モナコイン応援プロジェクト「君MONA!!」代表サスケ氏に話を聞いてみた

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モナコイン応援プロジェクト「君MONA!!」代表サスケ氏に話を聞いてみた

五月雨まくら(@samidare_makura)です。

今回は「君MONA!!」という勢いのあるプロジェクトを見つけたので、代表のサスケさんに、活動を始めようと思ったきっかけ、活動予定、モナコインの魅力などといったインタビューをお届けします。

「君MONA!!」の活動はAskMonaから始まった

ーーまずは自己紹介をお願いします。

サスケ:「君MONA!!」プロジェクト代表のサスケです。「君MONA!!」プロジェクトはモナコインを世の中に広めるためにモナコインの仮想アイドルモナコインちゃんを起用して2018年5月から活動をしています。

ーー「君MONA!!」を始めたきっかけを教えてください。

サスケ:AskMonaという書き込みサイトで、現「君MONA!!」のメンバーであるYoshiiSkywaikerさんが、モナコインの主題歌を地下アイドルに歌って欲しいという活動の参加者を募っていたのを見つけて「面白そうだな」と思い連絡をとったところから始まりました。ただ地下アイドルはなかなか見つからず・・・結局、モナコインの曲だけを自分たちで作ってYoutubeにあげました。

ーー「君MONA!!」の曲聴きました!いい曲ですね!

サスケ:ありがとうございます(笑) この曲は、今年の北海道大学学園祭の「bitcoincafe」で曲を流してもらいました。「君MONA!!」のメンバーが集まってきたのもその時期です。ちなみに現在「君MONA!!」にはメンバーが6名います。

オンラインで分散的に機能するプロジェクト

ーー「君MONA!!」の活動予定はどのように決まるのですか?

サスケ:基本的にはメンバー6名が思い浮かんだアイディアをそれぞれやっていこうみたいな形ですね。とりあえずやってみるがモットーです。

ーーメンバーとはどのようにコミュニケーションをとるのですか?

サスケ:TwitterのグループチャットとDiscordを利用していますね。実はメンバーはネットで集まっているので顔も声も知らないんですよ。そういう意味では不安もありますが、メンバーが参加したい時にだけ参加すればいいと思ってますね。

ーー分散型組織みたいでいい関係ですね(笑)

サスケ:ありがとうございます。モナコインのコミュニティは広いですが1人でいろいろやっている人が多いんですよ。そして途中で諦めてしまう人も多い。そういう意味ではプロジェクト形式で活動を行う「君MONA!!」はなるべく続けていけたらいいなと思っています。

ーーメンバーの間で意見が食い違うこともあるんですか?

サスケ:まず前提として反対意見があまりいえない雰囲気があります。対面の関係であれば否定の言葉もやんわりとしたニュアンスで伝えることができますが、ネットだとそのニュアンスが伝わらず拒否感が強くなってしまう。そこが難しいところだと思いますね。

ーーそれを解決する方法はあるのでしょうか?

サスケ:そうですね。一つあるのは「君MONA!!」を支援してくださる識者の意見を間接的にメンバーに伝えることですね。その方がメンバーが納得しやすい。ただ最終的に活動を決めてくのは自分たちというのは忘れてはならないと思います。

モナコインの魅力はコミュニティが強いこと

ーーサスケさんが考えるモナコインの魅力を教えてください。

サスケ:コミュニティの強さが第一。あとは買い物や投げ銭ができたり実際に使用することができる点もいいと思いますね。やはり通貨と呼ばれているくらいなのでそのような機能性は必要だと思います。活動をおこなっていく上ではモナコインが一番やりやすいと考えています。

ーーモナコインの価格はなかなか低迷していますがそれについてはどう思いますか?

サスケ:仮想通貨の価格にそもそも正当性があるのかという意見を持っています。モナコインの200円もビットコインの70万円も本当に通貨の価値をあらわしているのか疑問です。価格については五月雨さん(※筆者)はどう思いますか?

ーーそうですね。価格の推移にはあまり興味ないですが、投機需要を煽って仮想通貨を広めていくという意味では暫定であっても価格には存在意義があると思いますね。

サスケ:そもそもいろいろなプロジェクトがホワイトペーパーの内容を本当に実現しているのか疑問です。ブロクチェーンの意味を人びとは本当に理解しているのかと思うこともあります。

ーーなるほど。確かにそれは多くの人が疑問を感じていると思います。

ーーサスケさんが「君MONA!!」で実現したいことを教えてください。

サスケ:トークンエコノミーを作りたいという思いがあります。モナコインで実現するかどうかはわかりませんが、モナコインの投げ銭はトークンエコノミーの循環について一つのヒントになると思います。誰かが投げ銭をして、その投げ銭をした人にも誰かが投げ銭をして・・・みたいにぐるぐるまわっていけばいいと思っています。

ただモナコインはPoWで、そこに問題を感じています。PoWではマイニングする人が一番コインを持っていると思うのですが、彼らがそれらを循環させてくれるのかという問題があるのでPoSのコインの方がいいのではと思うこともあります。トークンエコノミーのモデルとしてはALISがいいと思っています。

ーー本日はありがとうございました。最後に読者へメッセージをお願いします。

サスケ:「君MONA!!」の今後の予定ではモナコインちゃんのアニメを作ろうと思っています。すでにアニメーターさんには連絡をしていて30秒くらいのデモはできています。ただ資本的に厳しい面もあり、MANGAコインというトークンを利用してクラウドファンディングを行うのでもしよかったらご協力お願いします!

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