【墨汁速報】米国3番目の仮想通貨上場投資信託(ETF)はソラナ(SOL)が手に 現地時間木曜ローンチへ

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ボラティリティ・シェアーズ(Volatility Shares)がイーサリアムETFに続く米国3番目の仮想通貨上場投資信託となるソラナETFの称号を獲得した。米国証券取引委員会(SEC)への有価証券届出書によると現地時間木曜日に先物型ソラナETFをローンチするという。

関連記事:【墨汁速報】CMEグループ3月17日に3番目の仮想通貨先物 ソラナ先物(SOL)を正式ローンチへ

 

ボラティリティ・シェアーズ「ソラナETF」をローンチ

米国証券取引委員会(SEC)の有価証券届出書によるとボラティリティ・シェアーズ(Volatility Shares)が米国でイーサリアムETFに次ぐ3番目の仮想通貨ETF、「先物型ソラナETF」の称号を勝ち取った。ローンチは現地時間木曜日となっており、ソラナ先物に連動する先物型ソラナETFとなっている。

ボラティリティ・シェアーズのソラナETFは

・ソラナ先物連動ETF

・レバレッジ2倍ソラナ先物ETF

・インバース(ショート)ソラナ先物ETF

の3つだ。

この先物型ソラナETFはソラナ(SOL)の先物に連動する上場投資信託であり、ブラックロックやフィデリティがリードするビットコインETFやイーサリアムETFのようなBTCやETH現物を運用するものではない。

CMEではソラナ先物が既にローンチ

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は3月17日にイーサリアム先物に続く3番目の先物取引としてソラナ先物をローンチした。当初のリークではリップル(XRP)先物も同時にローンチするとされていたが、現状はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)の3つの先物のみとなっている。

今回のボラティリティ・シェアーズの先物型ソラナETFは直接的なSOL価格への影響は少ない一方、ビットコインETFやイーサリアムETFのように現物を運用する仮想通貨ETFの米国証券取引委員会(SEC)による承認への王手となっていると言えるだろう。CMEのソラナ先物がローンチしたことで機関投資家や大口投資家はSOLへの投資をより複雑に行うことができるため、現物型ソラナETFの承認は仮想通貨推進派のトランプ政権において時間の問題であると言える。

関連記事:仮想通貨Solana(ソラナ)とは?日本での買い方や将来性を解説

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