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※本記事は、2026年9月18日時点で確認できた内閣府、Coincheck、SBI VCトレードなどの公開情報をもとに作成しています。
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シルバーウィーク中でも、ビットコイン(BTC)は日曜日や祝日・休日を含め、原則24時間売買できます。
2026年は9月21日が敬老の日、22日が祝日法上の休日、23日が秋分の日です。
9月20日の日曜日から見ると、このあと23日まで銀行営業日はありませんが、暗号資産市場そのものは動き続けます。
ただし、BTCを売買できることと、日本円をすぐ入金・出金できることは別です。
連休中に今からBTCを買う場合は、利用する銀行や入金方法によって、日本円の反映が24日以降になる可能性があります。
先にポイントを整理すると、次の通りです。
- BTCの購入・売却:連休中も原則可能
- 日本円の入金:利用する銀行や入金方法によって反映時間が異なる
- 日本円の出金:休日でも申請できるが、銀行営業日に手続きされる
日曜日でもビットコインは買える
ビットコインには、株式市場のような土日・祝日の休場日はありません。
Coincheckでも、販売所・取引所ともにメンテナンス時を除いて24時間売買できます。
9月20日の日曜日はもちろん、21~23日の祝日・休日にもBTCを購入・売却することは可能です。
日本が連休でも、海外を含む暗号資産市場では取引が続きます。
海外で経済や規制などに関する大きなニュースが出れば、国内の株式市場が休んでいる間にもBTC価格が変動する可能性があります。
今からBTCを買ってみたい場合は?
BTCは1BTCを丸ごと購入する必要はありません。
Coincheckでは、販売所で500円相当からBTCを購入できます。
1BTCの価格が1,000万円を超えていても、500円や1,000円などの金額から購入することが可能です。
一方、販売所では買値と売値に差があり、このスプレッドが取引コストになります。
初めて利用する場合は、最低購入額だけでなく、取引方法や日本円の入出金条件も確認しておきたいところです。
⇒ Coincheckの特徴・手数料・口座開設方法を確認する
今日入金しても、すぐ反映されるとは限らない
9月20日の日曜日にBTCを購入したい場合、特に確認したいのが日本円の入金です。
BTCそのものは24時間売買できますが、銀行振込がいつでも即時反映されるわけではありません。
Coincheckでは、振込元の金融機関が24時間即時振込に対応していれば、夜間や土日・祝日でも入金が反映される場合があります。
一方、24時間即時振込に対応していない金融機関では、平日15時以降や土日祝日に行った振込は、翌銀行営業日の朝にCoincheck側へ着金します。
Coincheckが着金を確認した後、アカウントへ順次反映されます。
9月20日に即時振込非対応の銀行から振り込んだ場合、次の銀行営業日は9月24日です。
21日は敬老の日、22日は祝日法上の休日、23日は秋分の日だからです。
日曜日に「今からBTCを買いたい」と考えた場合は、利用している銀行が休日の即時振込に対応しているかを先に確認するとよいでしょう。
なお、Coincheckではクイック入金やコンビニ入金も利用できます。
クイック入金は金融機関の営業時間に左右されず、24時間365日決済できますが、こちらには別の注意点があります。
クイック入金・コンビニ入金で入金した場合、アカウントへの反映から7日間、入金額相当の資産移動が制限されます。
日本円の出金だけでなく、暗号資産の外部送金や振替なども対象です。
BTCを購入してすぐ別のウォレットや取引所へ送りたい場合は、入金方法による7日間の制限にも注意が必要です。
BTCは売れても、日本円がすぐ銀行に入るとは限らない
反対に、連休中にBTCを売って日本円を銀行口座へ戻したい場合はどうでしょうか。
BTC自体は日曜日や祝日でも売却できます。
Coincheckでは、土日でも日本円の出金申請が可能です。
ただし、出金処理は銀行営業日に行われます。
土日や祝日に出金を申請した場合、次の銀行営業日になってから手続きが進みます。
さらに、Coincheck側の出金手続きが完了しても、金融機関の状況によって銀行口座への着金に時間がかかる場合があります。
BTCを日曜日に売却できても、その日のうちに銀行口座で日本円を使えるとは限りません。
連休中に使う予定のお金をBTCの売却で用意する場合は、出金までの日数に余裕を持つ必要があります。
なお、Coincheckの日本円出金手数料は1回407円です。
休日の入金を重視するなら取引所ごとの差も確認
日本円の入出金条件は、暗号資産取引所によって異なります。
SBI VCトレードでは、土日・祝日を含む24時間365日のクイック入金に対応しています。
メンテナンス時間などを除き、入金は原則即時反映され、日本円の入金・出金手数料も無料です。
一方、日本円の出金依頼も24時間365日受け付けていますが、公式サイトでは出金処理の目安を3銀行営業日後としています。
こちらも「休日に出金を依頼できること」と「すぐ銀行口座へ着金すること」は同じではありません。
連休中の使いやすさを重視する場合は、売買時のコストだけでなく、日本円の入出金方法や反映時間まで比較しておきたいところです。
⇒ SBI VCトレードの手数料・ステーキング・口座開設方法を確認する
シルバーウィーク中でも、BTC市場そのものは止まりません。
9月20日の日曜日からでもBTCを売買できますが、日本円の入金・出金は銀行や利用する方法によって反映時期が異なります。
連休中に取引する場合は、「BTCを売買できるか」だけでなく、「日本円をいつ入れられるか」「いつ銀行口座へ戻せるか」まで確認することが重要です。
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※本記事は、特定の暗号資産、株式、その他の金融商品の購入や売却を推奨するものではありません。
※金融庁・財務局への登録を受けた国内暗号資産取引所を利用しても、暗号資産の価格変動、元本割れ、システム障害、サイバー攻撃、不正アクセス、入出庫停止などのリスクがなくなるわけではありません。
各社の最新情報や利用条件を確認し、自身の判断で取引を行ってください。
出典・参考
- 内閣府「国民の祝日について」
- Coincheck「ビットコインの取引時間は?24時間365日・土日祝日の注意点を解説」
- Coincheck「販売所での取引注文ルール(一定金額以上売買できないなど)」
- Coincheck「銀行振込の入金は反映までどのくらい時間がかかりますか?」
- Coincheck「入金・購入後の資産移動と制限内容」
- Coincheck「クイック入金とは何ですか?」
- Coincheck「土日でも日本円の出金申請はできますか?」
- Coincheck「日本円出金にかかる時間を教えてください」
- Coincheck「送金・売買・入出金手数料」
- SBI VCトレード「サービス概要」
- SBI VCトレード「暗号資産(仮想通貨)とは」
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