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※本記事は、2026年10月2日時点で確認できたbitFlyer公式情報と、CoinChoiceが過去に収集した利用者の口コミをもとに作成しています。
※口コミは回答時点における個人の感想です。現在のサービス内容や画面表示とは異なる場合があり、取引結果や安全性を保証するものではありません。
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bitFlyer(ビットフライヤー)の口コミでは、「1円から購入できる」「アプリやチャートが見やすい」といった点を評価する声がある一方、「販売所のスプレッドが気になる」「相場急変時に使いにくさを感じた」という意見も寄せられています。
bitFlyerは、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピー(XRP)、ソラナなど、44種類の暗号資産を1円から売買できる国内の暗号資産交換業者です。
ビットコインの年間取引量は10年連続No.1※と案内されており、販売所、かんたん取引所、高機能取引ツール「bitFlyer Lightning」などを利用できます。
この記事では、過去に寄せられた口コミをもとに、bitFlyerの良い評判と気になる評判を整理します。古い口コミに含まれる取扱銘柄数、ポイントサービス、取引サービスについては、現在の情報を編集部注として補足しています。
※国内暗号資産交換業者における2016年~2025年の差金決済取引および先物取引を含む年間出来高。JVCEAおよび国内暗号資産交換業者各社の公表データをもとにbitFlyerが集計。
目次
ビットフライヤー(bitFlyer)の基本情報
| 運営会社 | 株式会社bitFlyer |
|---|---|
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 最低取引金額 | 1円から |
| 口座開設・維持手数料 | 無料 |
| 販売所の売買手数料 | 無料 ※購入価格と売却価格の差であるスプレッドあり |
| 主な取引サービス | 販売所、かんたん取引所、bitFlyer Lightning、bitFlyer Crypto CFD |
| ポイントサービス | Vポイントをビットコインに交換可能 |
| 公式サイト | bitFlyer公式サイト |
※2026年10月2日時点。bitFlyerは2026年9月29日にTRX、GRAM、ATOM、XDCの取扱いを開始し、取扱銘柄数は44種類となっています。取扱銘柄、取引条件、手数料などは変更される場合があります。
ビットフライヤー(bitFlyer)の良い口コミ・評判
過去に寄せられた口コミでは、主に次の点が評価されています。
- 1円から暗号資産を購入できる
- 取扱銘柄が多い
- アプリやチャートが見やすい
- ビットコインの板取引を利用できる
- Vポイントをビットコインに交換できる
bitFlyerは2026年7月13日にアプリを中心としたサービス体験をリニューアルしています。
過去の口コミで評価されている画面と、現在のアプリでは表示や操作方法が異なる可能性があります。
ビットフライヤー(bitFlyer)の悪い口コミ・気になる評判
一方、次のような点を気にする声もあります。
- 販売所のスプレッドが広いと感じることがある
- アプリが重いと感じることがある
- 相場急変時に注文や表示の使いにくさを感じた
- サポートデスクにつながりにくかった
販売所の売買手数料は無料ですが、購入価格と売却価格の差であるスプレッドは利用者の負担となります。「手数料が高い」という口コミの中には、スプレッドを含めた実質的な取引コストを指しているものがあります。
スプレッドは相場状況によって変動します。注文を確定する前に、購入価格・売却価格・受取数量を確認しましょう。
ビットフライヤー(bitFlyer)利用者の口コミ一覧
※以下は過去に収集した口コミです。読みやすさを損なわない範囲で誤字を修正していますが、評価の内容は変更していません。
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ビットフライヤーにログインすると総資産の前日比較が日本円価格で表示され、暗号資産別にも前日からの価格増減が%表示で示されているので、価格の変動が分かりやすいです。売買価格の差は気になるものの、暗号資産の売買も数字を入力してクリックするだけと操作も簡単で、サポートセンターの丁寧な対応も受けられるので暗号資産初心者にもおすすめです。
【編集部注】2026年7月にアプリがリニューアルされているため、現在の画面表示とは異なる場合があります。
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昔は取り扱いのある暗号資産が限定されていたため利用していませんでしたが、最近では39種類までに増えたこともあり良い取引所だと思います。スプレッドが高いので、売買時にかかるコストが高い印象です。全体的に考えても初心者でも簡単に登録でき、チャートも見やすく簡単に利用できるのでおすすめできると思います。
【編集部注】口コミ回答時は39種類でしたが、2026年10月2日時点の取扱銘柄数は44種類です。
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ビットフライヤーは取扱銘柄が豊富で、1円という少額から投資ができるのは非常に魅力的だと思います。スマホアプリの機能性は非常に良いのですが、機能が豊富なのが影響してか、非常に重くなる時に不便さを感じることがあります。また、ビットコインの取引量が多く、安定した取引を行えていて満足しています。
【編集部注】アプリは2026年7月にリニューアルされています。動作状況は、端末、通信環境、アプリのバージョンなどによって異なります。
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暗号資産を始めるに当たり、友人が以前からビットフライヤーを利用していたことと、ビットコインの取引量9年連続No.1という点に魅力を感じ、ビットフライヤーを選びました。少額から始められることも初心者の私にとって良かったです。取引内容の確認でサポートデスクに電話した際になかなかつながらなかったので、改善してほしいと思います。
【編集部注】口コミ回答時は9年連続No.1でしたが、現在は2016年~2025年の年間取引量について10年連続No.1と案内されています。差金決済取引および先物取引を含み、JVCEAおよび各社の公表データをもとにbitFlyerが集計したものです。
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評価損益の箇所で、「日次」「週次」「月次」「年次」「カスタム」と自分の見たい期間に簡単に切り替えられ、折れ線グラフで見られるのが視覚的にもとても分かりやすく便利です。別の取引所も使っていますが、個人的にはビットフライヤーが一番画面が見やすく、操作性もよいので今後もメインで使っていくつもりです。
【編集部注】2026年7月のアプリリニューアルにより、現在の画面項目や表示方法とは異なる場合があります。
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取扱銘柄は39種類とかなり多く、1円からでも取引できることに魅力を感じています。まずは勉強を兼ねて暗号資産を始めたいビギナー向けに、取引のハードルを低く設定した点も好感度が高いです。各種セキュリティ機能を搭載したサービスであることで、利用するうえで安心感があるのも良いです。Tポイントをビットコインと交換できるサービスも珍しく、有用性があると思います。
【編集部注】口コミ回答時は39種類でしたが、2026年10月2日時点では44種類です。また、現在案内されているポイントサービスは、TポイントではなくVポイントからビットコインへの交換です。セキュリティ対策があっても、暗号資産取引やアカウント管理のリスクがなくなるわけではありません。
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他の暗号資産取引所と比較したわけではありませんが、チャートを含めアプリが使いやすいです。また取引数も多いため、約定時に価格が飛んだりすることも少ないように感じます。一方で、スプレッドが広い印象があり、値動きが激しくなったタイミングなどは5,000円も開いたりするので、スプレッドをよく確認してから取引をした方が良いでしょう。
【編集部注】スプレッドは固定ではなく、銘柄や相場状況によって変動します。記載された金額は口コミ回答者が利用時に感じた一例です。
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ビットコインの板取引を一番しやすいと感じたのがビットフライヤーだったので使っています。取引量が多く、希望価格での売買がしやすくストレスを感じません。イーサリアム以外のアルトコインはスプレッドが広すぎて、正直ビットフライヤーで取引すると不利だと思っています。全体的には使い勝手がよいので、サブとしておすすめできる暗号資産取引所だと思います。
【編集部注】上記は回答者個人の使用感です。取引できる銘柄や取引形式、スプレッドは利用時点や相場状況によって異なります。
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ビットフライヤーを利用していて最も良いと感じているのは、Tポイントをビットコインと交換できる点です。自分の生活環境でTポイントが貯まることが多いので、ポイントをビットコインに交換できるのはとても嬉しいです。通常の取引ではコストが他の暗号資産取引所に比べて高めに感じるので、ポイントをビットコインに交換したい方にはサブ口座としておすすめできると思います。
【編集部注】現在はTポイントではなく、Vポイントをビットコインに交換できます。100ポイントから交換可能です。
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暗号資産販売所と取引所の両方があり、FXもあるので自分に合った利用ができて良いです。さまざまな人がそれぞれの使い方をすることができるので、メインとして利用するのに良い暗号資産取引所だと思います。ただし、暴騰・暴落時には、売買が成功しているにもかかわらず成行注文でエラー表示が出てしまうことがあり、不満を感じました。
【編集部注】旧サービス「bitFlyer Lightning FX」は2024年3月28日に終了し、現在は「bitFlyer Crypto CFD」が提供されています。相場急変時の注文状況は、その時点の市場環境や通信環境などによって異なります。
口コミから分かるビットフライヤー(bitFlyer)のメリット
1円から少額で始められる
bitFlyerでは、44種類の暗号資産を1円から売買できます。最初から大きな金額を入れず、少額で画面や注文方法を確認したい人にとって利用しやすい点です。
販売所と取引所を使い分けられる
操作の分かりやすさを重視する場合は販売所、板形式で売買したい場合はかんたん取引所やbitFlyer Lightningを利用できます。
ただし、取引形式によって対応銘柄、最小発注数量、手数料などが異なります。注文前に条件を確認してください。
Vポイントをビットコインに交換できる
現在は、100ポイント以上のVポイントをビットコインに交換できます。過去の口コミに記載されているTポイントは、現在のサービス名称とは異なります。
口コミから分かるビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット・注意点
販売所ではスプレッドが発生する
販売所の売買手数料は無料ですが、購入価格と売却価格には差があります。短期間に何度も売買すると、スプレッドによる負担が大きくなる可能性があります。
過去の口コミと現在のアプリ画面が異なる
bitFlyerは2026年7月にアプリをリニューアルしています。以前の画面について書かれた口コミや操作解説は、そのまま参考にできない場合があります。
暗号資産には価格変動リスクがある
暗号資産は価格が大きく変動することがあり、購入価格を下回る可能性があります。bitFlyerの取引量やサービス実績にかかわらず、元本や利益は保証されません。余裕資金の範囲で取引を検討しましょう。
ビットフライヤー(bitFlyer)はどんな人に向いている?
口コミと現在のサービス内容を踏まえると、bitFlyerは次のような人の比較候補になります。
- 1円から暗号資産を試してみたい人
- ビットコインを中心に取引所を選びたい人
- 販売所と板取引を使い分けたい人
- Vポイントをビットコインに交換したい人
一方、取引コストを重視する人は、販売所のスプレッドだけでなく、かんたん取引所やbitFlyer Lightningの手数料、ほかの暗号資産交換業者の条件も比較して判断することが大切です。
まとめ
bitFlyerの口コミでは、少額から始められることや画面の見やすさを評価する声がある一方、スプレッドや相場急変時の使い勝手を気にする意見もあります。
現在は、44種類の暗号資産を1円から売買でき、Vポイントからビットコインへの交換にも対応しています。過去の口コミには旧サービスの情報が含まれるため、実際に利用する際は公式サイトで最新の取扱銘柄、手数料、画面表示を確認しましょう。
口座開設の詳しい手順は、bitFlyerの口座開設・新規登録方法を解説した記事で紹介しています。