【墨汁速報】SEC早ければ今週中にビットコイン現物ETF承認か=リーク

ロイターの報道によると米国証券取引委員会(SEC)は現在ブラックロックやフィデリティなどが申請しているビットコイン現物ETF(Bitcoin Spot ETF)の承認を対象のファンドに早ければ現地時間火曜日、または水曜日に伝えるという。ビットコイン現物ETFはブラックロックを筆頭に14社が申請しており、2023年末にかけて各ファンドはSECとのミーティングを重ねてきた。

関連記事:【墨汁速報】ブラックロック ビットコイン現物ETF承認に向け最大手マーケットメイカーと会談=リーク

ビットコイン現物ETF早ければ1月に承認か

ロイターの報道によると、関係筋のリークから米国証券取引委員会(SEC)が頑なに承認しなかったビットコイン現物ETFを承認する可能性が高いという。ビットコイン現物ETFは約10年前にジェミナイ(Gemini)などで知られるウィンクルボス兄弟が初めて申請し、2018年からフィデリティなどを中心により現実的な話となっていた。

今年12月にかけてブラックロックやフィデリティなどの最大手資産運用会社はSECとのミーティングを重ねており、さらに木曜と金曜に度重なる修正フォームを提出し承認が差し迫っているという。金曜午後にブラックロック(BlackRock Asset Management)、ヴァンエッグ(VanEck)、ヴァルキリー・インベストメント(Valkyrie Investments)、ビットワイズ(Bitwise Investment Advisers)、インjベスコ(Invesco Ltd.)、(Fidelity, WisdomTree Investments)さらにアーク・インベストメント(Ark Investments )が新たに修正フォームをSECに提出、ビットコイン現物ETFの流動性や効率を改善する内容となっている。

早ければ今週中にビットコイン現物ETF承認を通知

関係筋のリークによると、SECは早ければ現地時間の火曜日か水曜日に上記の競技を重ねてきたファンドにビットコイン現物ETFのローンチ許可となる承認を通知する可能性があるとしている。

SECによるビットコイン現物ETF承認のデッドラインはアーク21シェアーズの2024年1月10日となっており、このリークが本当であればアーク21シェアーズが最初のビットコイン現物ETFとなるか、ブラックロックなどの他のビットコイン現物ETFを同時に承認を発表する可能性が考えられるだろう。

ビットコイン価格はこのビットコイン現物ETFの承認期待から価格を回復し続けており、12月初旬には600万円を一時突破している。ビットコイン現物ETF承認により来年は1000万円も夢ではないと言えるだろう。

 

コラム:SECはなぜビットコイン現物ETFを承認しない?承認期待高まり500万円を突破

 

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