メタプラネット クレジットカードとは?1.6%BTC還元・株主限定カードを徹底解説
メタプラネット クレジットカードとは?1.6%BTC還元・株主限定カードを徹底解説

※このページはアフィリエイト広告を利用しています

結論

メタプラネット クレジットカード(メタプラネットカード)は、2026年3月25日の発表時点で2026年夏の開始予定とされていました。

カード利用金額の1.6%相当がビットコインで還元されるこの株主限定クレカ。

申込方法や加盟店などの詳細はまだ公表されていませんが、わかっている情報をすべて整理します。

 

東証スタンダード上場のビットコイントレジャリー企業・メタプラネット(証券コード:3350)は2026年3月25日、株主限定のビットコイン還元カード「メタプラネットカード」をこの夏より提供開始すると発表しました。

 

カード利用金額の1.6%相当をビットコインで還元する仕組みです。 発表は横浜・ぴあアリーナMMで開催された第27期定時株主総会の当日に行われました。

カード発行会社・加盟店・申込方法などの詳細な利用条件は、2026年7月16日時点でも公式サイトの開示情報・株主優待一覧で確認できません。開始予定時期に入っていますが、申込受付や提供開始を確認できないため、現時点では「開始済み」と判断しないでください。

【2026年7月16日検証】 公式の第27期定時株主総会資料株主優待一覧、適時開示を確認しました。申込条件・発行会社・年会費・BTC付与方法は未確認です。カード目的だけで株式を購入せず、正式な募集要項の公表を待つ必要があります。

 

このメタプラネット クレジットカードが普及すれば、日常の買い物をするだけでビットコインが貯まる時代が現実になります。

その前に、まずはビットコインを受け取れる環境を整えておくことが重要です。

 

あなたに最適な国内取引所を選ぶならこちら

この記事の重要ポイント

  • 2026年3月25日の発表では2026年夏開始予定。2026年7月16日時点で申込受付・提供開始は公式資料から確認できない
  • カード利用金額の1.6%相当をビットコインで還元。一般的なクレカ還元率(0.5〜1.0%程度)を上回る水準
  • 2026年3月25日の第27期定時株主総会(横浜・ぴあアリーナMM)の当日に発表
  • 申込方法・加盟店・カードの種別などの詳細は未公表。続報待ちの状況
  • メタプラネットは2026年末までに10万BTCを目標とし、2026年6月30日時点で43,000 BTCを保有(同社開示)

メタプラネット クレジットカードの発表内容

メタプラネットが公式Xに投稿した内容は以下の通りです。

「株主さま限定!カード利用金額の1.6%相当をBTCに還元。メタプラネットカード、この夏開始。毎日の決済を、ビットコインと日本の未来へ。」

 

2026年3月25日の発表で示された主な情報は上記です。2026年7月16日時点で、公式サイト上に申込開始日や募集要項は確認できません。

還元率(1.6%)・対象者(株主限定)・開始時期(2026年夏)の3点は明らかになっている一方、申込条件となる株式保有数・カード発行会社・加盟店の範囲・ビットコインの受け取り方法・年会費の有無などは一切公表されていません。

メタプラネットカードの還元率1.6%は高い?他のBTC還元クレカと比較

今年の株主総会はぴあアリーナMMという最大5,000名を収容できる会場で開催され、総会後には「Japan Bitcoin Future Forum」も予定されるなど、メタプラネットがビットコイン戦略を株主に直接伝える重要な場となっていました。

この場でカードを発表したのは、既存株主への訴求と「ビットコインを日常の決済に組み込む」という方向性を内外に示すシグナルと読み取れます。

続報・詳細の情報は、メタプラネットの公式サイト(metaplanet.jp)または公式X(@Metaplanet_JP)でご確認ください。

1.6%還元の条件は未公表

「カード利用金額の1.6%をBTCで還元」という水準はどう評価できるのでしょうか。

一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5〜1.0%程度であることを考えると、1.6%は高還元率の部類に入ります。

 

仮想通貨建て還元カードは海外では先行しており、現在も英国・欧州向けのCoinbaseカードがBTCやUSDCなどでの還元を提供しています。

日本国内では法整備の進展とともにこうしたサービスが徐々に登場しつつあり、メタプラネットカードはその先駆けになる可能性があります。

 

ただし現時点では、還元の仕組み(付与タイミング・為替換算の基準・最低利用金額・上限額など)はすべて不明です。

実際の使い勝手はサービス詳細が公表されてから判断する必要があります。

メタプラネット クレジットカードを使うための株主資格と費用

「株主限定」ということは、カードを使うためにはまずメタプラネット株を保有する必要があります。

では株主になるには最低いくら必要なのでしょうか。

 

メタプラネット株の1単元は100株です。

2026年3月25日の株価は309円台で推移しており、100株購入する場合の最低取得コストは約3万900円程度です(株価は変動します。また別途証券会社の手数料がかかります)。

 

仮に月10万円をこのカードで決済した場合、1.6%還元では月1,600円相当のビットコインが貯まります。

年間では約1万9,200円相当になる計算です。

株主資格の取得コストを考えると、あくまでもビットコインへの間接的な積み立て手段のひとつとして捉えるのが現実的でしょう。

 

年会費・加盟店の範囲・還元の上限など詳細が公表された段階で改めて試算することをおすすめします。

なお、株式投資にはリスクが伴います。

カード利用を目的として株式を購入する場合も、株価変動リスクを十分に考慮した上で判断してください。

なぜ今クレカ?メタプラネットのビットコイン戦略との関係

メタプラネットは2024年4月にビットコイントレジャリー戦略を開始し、2026年末までに10万BTC・2027年末までに21万BTCの保有を目標として掲げています。

2025年にはSBI VCトレードと連携して総額3,000万円相当のビットコインを株主に抽選で配布するキャンペーンを実施するなど、株主向けのBTC関連施策を積極的に展開してきました。

今回のメタプラネットカードは、そうした株主還元策の延長線上にある取り組みです。

 

「毎日の決済を、ビットコインと日本の未来へ」というキャッチコピーには、日常のキャッシュレス決済をビットコイン普及のインフラに変えていくという同社のビジョンが反映されています。

メタプラネットカードを受け取る前に準備すること

こうした動きが広がるほど、「ビットコインを受け取れる環境」が重要になります。

つまり、事前に取引所口座を用意しておくかどうかで、今後の利便性が大きく変わってきます。

そのため、自分の使い方に合った取引所を選んでおくことが重要です。

国内で選ばれている仮想通貨取引所(タイプ別)

こうしたリスクを踏まえると、「どの取引所を使うか」も重要なポイントになります。

目的に応じて、自分に合った取引所を選びましょう。

▶ 少額から試したい仮想通貨が初めての方

  • bitFlyer:1円から取引・積立が可能

▶ 手数料を抑えたい人

▶ アルトコインを幅広く触りたい人

  • bitbank:取引所形式でアルトコイン売買が可能
  • OKJ:話題のアルトコイン対応が多い

【詳細比較】国内主要仮想通貨取引所5社

SBI VCトレード

大手金融グループ運営|コスト重視派に人気

SBI VCトレード公式サイトで詳細を見る

Coincheck(コインチェック)

初心者に人気のアプリ重視型取引所

Coincheck公式サイトで詳細を見る

bitbank(ビットバンク)

アルトコイン取引に強い本格派

bitbank公式サイトで詳細を見る

OKJ

取扱銘柄数が多く、新興銘柄にも対応

OKJ公式サイトで詳細を見る

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量で知られる老舗取引所

bitFlyer公式サイトで詳細を見る

5社比較まとめ表

5社の詳細をもう1度確認する

あなたに最適な取引所は?

30秒診断であなたにぴったりの取引所を見つける

よくある質問(Q&A)

Q. メタプラネットカードはいつから申し込めますか?
2026年夏開始予定と発表されましたが、2026年7月16日時点で申込開始日や手続き方法は公式資料から確認できません。正式な募集要項はメタプラネットの公式サイトまたは公式Xで確認してください。

Q. 株主であれば誰でも申し込めますか?
「株主限定」と発表されていますが、対象となる株式保有数の条件(何株以上など)は現時点で明らかにされていません。続報をお待ちください。

Q. 還元されたビットコインはどうやって受け取るのですか?
受け取り方法(取引所口座への付与・ウォレットへの送付など)は現時点で公表されていません。

Q. メタプラネット株主になるにはいくら必要ですか?
メタプラネット株は1単元100株です。2026年3月25日の株価は309円台で、100株の取得には約3万900円程度が必要です(株価は変動します。証券会社の手数料が別途かかります)。なお株式投資にはリスクが伴いますので、投資判断はご自身の責任で行ってください。

Q. メタプラネットとはどんな会社ですか?
東証スタンダード市場(証券コード:3350)に上場する日本のビットコイントレジャリー企業です。2024年4月からビットコインを主要財務資産とする戦略を開始し、2026年末に10万BTC保有を目標として積極的な買い増しを続けています。米国のStrategy(旧MicroStrategy)の日本版とも呼ばれています。

まとめ

メタプラネットは、株主限定のBTC還元カード「メタプラネットカード」を2026年3月25日に発表し、当時は2026年夏の提供開始予定としていました。2026年7月16日時点では、公式サイトで申込受付や提供開始を確認できません。

このカードは、利用金額の1.6%相当をビットコインで還元する仕組みで、一般的なクレジットカードの還元率(0.5〜1.0%程度)と比べても高水準といえます。

 

発表は2026年3月25日に横浜・ぴあアリーナMMで開催された第27期定時株主総会の当日に行われました。

カードの利用には株主であることが条件となり、1単元100株(約3万900円程度※2026年3月25日時点)から保有が可能です。

 

仮に月10万円を決済した場合、年間では約1万9,200円相当のビットコイン還元が期待できる試算となります。

ただし、申込条件、年会費、発行会社、加盟店、ビットコインの付与方法などは未確認です。試算はあくまで1.6%が条件どおり適用された場合の参考値であり、株式取得やカード利用の判断材料には正式な募集要項が必要です。

 

 

公式資料


免責事項 本記事は情報提供を目的としており、特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。メタプラネットカードの詳細は発表時点(2026年3月25日)のものです。サービス内容・株価は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトおよび適時開示資料でご確認ください。

 

おすすめの記事