
Bybitは、日本の規制遵守を理由に「日本在住(日本居住者)」に該当するユーザーへのサービス提供を終了し、2026年から段階的にアカウント制限を行う方針を示しました(※今回の文面はユーザー宛の個別通知内容ベース)。
通知では、居住地判定が誤っている場合、本人確認レベル2(住所証明/KYC2)を2026年1月22日までに完了するよう求めています。期限までにKYC2が完了しないと「日本居住者」とみなされる、とされています。
目次
何が起きる?(ポイント)
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対象:Bybit側の記録で「日本居住者」に分類されているユーザー
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内容:日本在住ユーザーへのサービス提供終了 → 2026年以降、段階的にアカウント制限
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猶予・対応:分類が誤りなら、KYCレベル2(住所証明)を2026/1/22までに更新・完了
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今後:制限の具体内容は「追って案内」とされ、詳細は未提示(通知文面上)
背景(なぜ今?)
日本では、海外暗号資産取引所に対する規制対応が継続的に強まっており、金融庁は無登録で暗号資産交換業を行う事業者としてBybitに警告文書を出した経緯があります。
またBybitは、日本向けの新規アカウント登録を停止する措置も公表しており、規制ガイドラインへの準拠を理由としています。
ユーザーが取るべき対応(実務)
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「日本居住者」扱いが誤りなら:KYCレベル2(住所証明)を期限までに完了
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BybitのKYC案内でも、上位レベルで住所証明(Proof of Address)が求められる旨が説明されています(例:発行3か月以内など)。
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送られてきたリンクは踏まず、公式アプリ/公式サイトから直接ログインして本人確認メニューを確認(フィッシング対策)
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