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【2025年最新】ビットコイン半減期は次はいつ?過去の法則と投資戦略
ビットコイン投資で価格に影響を与えやすいイベントが「半減期」です。「次はいつ?」「過ぎた後はどうなる?」に対し、ブロック高(何番目のブロックか)にもとづいて、事実と見通しを整理します。
この記事の結論
次回(第5回)のビットコイン半減期は、ブロック高1,050,000到達時で、時期の目安は2028年(初〜春頃)です。
直近の第4回半減期は2024年4月(日本時間では4/20表記になることが多い)に実施され、現在のマイニング報酬は1ブロックあたり3.125 BTCのフェーズです。
3つの重要ポイント
- 次回は「ブロック高1,050,000」:半減期は日付ではなく、一定ブロック数ごとに発生します。
- 日時がズレる理由:ブロック生成は平均10分ですが、ネットワーク状況で前後するため“日付は目安”になります。
- 価格は「必ず上がる」ではない:供給減は追い風になり得ますが、金利・景気・規制・需給で結果は変わります。
ビットコイン半減期のスケジュール(要点)
半減期は「21万ブロックごと」に発生します。次回はブロック高1,050,000到達時です。
| 回数 | ブロック高 | 実施時期(目安) | 報酬の変化(1ブロック) | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| 第3回 | 630,000 | 2020年5月 | 12.5 → 6.25 BTC | 完了 |
| 第4回 | 840,000 | 2024年4月 | 6.25 → 3.125 BTC | 完了(現フェーズ) |
| 第5回 | 1,050,000 | 2028年(初〜春頃の目安) | 3.125 → 1.5625 BTC | 次回予定 |
なぜ「正確な日付」が断定できないのか?
半減期は「ブロック高」で決まります。ブロック生成は平均10分ですが、ハッシュレートや難易度調整などで前後するため、カウントダウン系サイトの日時は“推定”になります。直前ほど推定精度は上がります。
【検証】半減期を過ぎると価格はどうなる?
半減期は供給ペースを落とすため、需給面では上昇材料になり得ます。ただし、半減期だけで価格が決まるわけではありません。
- 上昇しやすいと言われる理由:新規供給が減り、需要が維持・増加すれば価格に上昇圧力がかかり得る。
- 注意点:金利・景気後退・規制・リスクオフ局面では、半減期後でも下落する可能性がある。
研究・データの見方(読み違え防止)
直近では、2025年の研究(プレプリント)が2024年半減期の価格への正の影響を示唆していますが、これは「半減期=必ず上昇」を保証するものではありません。あくまで複数要因の一部として捉えるのが安全です。
2025年〜2028年に向けた投資戦略(個人向け)
1. 「イベント当日」より「前後の数年」を設計する
半減期は単発イベントですが、相場は数年単位で動きます。積み上げ期間(仕込み)と出口(利確・分散)をセットで考えるのが現実的です。
2. 積立(ドルコスト平均法)+下落耐性を作る
価格変動が大きい資産ほど、購入時期を分散する効果が出やすい一方、急落も起こり得ます。生活資金と分離し、継続可能な金額・頻度で設計します。
3. 利確・税金・出口を先に決める
売却・他通貨への交換・商品購入などは、状況により課税関係が発生し得ます。取引履歴は早めに整理し、必要に応じて税理士や公的情報で確認しましょう。
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※各取引所の取扱銘柄・手数料・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。 ※暗号資産は価格変動リスクがあります。投資は余裕資金で、ご自身の判断で行ってください。
※情報は2025年12月時点のものです。最新の手数料・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。 ※暗号資産は価格変動リスクがあります。投資は余裕資金で、ご自身の判断で行ってください。
まとめ
ビットコインの次の節目はブロック高1,050,000(2028年初〜春頃の目安)の半減期です。ただし重要なのは“当日”より、その前後に起こり得る数年単位のサイクル設計です。供給減を過信せず、分散・継続・出口戦略まで含めて行動計画に落とし込みましょう。
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