ソラナ(Solana)11月に大型カンファレンスをポルトガルで開催

ソラナ財団が初めて主催するカンファレンス「Breakpoint」がポルトガルのリスボンで11月7日から10日まで開催されます。すでにイベントのチケットの販売も始まっています。

プロジェクトからのアナウンスによると、このカンファンレンスは、Solanaコミュニティのこれまでの軌跡を互いに称えながら、さらなる発展への刺激を生み出す場で、ブロックチェーンのオピニオンリーダーや開発者、起業家を集め、Web3の世界を構築するための課題や機会について取り上げるとのことです。

豪華なスピーカー陣と3つの会場

当日のスケジュールについてはまだ公開されていませんが、スピーカーにはBalaji S. Srinivasan氏、Jeremy Allaire氏、Sam Bankman-Fried氏、Meltem Demirors氏、Kyle Samani氏など業界内での知名度が高い人物の登壇が予定されています。100以上のパネル、開発者向けワークショップ、そして DeFiの台頭、NFTの未来など、さまざまなテーマはディスカッションされるとのことで、今後さらに多くのスピーカーが追加されることが予想されます。

また、イベントはリスボンの中心部にある3つの会場で行われ、メイン会場は175年の歴史を持つ繊維工場のLxFactoryで、グロースステージが開催されるのはサブ会場のEstufa Fria植物園と温室です。タホ川沿いのSUD Lisboaでは開発者のミートアップや技術ワークショップが行われます。

ソラナ「Breakpoint」会場

チケット情報

一般チケットは1枚1,000ドル(約10万円)のほか、イベント前夜祭などに参加できるほか、会場に設置されたVIPラウンジへのアクセス、特別グッズなどが含まれます。また開発者の方向けには数量限定の割引チケットがあるとの情報が公式ツイッタ―で公開されています。

今後数週間でさらに詳しい情報が公開されるようです。

イベントページ:https://conference.solana.com/home

おすすめの記事
【墨汁速報】バイナンスがFTX買収を断念か? ビットコインはドル建てで2022年最安値更新
仮想通貨ニュース
【墨汁速報】バイナンスがFTX買収を断念か? ビットコインはドル建てで2022年最安値更新
流動性危機に直面していた世界最大手仮想通貨取引所のFTXを救済目的で買収するとしていたバイナンスがデューデリジェンス後に難色を示しているという。米規制当局は原因となったサム・バンクマン・フリード氏の投資会社であるアラメダリサーチとFTXとの関係性を調査しているという。