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エックスアールピー(XRP)の買い方ガイド:初心者でも5分で始められる完全マニュアル【2026年1月最新版】
最終更新日:2026年1月16日
結論
エックスアールピー(XRP)を購入するには、日本の金融庁に登録された暗号資産取引所で口座開設し、日本円を入金してXRPを購入します。最短5分で口座開設申込が完了し、最小100円から購入可能です。
要点
- 金融庁認可の取引所での購入が必須(Coincheck、GMOコイン、bitbank、SBI VCトレードなど)
- 口座開設は無料、最短即日で取引開始可能
- 手数料は取引所によって異なるため比較検討が重要
- 本人確認書類とスマートフォンがあれば即座に申込可能
- 販売所と取引所の2つの購入方法から選択
XRP(エックスアールピー)とは
リップル社が開発した国際送金特化の暗号資産
XRP(エックスアールピー)は、リップル社が開発した国際送金の高速化・低コスト化を目的とした暗号資産です。従来の国際送金システム(SWIFT)に代わる次世代送金システムとして注目されています。
XRPの主な特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 高速処理 | 取引完了まで3-5秒(ビットコインは約10分) |
| 低コスト | 送金手数料約0.0001ドル(約0.015円) |
| 発行上限 | 1,000億枚(すべて発行済み) |
| 運営形態 | リップル社が管理・運営 |
| エネルギー効率 | ビットコインの約10万分の1の電力消費 |
2026年1月現在のXRP市場状況
2026年1月現在のXRP価格は約320円〜340円前後で推移し、時価総額は約19兆〜23兆円で仮想通貨市場第3〜4位の規模を誇ります。
2025年の重要なマイルストーン
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年1月 | トランプ大統領就任、ゲンスラー前SEC委員長退任 |
| 2025年7月 | XRP価格が過去最高値(約500円)を記録 |
| 2025年8月 | リップル社とSECの訴訟が正式終結(罰金5,000万ドルで和解) |
| 2025年9月 | 米国初のXRP現物ETFが上場 |
| 2025年11月 | グレースケール、ビットワイズのXRP ETFが上場 |
| 2025年12月 | XRP現物ETFが30営業日連続純流入、純資産総額約12.4億ドルに到達 |
2025年は、長年続いていたSECとの訴訟が正式に終結し、「XRPは証券ではない」という判断が確定しました。これにより規制リスクが大幅に後退し、米国での現物ETFも上場。機関投資家からの資金流入が続いています。
XRP購入の基本手順
1. 取引所選択とアカウント作成
最適な取引所を選択し、公式サイトから口座開設を申し込みます。
推奨取引所の選び方
| タイプ | おすすめ取引所 | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者 | Coincheck | 操作が簡単、アプリが使いやすい |
| 手数料重視 | GMOコイン、BITPOINT | 送金手数料無料 |
| 本格取引 | bitbank | 板取引に強い、取引量多い |
| SBIユーザー | SBI VCトレード | グループ連携、RLUSD取扱予定 |
2. 本人確認(KYC)手続き
スマートフォンで運転免許証などの本人確認書類を撮影し、自撮り写真と合わせて提出します。
必要書類
- 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれか
- スマートフォン(撮影とアプリ利用のため)
3. 日本円の入金
口座開設完了後、日本円を入金します。
| 入金方法 | 特徴 | 手数料 |
|---|---|---|
| 銀行振込 | 手数料が安い | 多くの取引所で無料 |
| 即時入金 | リアルタイム反映 | 取引所により異なる |
| コンビニ入金 | 24時間対応 | 手数料あり |
4. XRPの購入
入金が完了したら、XRPを購入します。
| 購入方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 販売所 | 簡単操作、確実に購入可能 | スプレッドあり(実質手数料) |
| 取引所 | 手数料が安い | 操作がやや複雑 |
【詳細比較】国内主要仮想通貨取引所5社
SBI VCトレード
大手金融グループ運営|コスト重視派に人気
⇒SBI VCトレード公式サイトで詳細を見る
Coincheck(コインチェック)
初心者に人気のアプリ重視型取引所
⇒Coincheck公式サイトで詳細を見る
bitbank(ビットバンク)
アルトコイン取引に強い本格派
⇒bitbank公式サイトで詳細を見る
OKJ
取扱銘柄数が多く、新興銘柄にも対応
⇒OKJ公式サイトで詳細を見る
bitFlyer(ビットフライヤー)
ビットコイン取引量で知られる老舗取引所
⇒bitFlyer公式サイトで詳細を見る
5社比較まとめ表
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※情報は2026年1月時点のものです。最新の手数料・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。 ※暗号資産は価格変動リスクがあります。投資は余裕資金で、ご自身の判断で行ってください。
2025年〜2026年のXRP最新動向
SEC訴訟の完全終結
2020年12月に始まったSEC(米証券取引委員会)との訴訟は、2025年8月に正式終結しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終判決 | 「XRPは証券ではない」と確定 |
| 罰金額 | 5,000万ドル(当初の1.25億ドルから減額) |
| 影響 | 規制リスクが大幅後退、ETF承認の道が開く |
XRP現物ETFの上場
2025年9月以降、米国で複数のXRP現物ETFが上場しました。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年9月 | 米国初のXRP ETF上場(レックス・シェアーズ、オスプレー) |
| 2025年11月 | ビットワイズ、グレースケールのXRP ETFがNYSEに上場 |
| 2025年12月 | 30営業日連続純流入、累計約10億ドルの資金流入 |
RLUSDステーブルコインの展開
リップル社が発行する米ドル連動ステーブルコイン「RLUSD」が2024年12月にローンチされ、2025年には時価総額10億ドルを突破しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行開始 | 2024年12月17日 |
| 時価総額 | 約10億ドル(2025年12月時点) |
| 日本での展開 | SBI VCトレードが2025年度内の取扱開始を目指す |
| 特徴 | 米ドル預金・短期国債で100%裏付け、月次検証あり |
よくある質問(FAQ)
Q1. XRPを購入するのに最低いくら必要ですか?
A1. 最低100円から購入可能です。取引所によって最小購入額は異なり、GMOコインは100円、Coincheckは500円、bitbankは約0.05円から購入できます。初心者の方は少額から始めて、慣れてから投資額を増やすことをおすすめします。
Q2. XRPの購入に手数料はかかりますか?
A2. 販売所での購入手数料は多くの取引所で無料ですが、スプレッド(買値と売値の差)が実質的な手数料となります。取引所形式での購入では、各取引所の手数料率がかかります。送金手数料はGMOコインとSBI VCトレードが無料です。
Q3. XRPを購入した後、どうやって保管すればよいですか?
A3. 取引所のウォレットで保管するか、個人ウォレットに移すかの2つの選択肢があります。少額であれば取引所での保管で問題ありませんが、多額の場合はハードウェアウォレット(Ledger、Trezor等)への移管がより安全です。ただし、送金手数料(0.15 XRP程度)がかかる点にご注意ください。
Q4. XRPの将来性はどうですか?
A4. 2025年にSECとの訴訟が完全終結し、「XRPは証券ではない」という判断が確定しました。これにより規制リスクは大幅に後退しています。また、米国で複数の現物ETFが上場し、機関投資家からの資金流入も続いています。
2026年の注目ポイント:
- XRP ETFへの継続的な資金流入
- RLUSDの普及拡大
- 国際送金分野での採用拡大
- XRPL(XRP Ledger)上のDeFi・NFT市場の成長
ただし、投資判断は自己責任で行い、余剰資金での投資を心がけてください。
Q5. 口座開設から購入まで、どのくらい時間がかかりますか?
A5. 最短で申込み当日から取引開始可能です。多くの取引所では「かんたん本人確認」を利用することで、即日または翌日に口座開設が完了します。従来の郵送による本人確認の場合は3-7日程度かかります。急いで購入したい場合は、スマートフォンでの本人確認を選択してください。
Q6. XRPの税金はどうなりますか?
A6. 日本では暗号資産の売却益は「雑所得」として総合課税の対象となり、最大55%(住民税含む)の税率が適用されます。年間20万円以上の利益がある場合は確定申告が必要です。詳細は税理士等の専門家にご相談ください。
まとめ
XRP(エックスアールピー)の購入は、金融庁認可の取引所を利用することで安全かつ簡単に行えます。2025年のSEC訴訟終結と現物ETF上場により、XRPを取り巻く環境は大きく改善しました。
おすすめ取引所:
- 初心者の方:Coincheck(操作が簡単、アプリが使いやすい)
- 手数料を重視する方:GMOコイン、BITPOINT(送金手数料無料)
- 本格的な取引を行いたい方:bitbank(取引量が多く流動性が高い)
- SBIグループユーザー:SBI VCトレード(RLUSD取扱予定、グループ連携)
口座開設は無料で、最短即日から取引を始められます。
投資は余剰資金で行い、リスクを理解した上で始めることが大切です。 まずは少額から始めて、仮想通貨取引に慣れてから投資額を調整していきましょう。
出典・参考情報
免責事項:本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。暗号資産への投資にはリスクが伴います。投資判断は自己責任で行ってください。
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