べばいいか分からない」という場合は、自分が利用したい銘柄やサービスから比較してみましょう。

 

仮想通貨取引所30秒診断

 

よくある質問

8月20日にBitTradeでBOBA・FLR・XTZを売れなくなるのですか?

売買はすでに2026年8月5日15時に停止されています。

8月20日15時には外部への送金も停止し、BitTradeでの取扱いが廃止される予定です。

BitTradeに対象銘柄を残したままだと消えますか?

直ちに消滅するわけではありません。

BitTradeは、8月20日以降に口座へ残っているBOBA・FLR・XTZを適当な時期・方法で売却し、日本円へ換金して口座へ反映する方針です。

売却が困難な場合には、取扱廃止日から5年間、利用者からの返還請求などに応じる方針も示されています。

8月23日にビットコインがeCashへ変わりますか?

変わる予定ではありません。

BTCとは別の新しいeCash(ECX)チェーンが分岐する計画です。

また、eCash公式ロードマップでは8月23日は「Alpha」、9月20日は「Beta」、10月31日は「Mainnet」とされています。

eCash(ECX)とeCash(XEC)は同じですか?

別の暗号資産です。

今回ビットコインから分岐する予定のeCashは「ECX」で、すでに流通しているeCash「XEC」とは異なります。

BTCを持っていれば必ずECXをもらえますか?

ブロックチェーン上の割り当てと、取引所が利用者へECXを付与することは別です。

取引所にBTCを預けている場合、新規暗号資産をどのように扱うかは各取引所の方針によって異なります。

利用している取引所の最新案内を確認してください。

bitbankのETHステーキングは自動で始まりますか?

自動ではありません。

利用規約への同意と、報酬の受取設定を有効にする必要があります。

サービスは2026年8月25日に開始予定です。

bitbankでは毎週1.78%の報酬をもらえますか?

違います。

1.78%はbitbankが掲載している「お客様利回り」の年率参考値です。

また、利回りは固定ではなく変動します。

報酬自体は原則として毎週月曜日の朝8時ごろに付与される予定です。

bitbankのステーキングではETHを売れなくなりますか?

bitbankの案内ではロック期間はなく、ステーキング参加中もETHを売却・出庫できます。

CoincheckのBCはいつまで取引できますか?

Coincheckは2026年8月26日14時を取扱停止予定日時としています。

取扱停止後は利用者自身によるBCの取引や外部送金ができなくなるため、保有者は事前に公式案内を確認してください。

まとめ:8月20日から26日に重要イベントが集中

2026年8月後半は、国内の仮想通貨利用者に関係するイベントが集中しています。

 

日付 内容
8月20日 BitTradeでBOBA・FLR・XTZの取扱い廃止
8月23日 eCash(ECX)のAlpha開始予定
8月25日 bitbankでETHステーキング開始
8月26日 CoincheckでBCの取扱い廃止

 

特にBitTradeとCoincheckで取扱廃止対象の暗号資産を保有している場合、期限を過ぎると利用者自身で送金や取引ができなくなるため注意が必要です。

BTC保有者は8月23日のeCash Alpha開始前後に、利用している取引所がBTC関連サービスの停止や新規暗号資産への対応を発表していないか確認しておきましょう。

 

一方、8月25日から始まるbitbankのETHステーキングは、ETH保有者にとって新しい選択肢です。

参加は自動ではなく、利回りも固定ではありません。

サービス内容や利用条件を確認してから判断することが大切です。

 

8月後半は「価格がどう動くか」だけでなく、「自分の保有銘柄や利用している取引所で何が変わるのか」を確認しておきましょう。

 

取扱銘柄やサービスから国内仮想通貨取引所を比較する

出典・参考

 

※本記事は、特定の暗号資産、金融商品、暗号資産交換業者の利用や購入・売却を推奨するものではありません。

※暗号資産には、価格変動、元本割れ、流動性低下、ハードフォーク、ネットワーク障害、不正アクセス、誤送金などのリスクがあります。

※取扱廃止やハードフォークへの対応、サービス開始時期などは変更される可能性があります。実際に取引・送金を行う場合は、各事業者の最新の公式情報を確認してください。

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