JPYCで熊本地震に寄付できる?代表が金融庁へ照会、ステーブルコイン活用を検討
JPYCで熊本地震に寄付できる?代表が金融庁へ照会、ステーブルコイン活用を検討

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日本円ステーブルコイン「JPYC」を、熊本地震の被災地支援に活用する構想が浮上しています。

JPYC株式会社の代表取締役を務める岡部典孝氏は2026年7月29日、JPYCで寄付を集め、日本円へ償還したうえで、自治体などへ現金で届ける仕組みを検討しているとXへ投稿しました。

岡部氏は、金融庁のFinTechサポートデスクへ、想定する寄付スキームを照会したことも明らかにしています。

 

2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。

熊本県内では最大震度7を観測し、気象庁は一連の地震を「令和8年熊本地震」と命名しています。

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

JPYCによる寄付が実現すれば、支援者がウォレットから送ったJPYCを、募金を運営する事業者が日本円へ償還し、自治体や支援団体へ届けられる可能性があります。

自治体側がウォレットやブロックチェーンへ対応していなくても、最終的には既存の銀行口座で日本円を受け取れる点が特徴です。

 

ただし、2026年7月29日17時20分時点で、JPYCを使った熊本地震への公式寄付受付は確認できません。

寄付先の公式ウォレットアドレス、受付事業者、寄付先、受付期間なども発表されていません。

金融庁への照会は、寄付スキームが承認されたことや、法令上の問題がないと確定したことを意味するものでもありません。

 

SNSなどでJPYCの送金を求める投稿を見かけても、JPYC株式会社、自治体、支援団体などから正式な案内が出るまでは送金しないようにしましょう。

 

この記事では、JPYCを使った熊本地震への寄付構想、想定される仕組み、ステーブルコインを寄付に使う利点、詐欺や税金の注意点を解説します。

 

本記事は、災害を投資材料として扱うものではありません。

JPYCや暗号資産の価格上昇を予想するものではなく、被災地支援にステーブルコインを活用できる可能性と課題を整理しています。

目次

JPYCで熊本地震への寄付を集める構想が浮上

JPYC代表の岡部典孝氏は、熊本地震の被災地支援や人道支援のため、JPYCによる募金を始めるプラットフォームがないかXで協力を呼びかけました。

岡部氏は、JPYC株式会社として、集まったJPYCの日本円への償還などに協力する考えを示しています。

想定されているのは、おおむね次のような仕組みです。

 

  • 募金プラットフォームなどがJPYCで寄付を集める
  • 集まったJPYCを日本円へ償還する
  • 日本円を自治体や支援団体へ寄付する
  • 集まった金額や寄付実績を公開する

 

この方式であれば、自治体や支援団体が自ら暗号資産ウォレットを管理したり、ブロックチェーンへ対応したりする必要はありません。

最終的な寄付先は、これまでと同じ銀行口座で日本円を受け取れます。

金融庁へ照会しても承認されたわけではない

岡部氏は、想定する寄付スキームについて、金融庁のFinTechサポートデスクへ照会したと説明しています。

FinTechサポートデスクは、金融とITを組み合わせた新しい事業を検討する企業などから、法令や事業計画に関する相談を受け付ける金融庁の窓口です。

 

ただし、相談や照会を行ったことは、金融庁から正式な許可や承認を受けたことを意味しません。

今後は、少なくとも次の点を整理する必要があります。

 

  • どの法人や団体がJPYCを集めるのか
  • 集めたJPYCを誰の名義で円へ償還するのか
  • どの自治体や支援団体へ寄付するのか
  • 寄付金をどのように管理するのか
  • 手数料や運営費を誰が負担するのか
  • 寄付者へ受領証を発行できるのか

 

正式な仕組みが決まるまでは、「金融庁公認のJPYC寄付」などと受け取らないようにしましょう。

現時点ではJPYCによる公式寄付は始まっていない

2026年7月29日17時20分時点で、JPYC株式会社の公式サイトには、熊本地震向けの寄付受付ページや正式なプレスリリースは掲載されていません。

現時点で確認できるのは、岡部氏がXで示した構想と、FinTechサポートデスクへ照会したという情報までです。

 

次の情報は、まだ正式に発表されていません。

 

  • JPYCによる寄付の受付開始日
  • 正式な募金用ウォレットアドレス
  • 寄付を集める法人やプラットフォーム
  • 最終的な寄付先
  • 受付に使用するブロックチェーン
  • 最低寄付額や受付上限
  • ガス代や運営費の負担方法
  • 寄付金受領証の発行方法

 

JPYCで寄付したい場合でも、JPYC株式会社や寄付先となる団体の公式発表を待ちましょう。

XのDMや、第三者が投稿したウォレットアドレスへ直接送金してはいけません。

JPYCとは日本円に連動するステーブルコイン

現在発行されているJPYCは、日本円と1対1で交換できるよう設計された、資金移動業型の日本円ステーブルコインです。

JPYC株式会社は2025年8月18日、資金移動業者として関東財務局へ登録されました。

同年10月27日から、JPYCの発行・償還と、公式プラットフォーム「JPYC EX」の提供を開始しています。

 

現在のJPYCは、資金決済法上の「電子決済手段」に該当します。

JPYC株式会社は、発行したJPYCについて、日本円の預貯金や日本国債によって裏付けると説明しています。

 

JPYC EXで本人確認を完了した利用者は、日本円を入金してJPYCの発行を受けたり、保有するJPYCを日本円へ償還したりできます。

日本円へ償還した場合は、登録した銀行口座へ振り込まれます。

対応する主なブロックチェーンは、次の3つです。

 

  • Ethereum
  • Polygon
  • Avalanche

 

なお、現在の資金移動業型JPYCとは別に、以前から発行されていた「JPYC Prepaid」も存在します。

JPYC Prepaidは前払式支払手段であり、現在のJPYCとは法的な位置づけや償還の仕組みが異なります。

寄付受付が始まった場合は、対象となるJPYCの種類とコントラクトアドレスを必ず確認してください。

JPYCが災害寄付に向くと考えられる理由

JPYCを寄付に活用する主な利点は、日本円で金額を把握しやすく、ブロックチェーン上で入金履歴を確認しやすいことです。

日本円で寄付額を把握しやすい

JPYCは日本円と1対1で交換することを前提としています。

1,000JPYCなら1,000円相当、1万JPYCなら1万円相当として、寄付額を把握しやすい仕組みです。

 

ビットコインやイーサリアムで寄付した場合、受け取ってから日本円へ交換するまでに価格が変動する可能性があります。

JPYCであれば、価格変動によって支援額が大きく変わるリスクを抑えられる可能性があります。

24時間送付できる

ブロックチェーン上の送付は、原則として銀行窓口の営業時間に左右されません。

支援者は、ウォレットと送金に必要なガス代を用意できれば、曜日や時間を問わずJPYCを送付できます。

 

ただし、JPYCから日本円への償還や、銀行口座への振り込みまで、24時間即時に完了するとは限りません。

本人確認、償還手続き、金融機関の処理時間などが関係します。

募金用ウォレットへの入金を確認できる

公式の募金用ウォレットが公開されれば、集まったJPYCの数量や送金履歴を、ブロックチェーンエクスプローラーから確認できます。

寄付者から見て、募金用ウォレットへどの程度の資金が集まったかを確認しやすい点は、ブロックチェーンを利用する利点です。

 

一方、ウォレットへ入金されたJPYCが、最終的にどのように使われたかまで自動的に分かるわけではありません。

ブロックチェーンでも寄付金の使途すべては見えない

JPYCによる寄付では送金履歴を確認できますが、日本円へ償還した後の資金移動は、ブロックチェーンだけでは確認できない可能性があります。

ブロックチェーン上で確認しやすい情報は、次のとおりです。

 

  • 募金用ウォレットへ入金されたJPYCの数量
  • 送金日時
  • 送金元と送金先のウォレットアドレス
  • 利用したブロックチェーン
  • JPYCが別のウォレットへ移動した記録

 

一方、次の情報はブロックチェーンだけでは分からない可能性があります。

  • JPYCを円へ償還した後の銀行口座の動き
  • 自治体や支援団体へ実際に振り込んだ金額
  • 運営費や手数料として差し引いた金額
  • 寄付金が使われた具体的な支援活動

 

透明性を確保するには、募金用ウォレットの公開だけでなく、円への償還額、寄付先、送金日、手数料、振込実績なども報告する必要があります。

「ブロックチェーンだから寄付金の使途がすべて透明になる」と断定するのは適切ではありません。

JPYCを送るにはガス代が必要

JPYCをウォレットから送る場合は、利用するブロックチェーンのガス代が必要です。

ガス代はJPYCではなく、原則として各チェーンのネイティブトークンで支払います。

 

  • Ethereum:ETH
  • Polygon:POL
  • Avalanche:AVAX

 

募金用ウォレットが複数のチェーンへ対応する場合は、送付するJPYCと寄付先が対応するチェーンを確認しなければなりません。

同じ形式のウォレットアドレスに見えても、受付対象外のネットワークから送ると、寄付として認識されなかったり、回収が難しくなったりする可能性があります。

 

少額寄付では、利用するチェーンや混雑状況によって、寄付額に対してガス代が割高になる場合もあります。

受付開始後は、対応チェーンと必要なガス代を確認しましょう。

偽の寄付アドレスや偽JPYCに注意

災害発生後は、被災地支援を装った偽の募金やフィッシング詐欺が発生する可能性があります。

ブロックチェーン送金は、一度実行すると原則として取り消せません。

詐欺師のウォレットへ送ってしまった場合、銀行振込やクレジットカードのような組戻しや支払い停止が難しい可能性があります。

 

次のような案内には注意してください。

 

  • 「JPYC公式」を名乗る非公式アカウント
  • DMで寄付用アドレスを送ってくる
  • 寄付するとトークンやNFTを受け取れる
  • ウォレットの復元フレーズや秘密鍵を求める
  • 不明なスマートコントラクトの承認を求める
  • 寄付受付終了が迫っていると急がせる
  • 新しいJPYCへの交換が必要だと案内する

 

JPYC株式会社は、偽JPYCや偽SNSアカウントが確認されているとして注意を呼びかけています。

トークン名やロゴだけで判断せず、公式サイトに掲載されたコントラクトアドレスと一致しているか確認しましょう。

 

JPYCで寄付しても寄付金控除を受けられるとは限らない

JPYCによる寄付が寄付金控除の対象になるかは、最終的な寄付先、寄付者の名義、受領証の発行方法などによって異なります。

所得税の寄付金控除は、国、地方公共団体、一定の公益法人、認定NPO法人などへ支出した「特定寄附金」が対象です。

控除を申告する際は、原則として寄付先から発行された受領証などが必要です。

 

JPYCを募金プラットフォームへ送り、運営者がまとめて自治体へ現金で寄付する場合、自治体へ寄付した名義はプラットフォーム運営者になる可能性があります。

この場合、JPYCを送った個人へ、控除に使用できる受領証が発行されるかは仕組み次第です。

 

寄付金控除を希望する場合は、送金前に次の点を確認しましょう。

 

  • 最終的な寄付先はどこか
  • 寄付金控除の対象となる団体か
  • 誰の名義で寄付されるのか
  • 個人名入りの受領証が発行されるか
  • 受領証に記載される寄付額はいくらか
  • 受領証を受け取るために本人確認が必要か

 

今回のJPYC寄付スキームについて、具体的な税務上の取り扱いはまだ発表されていません。

判断が難しい場合は、募金の受付団体、税務署、税理士へ確認してください。

JPYCとビットコインなどの暗号資産は異なる

JPYCは、ビットコインやイーサリアムと同じ暗号資産ではありません。

現在のJPYCは、資金決済法上の電子決済手段です。

日本円と1対1での発行・償還を前提としており、JPYC EXを通じて発行や償還を申請します。

 

一方、ビットコインやイーサリアムは暗号資産交換業者で売買され、需給によって価格が変動します。

そのため、国内暗号資産取引所でJPYCを購入するという仕組みではありません。

 

JPYCによる寄付をきっかけに、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産に関心を持った場合も、両者の法律上の分類、購入方法、価格変動リスクを分けて考える必要があります。

暗号資産を始める場合は国内登録業者を比較

ビットコインやイーサリアムなどを購入する場合は、金融庁・財務局へ登録された国内暗号資産交換業者か確認しましょう。

JPYCによる寄付を行うために、暗号資産取引所の口座開設が必須と決まったわけではありません。

以下は、暗号資産を購入する場合の国内取引所の比較候補です。

取扱銘柄、手数料、最低注文金額、送金方法などは変更される可能性があるため、利用前に各社の公式サイトで確認してください。

 

SBI VCトレード

大手金融グループ運営|少額取引や積立を確認したい人向け
SBI VCトレードは、SBIグループが運営する国内暗号資産取引所です。
現物取引や積立などに対応しており、主要な暗号資産を少額から確認したい人の比較候補になります。

 

SBI VCトレード

 

SBI VCトレード公式サイトで詳細を見る

 

Coincheck(コインチェック)

スマートフォンを中心に暗号資産を管理したい人向け
Coincheckは、スマートフォンアプリから暗号資産を購入・管理できる国内取引所です。
販売所と取引所の違いや、売買時のコストを確認したうえで利用しましょう。

 

Coincheck

 

Coincheck公式サイトで詳細を見る

 

bitbank(ビットバンク)

取引所形式で複数銘柄を比較したい人向け
bitbankは、ビットコインやイーサリアムを含む複数の暗号資産を取り扱う国内取引所です。
対応銘柄、注文方法、流動性、各種手数料を比較しましょう。

 

bitbank

 

bitbank公式サイトで詳細を見る

 

OKJ

取扱銘柄や送金サービスを比較したい人向け
OKJは、ビットコインをはじめ、複数の暗号資産を取り扱う国内取引所です。
銘柄数だけでなく、流動性、手数料、送金可否などを確認しましょう。

 

OKJ

 

OKJ公式サイトで詳細を見る

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコインを中心に取引所を比較したい人向け
bitFlyerは、国内で長くサービスを提供している暗号資産取引所の一つです。
現物取引、積立、取扱銘柄、各種手数料を確認したうえで利用を判断しましょう。

 

bitFlyer

 

bitFlyer公式サイトで詳細を見る

 

国内主要取引所5社を比較

国内暗号資産取引所5社比較

 

国内取引所を選ぶ際は、取扱銘柄だけでなく、販売所と取引所の対応状況、売買コスト、積立機能、入出金方法、アプリの操作性なども比較しましょう。

 

国内主要取引所5社の詳細をもう一度確認する

 

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今すぐ寄付したい場合は既存の公式窓口を確認

JPYCによる受付が始まる前に被災地を支援したい場合は、自治体や信頼できる支援団体が案内する既存の寄付窓口を利用しましょう。

寄付を行う際は、次の点を確認してください。

 

  • 自治体や団体の正式名称
  • 公式サイトから案内された寄付先か
  • 義援金と支援金のどちらか
  • 寄付金の使い道
  • 手数料や運営費が差し引かれるか
  • 寄付金受領証が発行されるか
  • 受付期間

 

義援金は、被災した人へ配分されるお金を指すのが一般的です。

支援金は、被災地で活動するNPOや支援団体の活動費として使われる場合があります。

目的が異なるため、どのような支援をしたいかを確認して寄付先を選びましょう。

よくある質問

JPYCで熊本地震に寄付できますか?

2026年7月29日17時20分時点では、JPYCによる公式な寄付受付は確認できません。
JPYC代表が活用構想を示し、金融庁のFinTechサポートデスクへ照会した段階です。

金融庁がJPYCによる寄付を承認したのですか?

承認されたという発表は確認できません。
FinTechサポートデスクへ照会したことと、金融庁から正式な許可や承認を得たことは異なります。

寄付先となるJPYCのアドレスはどこですか?

現時点で、JPYC株式会社が公式に案内した熊本地震向けの寄付アドレスは確認できません。
SNSやDMに掲載された非公式アドレスへ送金しないようにしてください。

JPYCによる寄付は全額被災地へ届きますか?

現時点では、手数料や運営費を含む具体的な仕組みが発表されていません。
受付が始まった場合は、ガス代、償還費用、振込手数料、運営費などが差し引かれるか確認しましょう。

JPYCで寄付すると寄付金控除を受けられますか?

寄付先、受付事業者、寄付名義、受領証の発行方法によって異なります。
JPYCを送っただけで、自動的に寄付金控除の対象になるとは限りません。

JPYCはビットコインと同じ仮想通貨ですか?

法律上の分類が異なります。
現在のJPYCは資金決済法上の電子決済手段で、日本円と1対1で交換できるよう設計されたステーブルコインです。

JPYCを送るときに手数料はかかりますか?

ウォレットから送る際に、利用するブロックチェーンのガス代が必要です。
必要なトークンと金額は、チェーンや混雑状況によって異なります。

まとめ:JPYC寄付は検討段階、公式発表前の送金は避ける

JPYC代表の岡部典孝氏は、令和8年熊本地震の被災地支援にJPYCを活用する構想を示しました。

想定されているのは、JPYCで寄付を集め、日本円へ償還したうえで、自治体や支援団体へ現金で届ける仕組みです。

 

岡部氏は、想定するスキームについて、金融庁のFinTechサポートデスクへ照会したことを明らかにしています。

ただし、金融庁へ照会したことは、寄付スキームが承認されたことや、法令上の問題がないと確定したことを意味しません。

 

2026年7月29日17時20分時点で、JPYC株式会社による正式な寄付受付や、公式の募金用ウォレットアドレスは確認できません。

現時点では、JPYCによる寄付は構想・検討段階です。

 

JPYCには、日本円で寄付額を把握しやすい、時間を問わず送付できる、募金用ウォレットへの入金履歴を確認しやすいといった利点があります。

一方、誤送金、偽アドレス、ガス代、円への償還、寄付金控除、受領証の発行など、整理すべき課題も残っています。

 

JPYCを使った寄付を希望する場合は、JPYC株式会社、自治体、支援団体の公式発表を待ちましょう。

SNSのDMや非公式アカウントから案内されたウォレットへ送金してはいけません。

今すぐ寄付したい場合は、自治体や信頼できる支援団体が公式サイトで案内する既存の窓口を確認してください。

 

出典・参考

 

 

※本記事は、2026年7月29日17時20分時点で確認できた気象庁、金融庁、国税庁、JPYC株式会社、JPYC代表者の公開情報をもとに作成しています。JPYCによる熊本地震への公式寄付受付は、記事作成時点では確認できません。受付状況、ウォレットアドレス、寄付先、対応チェーンなどは今後変更・公表される可能性があります。寄付を行う際は、自治体、支援団体、JPYC株式会社の公式サイトで最新情報を確認してください。本記事は特定のステーブルコイン、暗号資産、取引所、サービスの利用や購入を推奨するものではありません。暗号資産は価格が大きく変動し、元本を失う可能性があります。

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