ステークフィッシュ(stakefish)、テスト版のプロダクトテストを実施中

ステークフィッシュ(stakefish)がこのほど、0.1ETHからでもステーキングに参加できるサービスをローンチすると発表しました。現在テストネット版が提供されており、試験利用(テストネットのコインを使うのでリスクもコストもなし)に参加するとPOAPのNFTがもらえるキャンペーン中です。今回はこのキャンペーンへの参加方法を解説します。

【関連】ステークフィッシュ(stakefish)、0.1ETHからステーキングできるサービスを発表

テストネット上のETHをゲットする方法

これに参加するには、テストネット(Goerli)のETHが必要です。もしお持ちでなければFaucetから無料で入手できます。

Faucetサイトにも記載がありますが、下記をツイートすればGoerliネットワークのコインが貰えます。 

Requesting faucet funds into [ここにイーサリアムのアドレスを貼る]on the #Goerli #Ethereum test network via https://faucet.goerli.mudit.blog/

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テスト用のコインを入手できたら早速ステーキングのテストです。

stakefishの少額ステーキングテストに参加しよう

ウェブサイトにアクセスして「Stake Now」のボタンをクリックします。メタマスクを接続Goerliネットワークに繋がっているか確認しましょう。

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まずはステーキングしたい額を入力しましょう。0.1以上の値ならなんでもOKです。テストネットのコインは無料(無価値)なので気にせず使いましょう。

次にいつステーキングしたETHを引き出したいか3択のなかから選びます。左から順にこのような内容になっています。
1)引き出し可能になったらすぐ
2)引き出し可能になってから6か月後
3)引き出し可能になってから1年後

今はテストなのでどれを押しても大丈夫です。

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次に、規約に同意するかどうか聞かれます。内容(※要約)は下記の通りです。

  1. 私はstakefishがユーザーのステーキング用にデポジットした資産を保管していないと理解しています。ユーザーの資金はユーザー本人が安全に保管し本人だけが知っている秘密鍵によって管理されています。秘密鍵の安全な保管は、ユーザーの責任であり、stakefishはユーザーのステーキングに使っている資金の管理権限を一切持ちません。
  2. 私は、少なくともイーサリアムフェーズ1.5の準備が整うまで、ステーキングデポジットを引き出すことができないことを理解しています。これには1年またはそれ以上かかる可能性があり、全く実現しない可能性があることを理解しています。ステーキング・デポジットが完了後そうなった場合、払い戻しがないことを理解しています。
  3. 私は、イーサリアムのようなプルーフ・オブ・ステーク(PoS)ネットワークでステーキングとバリデーションを行う際にスラッシングのリスクがあることを理解しています。バリデーターがスラッシングされる稀なケースが発生した場合、stakefishはステーキング・デポジットのスラッシング・ペナルティーに責任を負わないことを理解しています。
  4. 私は、プライバシーポリシーおよび利用規約を読み、同意します。

「Sign for Confirmatio」を押したら署名するための「メタマスク(Metaask)」が起動します。

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ここでSignを押して署名します。

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署名が終わったら待機中こんな画面が出ます。

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はい、これで完了、ステーキング金額、ガス代、トランザクションIDが表示されます。

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もしもテスト版を触ってみながら気づいたことがあれば、メールでフィードバックを送る事ができます。また、これに参加すれば特に他のアクション不要で参加証のPOAP(NFT)がもらえるようです。

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この記事はstakefishからコンテンツ協力を得て提供しています。stakefishは暗号資産ユーザー向けのステーキングサービスを提供しています。Ethereumをはじめとした様々なノード運用の実績を元にサービスを提供しており、ユーザーは秘密鍵を渡すことなくステーキングができます。stakefishによるステーキングサービスの詳細を知りたい方は是非下記のリンクをご参照ください。

参照:https://stake.fish/ja/

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